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DSC_1698.jpg作:ジョン・フォード
翻訳:小田島雄志
演出:栗山民也
出演:浦井健治 / 蒼井優 / 伊礼彼方 / 大鷹明良 / 春海四方 / 佐藤誓 / 西尾まり / 浅野雅博 / 横田栄司 / 宮菜穂子 / 前田一世 / 野坂弘 / デシルバ安奈 / 石田圭祐 / 中嶋しゅう / 川口高志 / 頼田昂治 / 寺内淳志 / 峰崎亮介 / 坂川慶成 / 鈴木崇乃 / 斉藤綾香 / 高田実那 / 大胡愛恵

小劇場中心に観ていた自分が、浦井くんのファンになって、まずシェイクスピア(トロイラスとクレシダ)を、そして今度は、なんだなんだ?エリザベス朝演劇?
もうすっかり自分の観劇の幅が広がってしまった。
そして、翻訳物を苦手としていた自分が、こんなにもこの約400年前に書かれたという外国の戯曲の公演に夢中になるとは思いもよらず…。
長い間生きてきたけど、まだまだ思いがけない事ってあるものだとしみじみ思いました。

何がこの舞台を好きにさせるって、役者たちの演技、演出、美術、照明、雰囲気を盛り上げるマリンバ、もぉ、みんなみんな素晴らしすぎて見応え十分ってところ。
1幕90分、2幕75分、とにかくずっと空気が張りつめていて、空気が重いというか・・暗いのに、絵画を見ているかのような鮮やかな美しさもあって目をそらすことができない。固いシートにがんじがらめになって毎回観ていました。
もちろん、バーゲットのようなお馬鹿キャラは笑いを誘うシーンもあって一瞬気も緩むんだけど、他は復讐とか欲望とか腹黒い人だらけ。浦井くん演じるジョヴァンニはそうではなかったとしても、妹への愛情に苦しむその背中から終始緊張感が出ていて、それはまるで黒い霧がかかっているよう。
でもこの悩む姿が美しいんだ。。(ファンなのでこの気持ちは抑えられない)

そして舞台美術。
下手から中央に広く大きく伸びる赤い十字架が目を引き、下手前方列に座った時思ったのだけど、ゆるく傾斜しているその道が、厳しく遠い道に思えるようなまっすぐに伸びた坂道でした。
この坂道を、1幕冒頭でアナベラは華麗にステップを踏みながら進んでいくが、2幕は苦しみながら進むが外へ出れない閉塞感となる。
十字架の赤は血の色かとさえ思えてしまう。
アナベラとジョヴァンニは、この十字架の上だけで愛を語り確かめ合い、そして別れる。
ずっと、十字架の重みを背負っているという意味なのかしら。
そしてジョヴァンニが死する時は、放たれるかのように十字架の外で息絶えるんですよね。
意図的な演出なのかはわからないけど、限られた空間で表現されている二人の純愛はそれだけ重いものに感じました。
十字架以外には、舞台奥の扉が左右上下に開くってのも面白い。
ラスト、ジョヴァンニが剣にアレを刺してやってくる時の重い扉が開くあのゾクゾク感。
そしてバックの照明の赤。。
あのシーンはとてつもなく好き。
照明も、全体的にもう、ほんっと、きれい。
特に下手壁に映し出されるシルエットは素敵だった。
祈りをささげるアナベラ、ジョヴァンニとアナベラの最後のキス、本当に美しくて、演者とシルエットとどっち観たらいいの?って迷うくらい。でも演じている方はかなりキツイポーズだよなーと、インタビューでも時折そんな話をされていたことを思い出す。
照明と言えば、客電が明るくなって、枢機卿が「パルマ市民の方々」と観客の私たちに向かって言うそれがもぉ、怖くて怖くて。

そしてそして、役者の方々。
まずは横田さん。最後全部彼が持って行った。ズルイ、笑
伊礼くんもとってもイケメンで役にぴったり。アナベラとの言い争いは好きなシーンの一つ。
バーゲットの野坂さんも熱演だった。
アナベラの蒼井優さんもまた、美しくて。。まさしくアナベラだった。
浦井くんは、とにかくまず舞台自体がジョヴァンニの修道士への告白から入るので冒頭から涙を流しているのに気付いた時驚きで声が出そうになったくらい。
そして、アナベラと愛を確かめ合った以降のジョヴァンニの色気っぷり。
あれ?浦井くんってこんなに色気あったっけ?と、失礼ながら思ったりして・・。
美しくて、官能的で、透明感があって、近親相姦という言葉を忘れてしまいそうなくらい、観ていて気持ちの良いものだった。
それと、やはりここに記しておかなければと思うのは、2幕終盤、アナベラの部屋に行ってから最期までのジョヴァンニの心の動き。
これは素晴らしい!!!!!!感動でふるえます。
部屋でのシーンでは、結婚したアナベラに対して不実な妹だと嘆き、愛をささやき、アナベラも腹の子も刺して自分の物としながらも、アナベラの死に叫び、戸惑い、悲しむ姿、ジョヴァンニの全てに引き込まれました。
特に、刺されて苦しむアナベラをさすったり背中をポンポンとしたり、抱きしめたり・・、もう、思い出すだけでも涙出そう。
このシーンはホンと好きで、浦井くんの熱演がとてつもなく素晴らしくて、浦井健治ブラボー!と言いたい気分。
そして、アレを刺して皆の前に登場してからの正気でない、いっちゃってるジョヴァンニ。
周りの動揺に反して落ち着き払ってるのが逆に怖くて、もう目が離せない。
でも、最期は怖くて凝視できないほど。

