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DSC_1521.jpg先日、王家の紋章の製作発表に行ってきました。
最初当選メールが来た時は自分が当たったからみんなも当たってるかと思いきや、そんな気配無く、発表会場で7000通の応募と聞いて、めちゃくちゃ驚いてしまった。

場所は都内のホテル。
煌びやかなシャンデリアが天井にいくつも飾られている豪華なホール。
そこに登場するのが、それ以上に煌びやかな衣装をまとったキャスト達。
そんなキャストが勢揃いすると、囲み取材で「砂漠が見える」とどなたかがおっしゃっていたけれど、まさにそこは異空間で、本番はどんな雰囲気になるのかますます楽しみになりました。

待ちに待った楽曲披露。
浦井メンフィスは2曲とも歌ってくれました。
1曲目の「Where I Belong」は新妻キャロルとのデュエットがものすごく良くてねー。
互いを見つめながらの歌にしびれました。
2曲目の「Unrequited Love」では、片思いの歌だからなのか、歌うキャロルやアイシスにメンフィスが視線を向けるしぐさがあって、ああ…すぐそこにメンフィスが、美しいメンフィスがいるんだ。。と、とっても感動してしまいました。
・・
質疑応答では、作品を表現する言葉として「ロマンチック」というのが多く出てきて、思いっきりその甘い世界に浸ればいいんだな・・と自分なりにどう観ればいいのかわかったような気がしました。そうしたらとっても楽になった気分。
とにかく原作者の細川先生と芙~みん先生があまりにも可愛らしくて(失礼。。)、このお二方の為にもこのミュージカルを是非とも成功させねば・・と、勝手に思ったりもしました。内容が4巻までのものになるとか、これまでいろいろお話はあったけどすべてお断りしていたとか、ミュージカル化にOK出したのは担当者が素敵だったからとか、お二方が慣れていらっしゃらない分、なかなか聞けないお話を聞けたんじゃないかしら。
あとは、山口さんのホンワカとした雰囲気。
キャストが各々お話される中最後にいつも山口さんがユーモアたっぷりに温かく締めてくれて、それがとっても素敵でした。ただ、お話を聞いていると、その独特な雰囲気に、どうしてもアースノーマットのCMが浮かんできちゃうんですよねー。笑
本番までには免疫つけておかなきゃ。
CMはこちら。
アース製薬 アースノーマット CM 2015夏

製作発表を観る機会なんて初めてで、これも浦井くんのファンになったからこその体験だわー。
浦井くんに感謝。
王家の紋章のチケットも、もう、何回行くとか家族には絶対言えない状態になってて、これは墓場まで持って行こうともうすでに決意しました(笑)



☆関連動画
ミュージカル『王家の紋章』【製作発表記者会見】
ミュージカル『王家の紋章』【製作発表記者会見 囲み取材】
『王家の紋章』製作発表歌唱披露映像


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ミュージカル『王家の紋章』#11 製作発表会見詳報


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 2016_05_22



初めてのBDイベントに参加してきましたー。
東京の昼の部。
とっても楽しかったー。
席は1階の最後列の壁際で、一段高くなっているから見やすいと言えば見易いけど、目の悪い私には浦井くんの顔をはっきり見るにはちょっと辛いところだったかも。
でもねー、そんな事ぜーーんぜん感じないくらい、もう楽しくて楽しくて、時間があっという間に過ぎていったイベントでした。
登場から4曲続けて歌ってくれて…。
当たり前だけど、マイク持って歌う姿を目の前で見るのは初めてで…。
当然なんだけど、それがもぉ、かっこいいったらありゃしなくて…。
しかも場内動き回ってあちらこちらみんなのところへ近くへ寄ってきてくれるから、こっちに来た時はもぉ、目の前ではっきり目が合って思わず手を振ったら振り返してくれて・・たまんなかったです
会場が円形だったこともあって、常に360度視線を気にして動いてくれて、その気遣いもまたうれしく・・。
内容はクイズだったりクジ引きで願いが叶ったりと、もしかしたら極々ノーマルなファンイベントの内容だったかもしれません。
でもね、何ででしょう。とっても楽しかった。
私も何度かファンイベントというのを経験したことはあるけれど、ここまで気持ちが充実したものは初めて。
そりゃー、好きな俳優さんが目の前にいるんですもん、つまらないわけはないんだけど、終わった時に幸せな気分になったんですよねー。
お見送りで握手できたから?
いやいや、違う。それだけじゃない。
浦井くんも私達ファンも、一緒に楽しめたからかなーって、落ち着いて考えてみるとそう思う。
願いの叶うクジ引きの時は、「これ全員としちゃう?」とか浦井くんが言ってて、そんな言葉一つからも浦井くんって本当にファンとコミュニケーションをとりたい人なんだなーって思ったし、とにかくとっても浦井くん自身が楽しそうで、飾らぬその姿がファンとしては有り難く、喜びいっぱいで、だから幸せに思えたのかもしれないです。

