福士誠治☆最新情報

*** 舞台 ***

「サイケデリック・ペイン」
8/22〜9/11@東京:サインシャイン劇場
9/22〜9/24@大阪:森ノ宮ピロティホール

*** ドラマ ***

「ハンチョウ5〜警視庁安積班〜」
4/9スタート!TBS毎月20:00〜

2012.05.17 *Thu*

ハンチョウ5 第6話

ハンチョウの第6話は、尾崎暴走編の前編。

こりゃ・・赤川先生(?)政治家の?あの人怪しいよなぁ。。
赤川の家族が犯人で、それを隠しているとかね。
ケニーが車から出てきたと証言したあの秘書(だっけ?)はきっと偽証してると思う!!

なーーんて、
今回も第1話に引き続いて2度目の2話完結モノだから、ついつい推理に走ってしまう(^^;


先走る尾崎に「一人でしょい込むな」と説得するハンチョウだけど、一方で真山課長から尾崎を守るその姿はぐっときました。
組織を守るために捜査をやっているんじゃない!、いいセリフですね。

実は・・今回のこのお話を見ていて、計らずも胸が熱くなってしまった。
私だけかしら?
行方不明の尾崎を心配し奮闘する安積班の3人の姿を見ていたら、なんだか感動しちゃって・・(;。;)
これがハンチョウマジックっていうのかな?
特にラストの、尾崎に電話で言うハンチョウの言葉は胸に来ますねー。
それなのに・・尾崎は何故あそこまでかたくななんでしょう・・。
来週になったら、少しはわかるのかしら?
あ・・
もしや・・来週、とうとう、尾崎の口から禁断の○ンチョウという言葉が????
まさか・・
いやいやそんな・・
でももしかしたら・・
まだ早いだろー。
こうなったら、言いそうになったら小池にお茶飲んでもらって「アチッ!」と言って邪魔してもらいましょう〜(笑)

来週は、逮捕状が出てしまった尾崎を救う為にひき逃げの真犯人を小池たち3人が探し出すみたいですね。
ガンバレ〜〜〜!小池〜〜

しかし・・小池クンったら、尾行がバレちゃうんだから〜もぉ〜。この間は容疑者取り逃がすし。。
でも、包帯グルグルが案外似合ってるから許す

2012.05.15 *Tue*

教科書にのせたい…

ハンチョウの番宣、今回福士くんがたくさん出てくれてうれしいですよねー。
ドラマでだんだん重要な役をやるようになって、番宣も多くなってきて、本当に楽しみが多くなりました。

でも、今回のようなバラエティーに出て、ワイプが多いと、ちょいと困るのが録画した番組の編集なのよねー(^^;
なーーーんて、そんな贅沢言ってたらバチが当たりますね。

今回の福士くんもまた、爽やか福ちん♪モードで、観ているこっちはキュンキュンしちゃいました。
だんだん受け答えも慣れてきたようだし・・
隣で蔵之介ハンチョウがいるというのも、リラックスできた「理由」(←もういいってば)かもしれないし〜。

でもでもでもーーー。
口ポカーーーンしすぎやで、福ちん♪

もぉぉぉ
アニメか何かに夢中になってる子供みたいやん。

まっ、そんなとこもひっくるめて、好きなんだけどーー
きゃっ、照れる

ハンチョウの番宣だから、てっきりハンチョウの衣装で登場するかと思っていたら、思いっきり私服だったからうれしかった〜〜。
私服と言えば…明後日は…ひみつの嵐ちゃんで福士くんの洋服のセンスが問われる(?)日になるかもーー。ひゃぁ〜〜
どんな結果でもいいから、福士くんの全力チョイスでやっておくれ〜〜♪
(そして明後日のひみつの嵐ちゃんにつづく・・・)

2012.05.14 *Mon*

「理由」

宮部みゆきの極上ミステリー。
うん、面白かった。
ミステリーとしても、一つの人間ドラマとしても。
原作を読んでいないので確かではないのだけど、主人公である老刑事の吉田や福士くんの部分というのはドラマ化されるにあたって追加された部分と聞きました。
個人的には、これらが追加されたことによって、ミステリーにより深みが増したような気がして良かったな・・と。
赤の他人同士が家族として一つの部屋で殺されるという不思議なお話。
真犯人や被害者がそこへ至るまでの過程というか気持ちが、より感情移入できたように思います。