もうね、すごい。
近親相姦だし、心臓食べちゃうし、グロいといえばそうかもしれないけど、自分はそこまでのグロさは感じず、ジョヴァンニとアナベラの近親相姦の周りでうごめくダークな人たちの群集劇という見方が強く印象に残って非常に面白みを感じました。
周りがダークであればあるほど、ジョヴァンニとアナベラの透明感が際立つし、ジョヴァンニとアナベラが純愛であればあるほど周りの人間の愚かさが際立つ。
舞台は進化するというけど、この点が「あわれ彼女は娼婦」に関しては進化している点ではないかと、複数回観て思ったりもしました。
観るのは疲れるし、終わってからも重くてしばらく立ち上がれないんだけど、何度でも見たくなる不思議な中毒性もあるような気がします。
演者・スタッフ、全てにおいて上質な空間を堪能できるという観客冥利に尽きる3時間5分。



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 2016_06_22



DSC_1521.jpg先日、王家の紋章の製作発表に行ってきました。
最初当選メールが来た時は自分が当たったからみんなも当たってるかと思いきや、そんな気配無く、発表会場で7000通の応募と聞いて、めちゃくちゃ驚いてしまった。

場所は都内のホテル。
煌びやかなシャンデリアが天井にいくつも飾られている豪華なホール。
そこに登場するのが、それ以上に煌びやかな衣装をまとったキャスト達。
そんなキャストが勢揃いすると、囲み取材で「砂漠が見える」とどなたかがおっしゃっていたけれど、まさにそこは異空間で、本番はどんな雰囲気になるのかますます楽しみになりました。

待ちに待った楽曲披露。
浦井メンフィスは2曲とも歌ってくれました。
1曲目の「Where I Belong」は新妻キャロルとのデュエットがものすごく良くてねー。
互いを見つめながらの歌にしびれました。
2曲目の「Unrequited Love」では、片思いの歌だからなのか、歌うキャロルやアイシスにメンフィスが視線を向けるしぐさがあって、ああ…すぐそこにメンフィスが、美しいメンフィスがいるんだ。。と、とっても感動してしまいました。
・・
質疑応答では、作品を表現する言葉として「ロマンチック」というのが多く出てきて、思いっきりその甘い世界に浸ればいいんだな・・と自分なりにどう観ればいいのかわかったような気がしました。そうしたらとっても楽になった気分。
とにかく原作者の細川先生と芙~みん先生があまりにも可愛らしくて(失礼。。)、このお二方の為にもこのミュージカルを是非とも成功させねば・・と、勝手に思ったりもしました。内容が4巻までのものになるとか、これまでいろいろお話はあったけどすべてお断りしていたとか、ミュージカル化にOK出したのは担当者が素敵だったからとか、お二方が慣れていらっしゃらない分、なかなか聞けないお話を聞けたんじゃないかしら。
あとは、山口さんのホンワカとした雰囲気。
キャストが各々お話される中最後にいつも山口さんがユーモアたっぷりに温かく締めてくれて、それがとっても素敵でした。ただ、お話を聞いていると、その独特な雰囲気に、どうしてもアースノーマットのCMが浮かんできちゃうんですよねー。笑
本番までには免疫つけておかなきゃ。
CMはこちら。
アース製薬 アースノーマット CM 2015夏

製作発表を観る機会なんて初めてで、これも浦井くんのファンになったからこその体験だわー。
浦井くんに感謝。
王家の紋章のチケットも、もう、何回行くとか家族には絶対言えない状態になってて、これは墓場まで持って行こうともうすでに決意しました(笑)