FC入会をどうしようかと当初迷っていた時、
浦井くんのFCは(ファンが)愛するのではなく(ファンが)愛されるFCなんだよと教えてもらったことが印象に強く残っていて、ああ、この事なんだなと、今回のイベントで改めて確信してしまいました。

何て事だー。
こんな俳優がいていいのか?
これはもしかしたら凄い人を好きになっちゃったかも。
浦井くんにハマったとき、何年も前から名前も顔も知ってて何故もっと早くにハマらなかったのだろうと悔しい思いをしたけど、今はたとえタイミングが遅かろうと浦井くん大好きになれた自分を褒めてやりたい(アホか自分、笑)

進行を務めてくださった大熊さんも浦井くんとの掛け合いが見事で、有りがちな用意された司会者さんの進行よりも数倍楽しかったんじゃないかなと思う。
願いが叶うクジ引きの時、「夢見てましたか?」と聞く度みんなにNOと言われて大熊さんは悲しんでおられてましたが、もしも自分が選ばれたらYES!(オフコース!まで付けてもいいぞ、笑)と言い、顎クイを選んだる!!と心に決めていたのですよ。
(実際は超熟睡 ^_^;)
でも・・まぁ・・人生そんなにうまくいくはずもなく・・。
今度選んでね、浦井くん❤
なーんて今強気で言ってるけど、実際選ばれちゃったら何もできないヘタレなんですけどね(^^;

最後の方では、今後の予定もファンの気持ちを心配してか言えないということをとても丁寧に説明してくださって、その気持ちが嬉しかった。
今月中には何らかの動きがあるのかな??
ドキドキしながら待ちたいと思います。

と、感動を忘れないうちにブログに書き留めて、大阪イベントが終わった頃にタイマーセットしてブログアップするとしましょう~。
次は・・こういう機会はいつになるのかしら?
そんなしょっちゅうあるのは浦井くんには負担だろうけど、次の舞台は6月だとしたら、それまで浦井くんのステージ上の姿が見れないというのはかなりの浦井ロスになりそうで心配。




 2015_08_17



初めての受講!

とっても楽しかった~。
あっという間の1時間。
レジュメは本当に浦井くんが作成しているんですね。びっくり。
通し稽古の辺りで作成するとか。
クオリティーが高くて驚き。
これも一つのグッズと一緒ですよね。
簡易版の会報が一つもらえる感じというか・・。
これが、可能であれば公演ごとでしょう?すごいですよー。
本当に感謝です。
お見送りも感激
目がキラッキラしてた

内容はFCイベントなのでシークレット。
でも忘れないように、印象的だったキーワードをちょっとだけ順不同で書き綴っておこう~。

折り目
下見ちゃダメ
焼肉(茄子南瓜)
今井さんは真っ白
筆圧
羽が生えてる
ふくらはぎ
妖怪体操
控えのポーズ
欠点

参加した人はわかるけど、してない人はなんのこっちゃ??だよなー。

東京楽日まであともう少し。
怪我なく、身体に気を付けて、突っ走って行ってほしいです。
大楽の滋賀遠征決定~。
行くぜ!行っちゃうぜ、滋賀!!
待ってろ、滋賀!(←何をそんなにいきり立つ、笑)


 2015_07_29


6月総括

Category: 浦井くん  

ラヴレターズ以降記事書いてなかった(><;)