追加された部分から見えてくるのは・・「家族」というキーワード。

家族であることを降りてしまった男(吉田)。
家族は一緒にいるものだと言う男(石田)。
家族を捨てた男(占有屋)。
家族の愛情を知らない男(裕二)。
その男と家族を作りたかった女(綾子)。
娘の罪を一緒に背負おうとする家族。

なぜ事件が起きたのか、その解決シーンを見ても、憎しみは不思議と湧かず悲しみだけでした。
劇中、聞き込みに行った先で「家族でも家族と思わなきゃ遠い存在」というセリフが出てきます。
これを聞いた時に、胸にズキンッ!ときました。
固いようでもろいのが家族なのか・・と、悲しい気持ちになりました。
でもね、最後の綾子と石田の供述を聞いて、それに応える吉田の言葉に救われました。
たとえどんなにもろくとも、家族を救えるのはやっぱり家族だけなのだと・・。。

私は家族ものに弱いので、結構涙腺にきました、このお話(;。;)


さて、福士くん。

吉田と福士くん演じる和也の初対面シーンにはドキドキしました。
印象に残ったのは名刺を渡すシーン。
あの朴訥とした雰囲気がとても不器用に見えて、そこからもう和也の人間性が見えた気がしました。
ただ、和也が前科者であるという設定とか、それに対する吉田の対応は・・少し違和感があったかな。
和也の前科をネガティブに捉える吉田。
彼は息子との約束を守らせるために逃走犯を捉えるタイミングを遅くするほどの情に厚い人だと思っていたけど・・やはり、娘に対する思いは違うのでしょうか。。
もちろん、父親の娘の相手に対する率直な感情(嫉妬心)もあるだろうけど・・警察官ってみんなそういうものなのだろうかとちょっと斜めから見てしまいまた。というか、それしか吉田を惑わす設定はなかったのだろうか?とも思った。

その後、娘との会話で、自分のせいで不自由な生活を強いられせてしまった負い目が大きく吉田を支配していることがわかって・・でもそれ以上に娘の前向きな姿に心を動かされた吉田。
ドラマラストで『物事には理由がある』としめくくりのナレーションがあるけど、その娘の前向きな姿を見た時に、和也と娘が出会う「理由」も見えたのかもしれません。

そして、あのどっかで見覚えのある自動車工場付近でのシーン。

まぁ・・ハンチョウオタクとしては〜、一瞬、小池を探しましたが、いたのは青いつなぎに身をまとった和也でしたね。
吉田の近くで、張り込み中の結城が車の中でコラボパンでも食べてるんじゃないかと探しましたが、それもダメでした(当たり前だろー!)

この吉田&和也のシーン、良かったですねー。
好きだわーこのシーン。
胸が熱くなりました。
前にも何かの作品で言った気がするんだけど、福士くんって、演じていると自然とその人物の背景が浮かんでくるようで、スーーっと入ってくるんですよね。
家族のいない寂しさと、暗さと、誠実さと、結婚への決意がすごく伝わってきました。
そしてドラマに観入りながら、違う自分が「小池と全然違う!」と驚いていました。
一度言われて喝を入れられた「必ず幸せにします」の言葉。
もう一度言う気持ちが、とってもとっても伝わって感動。。
このシーンって、吉田はなかなか和也の事を見ようとしないんですよねー。和也は吉田の背を見ながら話します。そして最後の最後でやっと、吉田が振り返るんですよ。この構図が和也のひたむきさが出ていて、ほんと、いいです。
福士くんの演技を真正面(背中だけど、笑)で受け止めくださった吉田を演じる寺尾聰氏、良い表情ですー。
父親の感情が表情の一つ一つに出てて、ほんと、涙出ます。

そして、
驚くことに、またもや新郎姿の福士くん。
こっちの方に軍配かな。。
やはり、キャラがそうさせるのでしょうか??