☆関連動画
ミュージカル『王家の紋章』【製作発表記者会見】
ミュージカル『王家の紋章』【製作発表記者会見 囲み取材】
『王家の紋章』製作発表歌唱披露映像


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 2016_05_22



mainpage.jpg潤色・演出:小池修一郎
出演:小池徹平、加藤和樹(Wキャスト)/神田沙也加、夢咲ねね(Wキャスト)/花總まり ほか

友人にキャスト先行を取ってもらって鑑賞。
やっぱり前の方で観ると楽しいなぁ・・。
衣装もヘアメイクも装置も異空間。
夢、なのね。現実を考えちゃいけないんだわ。
やっとミュージカルってこういうのなんだなって思える事が出来た。
RENTとかは毎回観てるけど、ちょっとリアル感あってテイスト違うし。
TDVの時は帝劇自体久しぶりすぎて、2階席ということもあってか波に乗れたのかさえもわからないまま終わったって感じだったけど、
今回は少し余裕もあったのか、ミュージカルの表現を楽しめた気がする。

みなさん、歌うまいし(当たり前)ダンスもかっこいいし(これも当たり前)。
素晴らしい。
花總さんなんて、もぉ、ああ、これは出演回のエリザチケットなかなか取れないはずだわ・・と思ったり。
古川くんとかめっちゃかっこよくありませんか?
2幕からは主役の加藤くんには申し訳ないが、ロベスピエールばっかり目が追っちゃって・・。
こうやって浦井くんもファンが増えていったのね・・と、雑念を抱いてしまった。笑

今後、王家の紋章までには、まだいくつかミュージカルを観る機会があるので、本番までにミュージカルを楽しめる身体作りに励もうかと思っています。


え、そんなオチですか?




 2016_05_21



performance_img_2.jpg作:トム・ストッパード 
翻訳:小田島恒志 
演出:栗山民也
出演:堤 真一/寺島しのぶ/井上芳雄/浦井健治/安西慎太郎/趣里/神野三鈴/
初音映莉子/山中 崇/迫田孝也/塚本幸男/春海四方
@シアターコクーン

かなり難解なお芝居だと聞いて普段予習していかない私だけど、浦井くんがダイアリーで教えてくれたヒントや観劇された方々の感想をチラチラ見ながら(ネタバレ怖くてなかなか読みづらかったー)なんとか追い付いていこうと集中して観た気がする。
家の事情で時間的に観劇する余裕のない時期だっただけに、大好きな浦井くんの舞台というより、観劇ができるというそのこと自体に喜びも感じていた。
だからなのか、上質な舞台がそうさせたのか、浦井くんにあまり目が行かない。
浦井くんの演技がどーのこーのというのではなくミーハー的な雑念を一切抱かなかったという意味で、話の内容が面白くて面白くて、2幕途中からは気分が高揚したのを覚えています。
要は、ものすごくその世界を堪能できたということ。

キーワードとして私の頭の中に残ったのは「熱力学」
正しくは、熱力学第二法則。
wikiはこちら
コーヒーにクリームを垂らすと渦を巻いて混ざるが、逆に混ぜようとすると渦は消えてしまう。
割れたガラスはくっつければ元に戻るかもしれないけど、割れた瞬間の熱は取り戻せない。
熱いものはいつか冷め、舞台となっているシドリーパークも時が経てば風化してしまう。
たとえここがアルカディアであっても、いつか終わりが来るんだと。
…とっても刹那的で、19世紀も現代も、登場する人物みんなが今を生きてる気がした。
ハンナのセリフで「重要なのは知りたいと思うその気持ちだ」(うろおぼえ)というのがあったけど、
まさしくそれだなと鳥肌が立ちました。

19世紀チームのトマシナ嬢を演じた趣里さんとその家庭教師セプティマスを演じた芳雄くん、トマシナ母のレディ・クルームの神野さんがとても魅力的だった―。
特に神野さんの妖艶さ。セリフにしても身のこなしにしても、素敵過ぎる。
趣里さんは初めて拝見したのだが、趣里さんだけにピンスポ当たっているかのように輝いて見える。今度機会があったら別の舞台も観てみたい気がします。
芳雄くんはもぉ、ぴったりな役柄でしたね。ファンはうっとり見ているんだろうなぁ~と。
現代チームでは、実は堤さんが個人的にはイマイチだったかな・・と。期待値が大きかったのかグイグイ押してくるものがなかったような・・。(ファンの方ゴメンナサイ)
浦井くんは、もぉ、ほんと、くしゃみ上手い!(え、そこ?)
あそこまで観客にも見えるほど上手く拡散させてるくしゃみは長い人生出合ったことない(笑)
いや真面目な話、堤&寺島の演技達者な方々相手に素晴らしいと思っちゃいましたよ。
学者にありがちな他者とは違うどこかいっちゃってる感と、ハンナに惹かれてしまうまだ学生という若さや、トマシナへの羨望や嫉妬、それぞれのシーンで違和感なくすごく伝わってきた。