もうね、6月は観に行きたい芝居がたくさんあって、気付いたら5本も観てた。
たった5本と思う方もいらっしゃると思いますが、一般主婦にとっては家族に知られたくない散財だわ(^^;
しかも、それ以外に浦井くん関係で振込しまくり(笑)
デスノートCD
トロクレFCイベント
バースデーイベント
おまけに写真集も2冊まとめてご購入~♪

これでもまだ買ってないものがあるってーから、ハマるとは恐ろしい。
でもね、楽しいです。
とっても楽しい。
ハマりたてはなんでも新鮮に見えて特に楽しい。
ビジュアルは気にしてなかったのに、待ち受けだけでは事足りず、PCの壁紙も変えてしまいたくてオリジナル作成中(笑)
浦井くんを通じてお知り合いになれた方もいるし、福士くんを応援している時とは違う世界が見えてとても刺激的。
だからなのか、観に行く芝居も多様になってきて、結果増えちゃった。
でーー、つくづく思ったのは、やっぱり舞台はイイなってこと!!
直に受けるエネルギーが日々老化していく身体に沁みる沁みる~~。
福士くんもドラマよりも舞台を期待しちゃうのはそういう事なのかなー。
アンチエイジングには舞台鑑賞もいいですよ~~と、おススメしたい(^^)

6月見たお芝居は・・
『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場
劇団鹿殺し『彼女の起源』@CBGKシブゲキ
東海道四谷怪談@新国立劇場中劇場
BluePrint『鬼ヶ島』
大人計画『不倫探偵』@本多劇場

ラヴレターズは言うまでもなく浦井くん出演なので置いといて・・
初鹿殺しは衝撃だったかなー。
若い人たちがガンガンエネルギーをぶつけていてオバちゃんは圧倒されちゃいました。
彼らは歌に思いを乗せる事で表現したいというコンセプトのようなのだけど、ストプレ好きなオバちゃんとしては、そのエナジーを台詞オンリーで一度舞台にぶつけてはもらえんかと、ちょっと思った。
四谷怪談は、現代の四谷怪談!って印象。森新太郎さんの演出は斬新で(って、お前にわかるのか?ですが)、ビッグフェラー(TV映像)を観た時も思ったのですが、アトラクションのような感覚を刺激されるシーンがあってそれが凄い。
いろんな演出家さんを知れてうれしいなぁ~。←浦井くんのおかげ?(^^)
ブルプリは、実はエリザベートとどっちにするか迷ってこっちを取ったという・・裏話。
観て良かったー。いや、エリザに行ってても同じ思いだったかもだけど、ブルプリは最初から見守っているユニットでもあるし、小劇場ならではの一体感やダンスと演劇の融合の楽しさに、自分の好きな空間を改めて感じた2時間でした。
そして、不倫探偵。
もぉ、面白すぎ。笑いすぎ。お下劣過ぎ。
かなり前にチケット取っていたので存在が薄かったのですが、こんなに自己主張してる舞台だったとは(笑)
松尾スズキさん、いいわー。なんか色気あって妙に素敵でした(^^)
初めて舞台を観た片桐はいりさん、すごいなー。圧倒される。オーラが見えますわ。
設定がとっても面白かったので、個人的には「鎌塚氏~」のようなシリーズものにしてほしいくらい。
「罪十郎シリーズ」如何でしょう?松尾さん♪

と、ざっと総括。
そして7月はいよいよ浦井くんの舞台「トロイラスとクレシダ」が開幕する。
脚本を読んでみたい気持ちを必死に我慢して舞台を楽しみにしています。


 2015_07_08



ラッキーな事に、この回はアフタートークも開催されて、更に感動が深まりました。

終演後数分も立たないうちにすぐに始まって、
司会進行の方と、訳・演出の青井氏、そして演じた浦井くんと中嶋さん登場。

今終わったばかりでまだ役が抜けていないとは思いますが・・との司会の方の言葉を受けて、
浦井くんも中嶋さんも、まだ全然抜けてなくて困惑・・という、役でも素でもない微妙な表情をしていて、アフタートークでなければ役者のこんな表情はめったに見れない!と、壇上の二人をよそに自分の気分がもっと上がったのを覚えています。