主人公のサイドストーリーとして存在する福士くんの役だけど、充分な満足感を得られたのは、福士くんのその演技が「理由」だったりもする・・のかな(?)




2012.05.11 *Fri*

RENT2012!!!

: RENT :
今日、2012年版のRENTの全キャストが発表された。

福士くんには直接関係ないけど、福士くんが主演を務めた2010年のRENTにめちゃくちゃはまったモンとしては、このニュースは避けて通れましぇん。
そういえば、はなまるで福士くんのRENTの映像が少し流れましたよね。

公式サイトはこちら

そっかー、マークは賀来賢人か〜。
写真を見ると福士くんより若干甘めなマスクしてるように見えるけど、実際はどうなのかな?
あ〜〜わくわくするぅぅ

2010年から引き続きのキャストもいますねー。
やっぱりロウマのエンジェルは外せないんだねー。
2010年では、ロウマも卓偉も、それぞれ魅力があって良かった。
ミミを演じたソニンがモーリーンをやるというのは興味深い。
案外こっちの方が似合っているような気がしないでもない。
そして、ジェニファーは引き続きミミを・・。
コリンズは、米倉さんのイメージが強すぎて仕方ないんだけど、TAKEさん、負けずにがんばれ〜!って言いたい。
でー、驚いたのが、Spiくんがベニーをやるってとこ。
Spiくん、アンサンブルからの大抜擢!!彼、年齢が結構若いんですよねー。ベニーって少しい年が上のイメージが私の中ではあったんですよー、がんばれー!

そういえば、RENTでお友達になった人でSpiくんのファンがいたなー。
彼女はどれくらい劇場に通うんだろうか〜(笑)

通うと言えば、今回も引き続きエンジェルシートが設けられるようで・・。
何度も通いたいファンには、抽選に参加したいところですよね。
私も2度当たって、目の前で福士マークの熱唱を目にしました。
(あ〜〜〜遠い思い出…
先日の朗読劇でも全身全霊で芝居を見つめフラフラになったというコメントがありましたが、このRENTもフラフラになります。
ましてや最前列のセンターブロックでなんて観た日にゃー、原作のジョナサン・ラーソンとキャスト全員の魂に圧倒されてしばらく席を立てませんよ。

そうそう。
新キャストで注目したのが、ロジャーの中村倫也。
堤真一主演の舞台「バンデラスと憂鬱な珈琲」をWOWOWで観たのだけど、彼も出演していて、上手いなーってとっても印象に残ってたんです。
それがロジャーでしょう?ちょっと惹かれてしまいそう・・。(好きになったらどーしよー)

って、観る気満々なワタシ。

先行はいつからだろう??
福士くん情報に埋もれてうっかり見逃さないようにしなくては・・!
これ、福士くんもいつか観に行くんだろうか?

「クリスマスイブに始める、僕、マーク」
去年のクリスマスイブに、福士くんがブログでマークのセリフを毎年思い出すんだろうな・・って言ってましたよね。
それくらいに、福士くんにもきっと深く刻まれたRENT。
劇場に行くとしたら今度は観客だ。
どんな気持ちで観るんだろう〜。
おせっかいな、ファンのたわごとですね。

2012.05.10 *Thu*

ハンチョウ5 第5話

いきなり・・・キタ〜〜〜〜〜!

超期待のウィンク

3人とも性格出てるよねー(笑)
ハンチョウはジェントルマンで、
尾崎はやや強引で、
小池@福士くんは、その気になってる(なりすぎてる)のが笑えるわ。
あの、半開きの口がたまりましぇん〜♪

マンガ好きがバレて、「寂しくなんかねえし」って意地になってるこのセリフ、結構ツボです。
いままでこういったラフなセリフなかったですよね。

それと、飛鳥先生のところに行ってもいいと言われた後の、尾崎の肩に喜んで飛びつくところ、かわいすぎる〜〜〜〜!
まったく・・福士誠治という役者はどこまで可愛らしさを表現できちゃうんだろー???