物語が進んでいくにつれて机の上が19世紀の物と現代の物が入り混じりカオスな状態になっていく。
妙に温かみを感じた。
ラストのワルツは、まるでコーヒーのクリームのよう。
隠遁者となったセプティマスに思いを馳せながら、
今でも時々いろいろなシーンを思い出してしまう、印象深い舞台でした。



 2016_05_21



上演中につき、ネタバレご注意ください。

piaf_omote2.jpg作:パム・ジェムス 
翻訳:常田景子 
演出:栗山民也
キャスト:大竹しのぶ/梅沢昌代/彩輝なお/伊礼彼方/碓井将大/川久保拓司/横田栄司 ほか

「いい芝居が観たい!」「感動したい!」「お腹いっぱいになる芝居が観たい!」という欲求が、ホテカルを観てから増大し、ピアフを購入。
主演の大竹さんは・・ほんと言うと苦手。
上手いとは思うけど、芝居を観るうえでどこか近寄りがたくてほとんどスルーしてたんだけど、なんだかねー、いろいろな条件が重なって行くことになった。
その条件って、まず、横田さんが共演してる。
栗山さんが演出してる。
川久保くんや伊礼くんも出てる。
シアタークリエは好きな劇場の一つ。
そして、なんと言っても、感想から聞こえてきた「舞台と観客との”一体感”」という言葉。
ホテカルでテンションだだ下がりな自分、観に行ったら何かをもらえるんじゃないかと、そんな期待感を持って劇場へ行った。

感動した・・。
そして泣いた。号泣。
こんなに泣いた芝居は・・東京セレソンデラックスの「くちづけ」以来かな。
でもちょっと意味が違うかも。
「くちづけ」は泣きながら笑ってた。
でも「ピアフ」は、ただただ、目の前にいるピアフが壊れていく様を見て悲しくて切なくて涙がポロポロこぼれていった。

お芝居を観ながら、こんなにも演じている役者の影を感じなかったことは無い。
もうそこにいるのは女優大竹しのぶではなくて、本当にピアフだった。
私は芝居を観る楽しみの一つに役者の演技を堪能するというのがあるのだけど、今回は演技を観ている感覚はなかった。
それだけ舞台上に引き込まれたって事なのかもしれない。
まぁ、それはそれで堪能しちゃってるってことなのだけど。

栗山さんの演出も場面転換がとってもスムーズで、しかもわかりやすい。
フランス国旗の幕を使っての歓喜を表現したり、影を使った表現も印象的だった。
場面場面が全体的に暗めの色使いで、だからか、ピアフのステージの赤い幕や彩輝さん演じたマレーネ・デートリヒの女優としての衣装が白く華やかで輝く夢の世界は別世界なのだと感じる。
そして、常に中央に置かれるマイクスタンドがピアフの象徴のような気がして、それがなくなる時の悲しさ・・胸が締め付けられました。

いろいろな役を演じる共演の方々も素晴らしかった。
横田さんは、まさか初っ端からあーゆー役だとは・・思いもしなくて声出して笑っちゃった。
大きな役としてはピアフが最も愛したであろうマルセル役。プロボクサーの役で精悍でした。
そしてマルセルもまたピアフと同じ孤独だったんでしょうね。短いシーンでもそれが伝わってきました。
でも個人的にお気に入りはドイツ兵(笑)

印象に残っているシーンの一つに、伊礼くんが演じたシャルル・アズナブールとの別れでシャルルがピアフの足にキスするところ。
あれは観ていて辛かった。今思い出しても涙出てくる。
胸が痛くて・・いたくて・・もう、あのあたりから私の目は大洪水になってました。
伊礼くんが「She」を歌ったのだけど、あれは、エルヴィス・コステロの曲かと思っていたら、違ってたのね。
とっても耳心地の良いソフトな歌声で、Sheが大好きな私としてはもぉ、惚れる一歩手前まで行ってました。(浦井くんが止めた?笑)
夏の王家の紋章がヤバい。

川久保くんで印象に残っているのは自転車。
うまい!!!軽やかでかっこ良かった。
そして、ピアフを最後まで見守る姿に感動しました。

最後に碓井くん。
ラストのテオが印象的。本当に泣いてたね。
観終わってテオの事を調べたらピアフの死後借金を返したって言うじゃない・・。
碓井くんのピアフにそっと寄り添う姿がそのエピソードと重なってまた涙出そうになりました。

そしてそして。
私の耳から今も離れないのは・・
ラストのピアフが歌う「水に流して」。
ピアフが人生の喜怒哀楽全てを昇華させて天国へ向かう歌のよう。
観に行く前は「愛の賛歌」が一番になるのかなと思っていたけど、
もちろん「愛の賛歌」も素晴らしくて涙無くては聴けないのだけど、
この「水に流して」は舞台上で表現されたピアフの人生を観てきたからこその感動があります。