それを受けて司会の方が、アフタートークをしたいとマネージャーさんにお願いしたらお二方とも切り替えが早くてすぐ素に戻れるから大丈夫とおっしゃっていましたと裏話を披露。これが結構二人に(観客にも)ウケてた。
で、二人とも苦笑いしてたかも(笑)

まずは、終わっての感想。
浦井くんも中嶋さんも「幸せだった」と言うのです。
そうか・・そうだよな・・だってこれ、ラブレターなんだもん。
当たり前のことを今知ったような感覚。
自分、さっきまで何を観てたんだ?聞いてたんだ?です(^^;
そうだよね、いろんな場面があって、良い時もあれば悪い時もあって、甘い言葉だけじゃなくて、キツい言葉もあったし返事しない事もあったり・・。
でもいつも根底にはラヴがあったんだよね。
だから、アンディとメリッサは幸せだったんだね。
そう思うと、あのアンディのラストレター、浦井くんの淡々とした語りが再び甦ってきて涙が出てきてしまいました。

嬉しかったのが、青井氏が25周年の節目の年のスタートに、浦井健治×中嶋朋子が務めると聞いて身体が震えるほど喜んだとお話くださったこと。初演時の役所広司×大竹しのぶの感覚が甦るようだと・・。
役所&大竹とは畏れ多いことだが、めっちゃ嬉しかった。

で、驚いたのが、本番を迎えるまでのお話。
稽古は1回だけとか。
まず、青井さんのラヴ・レターズのレクチャーを受けて・・1回読み合わせの稽古。
それだけ。
そのレクチャーが4時間半もあって、通常は6時間ほどかかるらしいけど、浦井くんと中嶋さんは素晴らしい集中力で4時間半で終えたそうです。本当は6時間かかると聞いて浦井くんも中嶋さんもめっちゃ驚いてた。
とにかくそのレクチャーが凄いみたいで、脚本に出てくるアメリカの常識的な話や二人の背景・歴史等々、濃密過ぎて聞いてるだけでお腹が空くくらい、とか。だから、「6時間」には驚いたのでしょうね。
そのレクチャーが終了したら、さぁ、読んでみてくださいって言われて、浦井くんは今言われたことを全部なぞらなきゃいけないの?笑、と思ったとか。
ここらへんの会話が、面白かったんだけど、表現できん(><。)

稽古を終えて本番までの間、台本(脚本?手紙?)は読まないでくださいと言われていたそうで、浦井くんは本番までの間、そのたった1回の稽古で聞いた中嶋メリッサの声を思い出しながら一日に何度も黙読したそうです。
中嶋さんは、読みたい衝動に駆られながら必死に堪え、ついには一度だけちょっと手にしてしまったと告白。
そして、あの本番を迎えたという事は・・役者としてものすごいプレッシャーだろうし、すごい集中力が必要だとも思いました。
ほとんどつっかえませんしね。
そして、私達を感動させてくれる。
その1回というのが演出の青井さんの狙いなのだろうけど、それに応える役者さんって、ほんと、すごい。
青井さんはどう演じるのかではなく、自分のこれまでの人生を反映させてそれを手紙に乗せて欲しいと、そのようなことをおっしゃっていました。練習すればよいというものじゃないのかもしれません。
だから、何通りものラヴ・レターズが出来るのですね。
今回が466回目だと言ってたかな?

青井さん曰く、浦井くんは終演後舞台袖で座り込んでしまったとか。
カーテンコールでは、あんなに笑顔で中嶋さんの手を取りエスコートしていたのに・・裏では計り知れない苦労があるんだな・・自分は浦井くん達に夢を見させてもらっているんだな・・と、改めて知る事が出来てとても幸せな気分になりました。
と同時に、古田先輩がジパパンゲキシネのトークショー(だっけ?)で「その点健治は信頼できますよ。何があってもニコニコしてるから」も頭をよぎりました(笑)

ラヴ・レターズは8歳のアンディメリッサから始まるのだけど、浦井くんも中嶋さんも8歳でも子供の声ではなかったのが気になっていたら、うまいことにアフタートークでその事が話題になりました。
やはり役者さんみんなそこを気にされるそうでよく質問が来るとか。
青井さんの答えとしては、『子どもが手紙を書いている姿を想像してほしい』と答えているそうです。
思い返してみたら昨年の福士くんは明らかに声が幼さを表現していました。
きっと福士くんもその言葉を受けて演じたに違いありません。