今回のお話、ゲスト出演者がすごいです。
いとうまいこ、相本久美子、宮本真紀・・・
誰もが犯人みたいでどれも怪しぃぃぃ
ある意味、ミステリーとしては豪華です(笑)

放送後に公開される動画で、福士くんの素晴らしいウカレ具合に「少し落ち着け!」という尾崎のセリフが追加された事をお話してくれましたが、そのシーン、改めて観ると、ほんと、ウザイかも(笑)
でも女子だったら、怒らないで唇に指を当てて「シーっ。」とかね。
純情な小池くんは、すぐに静かになりそう(笑)

犯人が捕まったってところで終わりかなーと思っていたら、
なんと犯人は師匠の本心を知らずに行動をしてしまっていたという、最後の展開がありましたね。
信じるってのは難しいことだなって思うとともに、大事なことだとわかりました。
あと、伝える大切さもありますね。
一味違う、ハンチョウです。。

オーラスは・・・
小池@福士くんのオヤジギャグ「結城から勇気」からのぉ〜鼻鳴らし。
番組始まった当初はもしかしたら小池が一番キャラが薄いんじゃないかと一瞬不安だったんだけど、今では立派にウザかわ熱情キャラが定着しましたね。
これって、福士くんが現場で作り上げていってるものも影響してますよねー、きっと。すごいすごい〜〜。

来週は何やら尾崎の暴走で、小池@福士くんは頭部に包帯姿。
おまけに、オザコイコンビが対立???
尾崎が銃を向けてる相手って、小池じゃありませんか???
楽しみだわ〜〜♪♪

------------

このところ予定が立て込んでて、ブログアップが遅れてます。
「理由」に関しても後ほどアップ予定。
でも・・本日発表されたサイケのチケットが全滅だったという強烈なダメージで、今後どうなるかわからないわー。
こんなに落ち込んだのはないくらい・・目の前真っ暗でした。。
現時点では、1枚もチケットをゲットできてなくて、もしかしたら1枚も取れないんじゃないかと不安に押しつぶされそうだけど、とりあえず、前を向けそうなので頑張ってハンチョウの感想をアップしました。
こうして奮起できたのも、ネットやメール、電話でお話を聞いてくれたり励ましてくれたりしてくれた友人たちのおかげ。
友よ〜!ありがとぉぉぉ。

がんばるわ(涙)

2012.05.07 *Mon*

今日のはなまるははなまる

いやいやいや・・なんですかねー、今日のはなまるカフェ。
素敵過ぎやしませんか?ゲストの福ちん♪

この髪型最高です。

そして・・早朝とは思えない爽やかさ☆

もぉ〜かっこ良過ぎて、朝から叫んじゃいましたよ。
「きゃ〜〜!福ちゃんかっこイイ〜〜〜

そして・・まさか、福ちん♪に改名するとは(してへん、してへん)

もぉぉ

今日の福士ファンは、福ちん♪とあのウィンクで話題沸騰です
この続きはぜひ、ハンチョウの動画で名付け親の蔵之介さんとまたやってもらいたいですねー。
超超超期待ですっ!

それにしても・・ハンチョウが終わるまで、この離島ネタは事あるたびに披露していくんでしょうねー。
いやいや、2人が共演の度に、「福ちん♪とは以前共演したことがありまして、離島に1か月くらい・・」と、蔵之介さんが言うんでしょうねきっと(笑)てか、言ってもらいたい(笑)

それにしても、料理すごいですねー。
なかなかマメにやってて、ほんとに乱では肉食系担当?って思っちゃった。
あの薬丸ヤックンから突っ込まれていた福ちん♪チョイス(?)の鍋敷き、なーーんか、どこかで見たような…同じものがあったら買ってしまいそう〜〜〜!こんなこと考えるなんて・・ミーハーの性とお許しください

そうそう!好きな女性のタイプ・・でしたっけ?
穏やかな人・・でしたっけ?
そうなんだー。
少し前は、”よく笑う人”だったけど、それは変わっちゃったのかしらん。
あ、わかった。
よく笑う→笑いすぎる→うるさっ!→穏やかな人がいいなぁ〜
と、好みも変換されていったのでしょうか?