長々と綴ってしまい、相変わらず、文章も下手でまとまりもなく、恥ずかしい限り。
やっぱり食わず嫌いはだめです。
苦手意識があっても良いものは観ましょう。

エディット・ピアフ「水に流して」
ピアフ公式サイト



 2016_02_25



2/14まで上演中につき、ネタバレにご注意ください。

DSC_1418.jpg原作:すぎむらしんいち 
脚本・演出:大堀光威
キャスト:福士誠治/太田基裕/町田水城/今野杏南/平田敦子/吉増裕士/
なだぎ武/松尾伴内 ほか

個人的に多忙で2月に入っての観劇初め。
原作は読んでいないけど、ハチャメチャな展開に福士くんが主演、おまけに紀伊国屋ホールという本多と並ぶ小劇場界のメッカでの上演。期待はめっちゃ高くはないけど、それほど低くもなかった。

何と言っても主演の福士くんの狂犬ぶり&エロフェロモン。
登場した時にはあまりのカッコ良さに「わぁ~お」と福士度が上がったのが自分でもわかったくらい。
輝いて見えたよマジで。
女装の太田くんもキャストの中で数少ない輝きを持っている役者の一人だった。
今回特殊な役だったので、ふつーの役の太田くんも観てみたいなと思ったくらい。
こうやって新たに輝いてる役者を見つけると嬉しくなるよね。
全体的には、原作読んでないけど原作に忠実と聞いて、よくぞ収拾のつかなそうな話を舞台化したものだと…。
よっぽど舞台化したかったんだろうなーって、その熱さが伝わってきたりもした。
がしかし、その熱さゆえか、個人的にはガッカリした舞台になってしまった。
暗転ごとに見えるスタッフたち。
装置に隠れている役者の姿が見えてしまっている。
装置が倒れる。
装置がスムーズに運べない。
装置をスムーズに動かせない。
カーテンが閉まらない。
・・・等々。

気にし過ぎと言われればそれまでなのかもしれないし、それぞれ舞台には特徴もあるし、それも持ち味と言えばそうなのかもしれない、でも、あまりにも裏が見えすぎてその度に気持ちが覚めてしまい舞台上のストーリーが全然頭の中に入ってこなかったのよね。。ほんと、残念。
そしてもっとも気になったのは、装置の揺れ。
ステージ上には2階建ての装置が組み立てられているのだけど、2階で役者が動くと揺れるのだ。
にもかかわらず、役者がそろって演技を繰り広げる。
いつか崩れるのではないか?という雑念でいっぱいになる。
楽日まで持つのかな?と思ったりもした。
途中で崖での緊迫シーンがあるけれど、2階の揺れの方が断然緊張した(苦笑)
このお芝居はかなりの数の場面転換があって、だからこそいろいろ工夫されていてそれは素晴らしいと思うんだけど、そのアイディアがホールに合わなかったんじゃなかろうかと、箱に合った舞台が観たかったなと・・。

役者が頑張っている分、なんだか更に辛い気持ちになったのでした。
キャストに関しても差がありすぎてなんだかなーな気分なのですが、割愛~。

何にも知らずに偉そうに・・と思う人もいるかもなー。
でも、何も知らないのが観客だから。
決して安くはない料金払って行くのです。
舞台上で繰り広げられる最高のシチュエーションに出合わせてください。







でも、
熊は良かった(^^)




公式サイト
「ホテル・カルフォリニア~HOTEL CALFORINIA~」



 2016_02_09



本来はご贔屓俳優応援ブログのはずなのですが、この頃はすっかり観劇ブログ化しているここ。
にしても、観劇の感想すらも書いてない。。
今後どうするかはさておいて、こうなったらまとめて今年の観劇の総括してみようかと思い、PCを開いてみました。
今年は、自分にとって出会いの多い舞台観劇だったしね・・
よし、一言感想を添えてみよう。

2015年の観劇は、あの舞台から始まりました・・

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1月

演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場
いつものタケさんだった。

2月

『いやおうなしに』@PARCO劇場
あのお下劣が素敵。

『狂人なおもて往生をとぐ』@東京芸術劇場
福士くんにこういう作品にもっと出てもらいたいなー。

3月

『BAMBI TIME-バンビタイム-』@ザ・ポケット
知人の友人息子が出演ということで観劇。若い劇団だった。

『地下室の手記』@赤坂レッドシアター
もう、安井さん、最高!