浦井くんの第一声に関しては、「王子様や王様な浦井くんは知ってるけど、そういうのを超越したところからやってきてどこから来たの?作戦?」と、中嶋さん。
(場内大うけ)
「作戦なんてできません」っていう浦井くんが可愛かった(笑)
でも、おかげで自由に演じる事が出来たと中嶋さんも絶賛。
浦井くんも、ただメリッサを思い、中嶋さんが発する言葉を受け止めて言うだけだったそうな。
青井さんも、浦井くんはとても繊細な俳優さんだけど「スィートでゴージャスで鈍感」なアンディを見事に演じてくれたとおっしゃってくださいました。
この、スィートでゴージャスで鈍感って、素晴らしくアンディを表現していて、さすがラヴ・レターズの事を誰よりも深く愛していらっしゃる方だと感動してしまいました。

もっともっとお話はあったと思うんだけど、私にはこれが限界。
そして、内容が間違っていたらごめんなさい。
とにかくとても濃密な時間で、とっても幸せな気持ちになれたトークショーでした。

最後に、PARCO劇場の椅子のエピソードを。
青井さんが教えてくれた、背もたれがハート型になっている観客席。
お客様あってのハート型。
PARCO劇場の歴史と、ラヴ・レターズの歴史を感じたエピソードでした。
こちらのブログからご確認を~。
Robin's egg blue -nakajima tomoko official
「ラヴ・レターズ」




 2015_06_06



浦井くんのDVDを観まくり歌を聞きまくっている毎日ですが、
あ、これ読んでいない・・と、ふと気づき、StarSのオフィシャルブログを読み始めました。

「みんなで行こう武道館」
http://ameblo.jp/stars-budokan/

タイトル通り、武道館公演までの日々をメンバーが交換日記のように自分たちの事をお話してくれたブログ。
もう、すっっっっごく面白かった!!!
本当に毎日更新していてすごい。
8/19から公演のあった11/11までの約3か月間。
記事は恐らく400以上はあるかと・・。
3か月で400記事って、舞台で忙しい3人がどれだけ更新してくれたか考えただけでも素晴らしい事。
ほんと、感動。
(1日かけずにそれ全部読んだ自分もすごい、笑)

で、3人がそれぞれ個性があっていいのよね。
育三郎くんはレミゼ地方公演の超多忙な中、暴走する井上&浦井にしっかり付いて行ってたし、浦井くんの忘れ物係やってくれたり、ほんと、末っ子とは思えないしっかりさんで。井上&浦井の2人の仲の良さに嫉妬してるところとかの反応も白かった。
てか、あの二人、いちゃいちゃし過ぎて変!爆
ベッドに横たわるって、もぉぉ、ウケる!
てか、楽屋にベッド持込みってミュージカル界では結構普通の事なのでしょうか?

で、その井上さんは、お喋りが聞こえてきそうな文章書いていて、リーダーとしていつも落ち着いているって感じ。
印象的だったのは軽井沢からの更新。
「俺達って幸せだよな」
だっけな?そういう意味の言葉があって、
確かこれはファンミーティングを終えた後の言葉だったと思うんだけど、ファンに対する思いを短い言葉だったかもだけど語っていてぐっとくるものがありました。
そんな素敵な事を言ってくれると思えば、暴走する浦井くんに突っ込み入れるのは大抵井上さんでしたね。(^^)