あ〜〜〜〜とにかく素敵な時間でした。
まさに、はなまるな時間。
薬丸さんも、もっと話したかったんじゃないかしら?
時間が足りないような気がしました。

あ、あと30分でハンチョウだ。。





2012.05.05 *Sat*

消しゴム@朗読劇の感動

たった2回しか行われなかった朗読劇。
たった2回だったけど、もっと観たいような、もう胸の中にしまっておきたいような、そんな感じ。

昨日の今日だし、これで終わりだし、昨日とは少し緊張がとれた舞台になるのかな・・と思っていたら、福士くんはそれどころかよりパワーアップして演じてました。
それがすごい。
2回だろうが100回だろうが、より上を目指しているんだ。

この舞台は、朗読が椅子に腰かけた状態で始まるまで、ほんのちょっと動きがある。
そこからして昨日とは違っていた。
うーーん、うまく説明できないけど、自分の日記を相手に読まれている時の動きや表情がわかりやすく伝わってきて、クスッとしてしまった。
それと、声色を変えて、第3者の言葉を言うときも、今回は若干スギちゃんが入ってたぜぇ〜・・。
・・これには笑えた(笑)
福士くんは緩急入れて笑いをとるのがほんと、うまい。

何がどう、どれくらい変わったのか、私自身もよくわからないんだけど、とにかく昨日より情感が伝わってきて昨日以上に泣けてきた。

認知症の症状が進んで、薫の両親から娘を引き取ると言われても、自分がそばにいると突き返す浩介。
そこで浩介が立ち上がって、ぼ〜っと前を向いている薫にそっと手を差し出して、こっちへおいでと促すシーンがあるのだけど、浩介の健気な気持ちで胸いっぱいになっている状態で、優しく手を差し伸べるその仕草や眼差しが追い打ちをかけて涙をこぼさせる。
そして、2人が行った先には薫が困らないように日常生活のメモが並んでいる。
目覚まし時計。時計の読み方。お昼。お風呂。・・私の名前は高原薫。薫の夫は浩介。薫の夫はこの写真の人。・・等々。
浩介の気持ちが福士くんの体全体から伝わってきて、場内は涙に包まれました。
「場内は涙に包まれた・・」ってよく使われる表現だけど、今日はこれこそがそういう状態だと思った。
だって、福士くんが動き出した途端に、場内のあちこちで鼻をすする音が増えたんだもの。
みんな同じように涙していたんだと思う。もちろん私も、ポロポロ状態。
強い口調が多い浩介だけど、一旦動くと仕草や眼差しからとてつもなく優しさが伝わってくるそのギャップに、かなりやられたと思う。

今回の高原浩介という役は福士くんにしては珍しく男らしいタイプ。
結構これもイケルのではないかと、新しい発見もできた。
そして、その優しく微笑むその表情にどれだけ癒されるかも、改めて感じることができた。
ラスト、本に向けていた福士くんの視線は、真っ直ぐ客席へ向けられる。
愛する人が遠くへ行ってしまう悲しみと、愛する人の中には自分がいるんだとわかった喜びが混ざった、何とも言えない表情。
この表情も、脳裏から、しばらくは離れないだろう・・。

今回の朗読劇は、福士くんの力を再認識させられた思い出深い作品になるかもしれない。

---------------

3日のカーテンコールで、思わずスタンディングしたくなって周りを見回したけど誰も立っていなくて・・勇気無くて立てなかったオバちゃんは、今日は後方から「なっちー!」の掛け声と共にスタンディングオーベーションが始まって、オバちゃんもそれに便乗。
「なっちー!」という男子の掛け声(一部女子も含む)を聞いて、負けじと福士くん!と叫びたくなったけど、できなかった。もしかしたらそういう人、たくさんいたかもねー(笑)
福士くんに伝わっているかなー。
「福士くーん!最高だったよー!ありがとぉぉ」って心の中では叫んでいたこと〜!
この借り(?)は、夏のサイケで挽回ですね(笑)

2012.05.04 *Fri*

私の頭の中の消しゴム

行ってきました、消しゴム。

チョン・ウソンとソン・イエジンが主演した韓国版映画を観た時のあの衝撃と涙は忘れられない。
劇場を後にしても、泣きすぎたせいで目と鼻が真っ赤になってしまい、電車に乗って帰るのが恥ずかしいくらいの泣き顔だったのを覚えている。

今度はどうだろう?