4月

『デスノート』@日生劇場
この日から全てが始まったの。浦井健治の歌に全身で惚れる。

5月

電動夏子安置システム『モナークス、王を縛る』@駅前劇場
知人友人息子出演の舞台。これは面白かった。この劇団も注目したい。もっと舞台に出ればいいのに・・。

『シャーロックホームズ2』@東京芸術劇場
浦井沼→シャーロック1のアダムとエリック→シャーロック2という経緯。

イキウメ『聖地Ⅹ』@シアタートラム
イキウメってほんと、面白い。

『夜想曲集』@銀河劇場
カーテンコールで杏ちゃんが率先してスタオベしたその姿に感動。

『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』@駅前劇場
演劇の面白みを堪能。

6月

『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場
ファンになっての初観劇。本を持つ手の大きさが印象的。静まり返った場内に響く声に心痺れる。

劇団鹿殺し『彼女の起源』@CBGKシブゲキ
私は付いて行けるのだろうか?付いて行きたいが。。年齢を感じてしまう劇団のカラー。

東海道四谷怪談@新国立劇場中劇場
五感に響くような演出。乙女の祈りが印象的。

BluePrint『鬼ヶ島』@CBGKシブゲキ
相変わらず面白かった。このパワーは何なんだろう?

大人計画『不倫探偵』@本多劇場
松尾すずきさんのファンになってしまった。続編希望。

7月

『マクベス』@PARCO劇場
ちょっと寝た。

『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター
難しいお話をここまでわかりやすく作り上げた鵜山さんって凄いんだな。浦井くんの髪形がかわいい。無理なくハマれた。

8月

『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター
『トロイラスとクレシダ』@滋賀芸術劇場びわ湖ホール
久々の遠征。びわ湖ホールが琵琶湖のほとりでロケーション最高。浦井くんの神対応に感涙。

劇団☆新感線『五右衛門VS轟天』@赤坂ACTシアター
通りすがりゲストがいなくてちょっと泣いた(笑)アレを回しに回した。

9月

TEAM NACS『悪童』@ライブビュ-イング
やっぱり映像より生舞台がイイなーと思いつつ、ライブビューイングでも見れてほんと、良かった。

『RENT』@シアタークリエ
これまでで一番好きなRENT。しかし、エンジェルには閉口。

イキウメ『語る室』@東京芸術劇場
安井さんの一人芝居の方が面白かった。

10月

ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@本多劇場
相変わらず、上田さんは凄いと思ってしまう。次は何だろう?

スーパー歌舞伎『ワンピース』@新橋演舞場
この面白さは別格。

『くちづけ』@池袋サンシャイン劇場
涙涙。でも、くちづけのカーテンコールがこんなになってていいの?と思いつつ、踊ってしまった。

パラドックス定数『東京裁判』@俳優座劇場
役者の熱量が半端ない。素晴らしい作品。

11月

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』@帝劇
帝劇2階は通路での演技が見えないのがツライ。

ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@KAAT
アフタートークがこれまた面白かった。

コンボイショー@銀河劇場
知人よりご招待にて観劇。観客に愛されてた。少し前の時代の舞台という印象。

スタジオライフ『PHANTOM』@新宿サンモールシアター
オールメールでも違和感なく見応えたっぷり。続きが見たかったのに予定が立たずに断念。今年の後悔の一つ。

『ヘッズアップ』@KAAT
舞台を愛する人が舞台を愛する人の為に書いたような作品。一部キャストに不満。中川晃教さんもいいね。

12月

シスカンパニー『才原警部の終わらない明日』@世田谷パブリックシアター
堤さん登場シーンがやたらとかっこいい。

通し狂言『東海道四谷怪談』@国立劇場
歌舞伎の面白みを堪能。マジで面白い。3幕の仕掛けは驚きの連続。

『熱海殺人事件』@紀伊国屋ホール
やっぱりこの作品は素晴らしいなー。いのうえさんの演出で観れて思い残すことは無いくらいの感慨。

ナイロン100℃『消失』@本多劇場
観終わった後もじわじわと感情が揺れる。購入予定無かったのに観終わって興奮のあまりパンフを購入したのは今年はこの作品だけ。


今年は、ストプレ以外に、ミュージカル観劇もちょっとだけ増えた。歌舞伎も見たい気持ちがちょっと出てきてる・・。
本当に今年は出会いの年だったなー。
お世話になった皆さまありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。


 2015_12_31



キャストについて・・
これも語らずにはいられない。
私にとって初キャストが今回は多かった。
というか、全キャストオーディションだというから当たり前なのか(^^)
ソニンとSpiくん以外は初・・なのかな?
ソニンのモーリーンはベテランの域(笑)。ちょっと飛び過ぎてる感はあるけど、モーリーン自体飛んでるからね(笑)
ライブシーンは気持ちいいくらい失笑できる。そしてジョアンヌの合いの手の適当さがまた笑えます。
(こーゆーところがまた演出の差?とか思ってしまうの)

Spiくんは2010年から比べると・・大人になったというか・・貫録がついてきたわー。
パンフの写真が美しすぎます。
DSC_1103.jpg

RENTの要カップルとして、コリンズとエンジェル、ロジャーとミミがいるけど、この堂珍ロジャーとSoweluミミが素晴らしかった。
♪「Another Day」ではロジャーとミミの心の葛藤がとても伝わってきました。
もうほんと、涙。