今回は朗読劇だから、言葉から伝わる風景を自分で想像しながら聞くことになる。言葉だけで感動は伝わってくるのか・・。
相変わらず福士くんの声は聞き取りやすい声だ。抑揚がついたセリフに、感情がスムーズに伝わってくる。
「福士くん、うまい」
聞いていたら、映画の風景が頭に浮かんできた。

朗読劇鑑賞って初めての経験で、最後まで集中して聞くことができるのだろうかと思っていたけど、2時間という上演時間の間、サイドブロックだった自分の席からステージを見るには首を曲げていなければならない恰好なのに、ずっと、身動きもせず聞き入ってしまった。
しかも、場内は小さな咳払いさえ目立ってしまうくらい、シーンと静まり返っている。
ずっと、2時間ずっとそうだった。
キャストも観客も、こんなに集中している雰囲気は朗読劇独特なものなのかも。

目の前には、白のシャツにベージュのパンツ。
優しい色調の衣装に包まれた福士くんが本を手に持ち、言葉を発する。
共演の安倍なつみさんは薫役。
優しい声が場内にすがすがしい空気を送ってくる。
2人はステージ中央に置かれた木製の椅子に腰かけて読み始める。
舞台装置はとても抽象的なものだけど、この椅子だけは、現実感がある。

福士くん演じる高原浩介は少し気性の荒い役だった。
椅子に腰かけながらも、時に身体を動かしながら演じる。
社長令嬢な薫と薫の父を上司に持つ浩介が少しずつ惹かれあっていく過程がとてもよく伝わってきた。
楽しい時間だった。
メインは発病してからの様子なのだろうけど、私はこの付き合い始めるまでの過程もとっても好きだ。
強がって薫を認めようとしない浩介、次第に薫に惹かれていく浩介、そして、薫しかいないんだと気付く時の福士くんの演技は素晴らしい!!!
この時点で、すでに胸が熱くなっていた気がする。

後半、薫の発病。
浩介の献身的な看病。
いつも前向きでいようと頑張る浩介。
でも、心は泣いているんだよね。
ステージの福士くんは時折顔をぬぐう。
それが汗なのか、涙なのか。
日記風の会話で進んでいく朗読劇なので、日が変わるとそれまでの感情とは切り替えて演じなければならないけど、悲しみの感情が残ってしまったまま発したセリフもあったように思う。
それくらい、福士くんの演技は感情にあふれていた。

少しだけ残念なことを言うとすれば、
時折口が回らないのか突っかかるところがあって、そうなると一瞬現実に戻ってしまう所だ。
福士くんも少しあったけど、薫の方はちょっと気になった。
初日ということもあって緊張と余分な力が入ってしまったのでしょうけど、あともう1公演、それが少なくなっているといいなーって思います。

一番泣けたのは、最後の最後。
薫の元を訪れたシーン。あのスケッチブックのシーンだ。
今思い出すだけでも涙出そう。
ここのシーンは、韓国映画版にはなかったエピソードが入っているんです(たぶん)
だから余計泣けちゃいました。

浩介と薫は、生きている限り忘れない。
そう思えて、幕が下りました。

------------

あ〜〜〜〜書いてて泣けてくる

舞台の様子はこれまでとして、

カーテンコールは大きな拍手に応えて3回ありました。
2回目の時でしょうか・・福士くん、少し感極まっていたような感じで、目の周りが赤くなっているようで…。
3回目に出てきたときは「裏で泣いたな・・」って想像できちゃうような目が赤い状態で出てきました。
こっちも泣けてきます(;。;)
深々と長くお辞儀をされる福士くん達も、どこか充実感のようなものを感じていたのではないかと、そんな風に2人の姿を見て感じました。

劇場ホール外にはお花が並び、佐々木蔵之介さんと(なぜか)ベッキーと、スタイリストさんでお世話になっているミックスジュースから来てました。
会場には、大竹さんと大関さんが!!
偶然近くで遭遇できたので、先日の舞台の感想を思いっきり伝えちゃいました!!!
いやいやいや・・これはオイシイ偶然です。