そして、コリンズ。
確か、2012年にもキャスティングされていた加藤さんですが、今回が初。
米倉さんとTAKEさんしか経験のない自分としては、このRENTの胆でもあるコリンズが受け入れられなかったらどうしようかと不安さえあった。
が、とんでもない。素晴らしい。
今までにないコリンズで、それがとても人間味溢れていて、一層涙を誘いました。
♪「コンタクト」の後の『終わった』というセリフ、きっとこのシーン覚えている人も多いと思いますが、あのセリフがとてつもなく良かった。加藤さんのキャラクターならではなのかもしれないけれど、私には口元に少し笑みがあったように見えた。
このセリフからの♪「I’ll Cover You(Reprise)」ですよ。嗚咽抑えるの大変でした。
がしかしの、エンジェル。
うーーーんん、唯一受け入れられなかったのがIVANエンジェル。
歌がとか演技がとか、そんなんじゃなくて、RENTの世界に入り込んで行っていないような気がしました。
そこが残念。
そんなこともあって、平間エンジェルでリピートしたいと思ったりもしたのです。

2幕冒頭の名曲♪「Seasons of Love」も今までになく感動しました。
一列に並んで歌うというのは変わらないのだけど、RENT2015の彼らは前を向いて、はるか遠くの自分の未来を見ているようなそんな表情で歌っているようです。キラキラ輝いているようにさえ見えました。
そしてソロパートを歌うmaruさんのパワルフな歌声が素晴らしい!
もぉー、ヒューヒュー言っちゃいました。

そして、村井マーク。
映像作家を目指すマークとしてそこにいる。・・そう感じるほど、カメラをずっと手にしてましたね。
RENTの中のマークって、ロジャー&ミミやコリンズ&エンジェルに話題の中心を持って行かれる役回りなんだけど、自然とそこに存在しているというとっても難しい役なんだよねー。
そこは福士マーク同様存在していた。
だからなのか、村井マークが愛くるしいよ、とっても。
DSC_1102.jpg
たださー、大好きな♪「What You Own」って、やっぱりロジャーとマークは上下で歌わなきゃいけないのかなー。
ここだけは、2010年の福士マークの時の横並びで歌う方が好きだなー。
でついでに言えば、ここは福士マーク&藤岡ロジャー以上のものはもう出ないんじゃないかと思うくらい、あれは最高だったともう一度言いたい(笑)
で、もう一言いうとすれば、
この最高だと思わせるようなシーンが全体通してずっと続いているようなのが、今回のRENT2015のような気もするのです。
キャストが呼応し合っているRENT2015。
ほんと、素晴らしかった。

あー、言いすぎかなー。
半分くらいの気持ちで読んでもらいたい(^^;

止まらなさそうなので、ここら辺でやめときます。



 2015_09_25




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目標!月1回観劇☆

観劇予定~
■11月/『ダンス・オブ・ヴァンパイア』@帝劇/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@KAAT/『ヘッズアップ』@KAAT
■10月/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@本多劇場/スーパー歌舞伎『ワンピース』@新橋演舞場/『くちづけ』@池袋サンシャイン劇場
■9月/TEAM NACS『悪童』@ライブビュ-イング/『RENT』@シアタークリエ/イキウメ『語る室』@東京芸術劇場
■8月/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター/『トロイラスとクレシダ』@滋賀芸術劇場びわ湖ホール/劇団☆新感線『五右衛門VS轟天』@赤坂ACTシアター

2015年
■7月/マクベス@PARCO劇場/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター
■6月/『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場/劇団鹿殺し『彼女の起源』@CBGKシブゲキ/東海道四谷怪談@新国立劇場中劇場/BluePrint『鬼ヶ島』/大人計画『不倫探偵』@本多劇場
■5月/電動夏子安置システム『モナークス、王を縛る』@駅前劇場/『シャーロックホームズ2』@東京芸術劇場/イキウメ『聖地Ⅹ』@シアタートラム/『夜想曲集』@銀河劇場/『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』@駅前劇場
■4月/『デスノート』@日生劇場
■3月/『BAMBI TIME-バンビタイム-』@ザ・ポケット/『地下室の手記』@赤坂レッドシアター
■2月/『いやおうなしに』@PARCO劇場/『狂人なおもて往生をとぐ』@東京芸術劇場 ■1月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場

2014年
■12月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場/大人計画『キレイ』@シアターコクーン/イキウメ『新しい祝日』@東京芸術劇場/muro式8@紀伊国屋ホール
■11月/月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』@スズナリ
■10月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@神奈川芸術劇場
■8月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@本多劇場/大人の新感線『ラストフラワーズ』@赤坂ACTシアター
■7月/『抜け目のない未亡人』@新国立劇場/『鎌塚氏、振り下ろす』@本多劇場
■6月/BluePrint『Monkey Magic』@シアターグリーン/イキウメ『関数ドミノ』@シアタートラム
■5月/『ロンサム・ウエスト』@新国立劇場
■4月/張ち切れパンダ『じじいに幸あれ!』@「劇」小劇場/劇団☆新感線『蒼の乱』@東急シアターオーブ
■3月/諏訪ミュージカル企画『夢! 鴨川歌合戦』@駅前劇場/キャラメルボックス『ヒトミ』@サンシャイン劇場/スーパー歌舞伎『空ヲ刻ム者』@新橋演舞場
■2月/真田十勇士@梅田芸術劇場
■1月/真田十勇士@青山劇場

2013年
■12月/高校中パニック!小激突@PARCO劇場
■10月/ロストインヨンカーズ@PARCO劇場/
■9月/ハイバイ『月光のつゝしみ』@神奈川芸術劇場/ヨーロッパ企画『建てましにつぐ建てましポルカ』@本多劇場/葛河思潮社『冒した者』@神奈川芸術劇場
■8月/muro式.7『「∴」-ユエニ- 』@シアタートラム/『春琴』@世田谷パブリックシアター
■7月/TRASHMASTERS『極東の地・西の果て』@本多劇場/『ドレッサー』@世田谷パブリックシアター
■6月/『断色』@青山円形劇場/BluePrint『DORON!』@SPACE107/@イキウメ『獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)』@シアタートラム
■5月/ハイバイ『て』@東京芸術劇場シアターイースト/『バブー・オブ・ザ・ベイビー』@本多劇場/酒とつまみ『もうひとり』@OFFOFFシアター
■4月/シスカンパニー『今ひとたびの修羅』@新国立・中劇場
■3月/ジェネレーションギャップ『アトノマツリ』@シアターサンモール/ヨーロッパ企画『前田建設ファンタジー営業部』@イマジン・スタジオ
■2月/『デキルカギリ』@本多劇場
■1月/劇団☆新感線『五右衛門ロックⅢ』@東急シアターオーブ

2012年
■12月/BluePrint『死神パレード』@アドリブ小劇場/ヨーロッパ企画『月とスイートスポット』@本多劇場
■11月/『RENT』@シアタークリエ/『こどもの一生』@PARCO劇場
■10月/東京セレソンデラックス最終公演『笑う巨塔』@池袋サンシャイン劇場
■9月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場/『サイケデリック・ペイン』@森ノ宮ピロティホール
■8月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場
■7月/muro式.6『グラフ』@ザ・スズナリ
■6月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/BluePrint『アグレソの石』@SPACE107
■5月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/『シダの群れ』@シアターコクーン/朗読劇『私の頭の中の消しゴム』@天王洲銀河劇場
■4月/ジェネレーションギャップ『思い出すのはマリの事』@シアターグリーンBASE THEATER
■3月観劇なし
■2月/『パレード』@シアタードラマシティ/モダンスイマーズ『ロマンサー』@シアタートラム
■1月/『パレード』@天王洲銀河劇場

2011年
■12月/『アイドルかくの如し』@本多劇場
■11月/muro式.5『+』タス@シアターグリーンBIG TREE THEATER
■10月/花組芝居『聖ひばり御殿』@銀座博品館劇場
■9月/ヨーロッパ企画『ロベルトの操縦』@本多劇場/東宝セレソンデラックス『わらいのまち』@シアタークリエ
■8月/『奥様お尻をどうぞ』@本多劇場/『奇ッ怪-其の弐』@世田谷パブリックシアター
■7月/東京セレソンデラックス『傷-KIZU-』@シアターサンモール/『ベッジ・パードン』@世田谷パブリックシアター
■6月/劇団K助『ゴッドストーリー』@恵比寿エコー劇場
■5月観劇なし
■4月/『芝浦ブラウザー』@東京グローブ座
■3月観劇なし
■2月/『テンペスト』@赤坂ACTシアター
■1月観劇なし

2010年
■12月/『黴菌』@シアターコクーン/『RENT』@中日劇場/劇団K助『ゼロイチ』@恵比寿エコー劇場/大人計画『母を逃がす』@本多劇場
■11月/『RENT』@兵庫県立芸術センター
■10月/『RENT』@シアタークリエ
■9月/観劇なし
■8月/第8回亀治郎の会@京都春秋座/第8回亀治郎の会@国立劇場/ヨーロッパ企画『サーフィンUSB』@本多劇場
■7月/東京セレソンデラックス『くちづけ』@シアターサンモール
■6月/劇団K助『PINK』@恵比寿エコー劇場
■5月/KAKUTA『めぐるめく』@シアタートラム

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