劇場ロビーでは、劇中使用する付箋のメモ書きと2人の写真が飾られており、写真を撮るために長い行列ができていました。
そうこうしているうちに、すらりとした髪の長いめっちゃキレイな女性が通ったと思ったら、結城刑事・・お〜っと、比嘉愛未さんでした。
観に来てくださっていたんですねー。
もぉ〜足がとんでもなく細い
こういう人たちと共演しているんだと思ったら、引けを取らない福士くんもすごいなーって思っちゃった。

NCM_0230s.jpg NCM_0229s.jpg

明日は誰が来るかな?
ハンチョウ〜カモ〜ン!
と思ったけど、お花が来ているからこない・・かな??
オザコイコンビ、見たいぞ〜〜!オザキ〜〜〜カモ〜〜ン!

あ、そうそう。
オザコイで思い出しましたが、
モノレールの天王洲アイル駅の改札のところに、こんな小さなポスターがありました。
NCM_0235.jpg
↑指名手配犯のポスターがあったんですが、これ、思わず撮っちゃいました(笑)
小池〜!呼ばれてるぞ〜!(笑)


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Author:ねこ
お昼寝好き^^



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目標!月1回観劇☆

観劇予定〜
■9月/『サイケデリック・ペイン』@森ノ宮ピロティホール
■8月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇所
■7月/muro式.6『グラフ』@ザ・スズナリ
■5月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/『シダの群れ』@シアターコクーン

2012年
■5月/朗読劇『私の頭の中の消しゴム』@天王洲銀河劇場
■4月/ジェネレーションギャップ『思い出すのはマリの事』@シアターグリーンBASE THEATER
■3月観劇なし
■2月/『パレード』@シアタードラマシティ/モダンスイマーズ『ロマンサー』@シアタートラム
■1月/『パレード』@天王洲銀河劇場

2011年
■12月/『アイドルかくの如し』@本多劇場
■11月/muro式.5『+』タス@シアターグリーンBIG TREE THEATER
■10月/花組芝居『聖ひばり御殿』@銀座博品館劇場
■9月/ヨーロッパ企画『ロベルトの操縦』@本多劇場/東宝セレソンデラックス『わらいのまち』@シアタークリエ
■8月/『奥様お尻をどうぞ』@本多劇場/『奇ッ怪−其の弐』@世田谷パブリックシアター
■7月/東京セレソンデラックス『傷−KIZU−』@シアターサンモール/『ベッジ・パードン』@世田谷パブリックシアター
■6月/劇団K助『ゴッドストーリー』@恵比寿エコー劇場
■5月観劇なし
■4月/『芝浦ブラウザー』@東京グローブ座
■3月観劇なし
■2月/『テンペスト』@赤坂ACTシアター
■1月観劇なし

2010年
■12月/『黴菌』@シアターコクーン/『RENT』@中日劇場/劇団K助『ゼロイチ』@恵比寿エコー劇場/大人計画『母を逃がす』@本多劇場
■11月/『RENT』@兵庫県立芸術センター
■10月/『RENT』@シアタークリエ
■9月/観劇なし
■8月/第8回亀治郎の会@京都春秋座/第8回亀治郎の会@国立劇場/ヨーロッパ企画『サーフィンUSB』@本多劇場
■7月/東京セレソンデラックス『くちづけ』@シアターサンモール
■6月/劇団K助『PINK』@恵比寿エコー劇場
■5月/KAKUTA『めぐるめく』@シアタートラム



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「退院しました」
2011.5.4
「只今入院中福士活動は続行中」
2011.4.7
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「打算で結婚・・してはいけません」
2011.2.2
「きゅーぴー嗣勇のすとらっぷ作ってぇ」
2011.1.20
「祝いいともご出演」
2011.1.4
「RENTサントラ聞いて去年に逆戻り」
2011.1.1
「笑福来門」
2010.12.28
「年越し準備何もできてない」
2010.12.24
「めりーくりすます」
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