浦井くんは、もぉ、すごいわ。
彼がグイグイあのブログを引っ張って行ってくれたって感じ。
メイキングか何かでたしかブログ王子(?)とか言われてましたよね。わかる気がする。
でも、浦井くん、この時期MIWAの稽古&本番で多分相当気力体力厳しい時だったと思うのですが・・そんな雰囲気微塵も出さずに明るくいろーんな話題提供してくれて・・。
ミッドナイトレディオ、好きだわ。
また何かの時にやってほしいくらい・・。
特に最初の語りの部分が好き。カーラジオで聞きたいわね♪
似顔絵?落書き?アロマ、飲み物、るーるるっ♪浦柳健子も面白かったー。文章上手いよね。
そして作文。
作文ウケたー。
「いくさぶろう」でやった時だったかな?最後の「う」が「浦井」て・・。
もぉ・・。わけわからん。
そうそう、声出して笑ったのは、干しブドウ。
浦井くんの想像力は果てしない事がわかりました(笑)
あ、あれもウケた。
手乗り。
井上さんの「健治、手乗りはもういい」って、それが一番ウケたけど。笑
楽しかったのもたくさんあったけど、浦井くんはじーんともさせてくれた。
ブログの記事を書きながらファンの事を考えてくれているんだなと、その思いが伝わってきてその度に泣きそうになってた。
あと、ミッドナイト書きながら寝落ちしたり・・。疲れているのにありがとう~って言いたくなった。
改めて言いたい。
浦井くん、ありがとう~。(全然時期ズレてるけど^^;)

なので、400以上の記事を読み進めるのがもう楽しくて楽しくて・・。
これを3か月の間ホタルイカさんたちは毎日毎日楽しんでいたのですよね。
これがあるだけで、どれだけ毎日の生活がイキイキとしていたであろうか。
想像すると本当にうらやましい限り。
でもこうしてブログを残してくれて、今頃なファンですけど、読みながらStarSの事をまた更に知る事が出来て良かったなって思います。
ずっとずっと読み進めて、
いよいよ武道館公演って時の記事はドキドキしましたー。
そして、公演後の3人の感謝の言葉がそれぞれあって、次は?って思ったら
「記事がありません」
・・・
急激に寂しさが襲ってきました。
と同時に、どれだけこのブログに癒されて夢中であったか・・。

ありがとう~StarS。

浦井くんのファンではあるけど、すでにStarSのファンです。

また再開される日が来ますよーに。




 2015_05_23



00.png私は本当に周りの方々に恵まれていて、有難いことにStarSのオーブコンDVDもお借りすることが出来ました。
これはね、買いですね。
観ていてたまらなくいい!
お借りしてからほぼ毎日観てます。
何がいいって、
まず歌がいい。
歌って踊っているところが見れる。
トークが浦井祭りで楽しい。
(いや、これは芳雄さんのツッコミあってのアレだな)
選曲も素敵。
浦井くんのビジュアルも結構好き。
とにかく、目と耳の保養になって最高のDVDです。
今度またコンサート行うことがあったら絶対に行く!と、心に決めました。

しかし・・どこまでもトークと歌のギャップのある人なんだ浦井くん。
ま、そこがまたキュンポイントではあるんだけどね(^^)
「ヘドウィグ~」のMidnight Radio なんて、さっきまで床転がって笑ってた浦井くんはどこへ行ったの?ってな感じの熱唱だし。
本音を言えばその姿を生で観たかったけど、DVDでその表情をアップで見れるだけ最高です。
あと、全体的に浦井くんの歌ってる姿がいちいちキュートなんですけど。
もーそれがたまらん~。
このDVD観てる時はほぼ顔がにやけているので、一人でしか観ないことにしています。うん。
映像収録できなかったCDも聞きごたえあります。
特にダンス・オブ・バンパイアの「サラヘ」が素敵。ハーモニーが魅力的でした。

とにかく、彼らの歌がいいのでStarSミニアルバムをまずお買い上げ~。メイキングはBを選択。
そのあと来月辺り(?)お借りしたDVDが擦り切れてしまわないうちに早目にDVD購入しなくては・・。

まだまだ浦井熱は続く・・



 2015_05_12



先日、パトレイバーの舞台挨拶行って来ました。
短髪の福士くんを生で見たのはほんとーーに久しぶり。
遠くだったからはっきり見えなかったけど、かっこよかった。
舞台挨拶は筧さんが雰囲気盛り上げて、福士くんがそれに乗っかって、真野ちゃんが感慨深げで、高島さんが押井ファンらしく観客側に回りたい!とめっちゃ興奮してた。笑

本編も意外と面白かったかな。
前半の戦闘シーンになるまでの間が少し気を失ったりしちゃったけど、いざ決戦のシーンになったら画面に迫力があって素~晴らしかった。
改めて、押井監督ってすごいなーって思う。

でー、この頃浦井健治くんにぞっこんなワタクシ。
舞台挨拶後、福士ファンになった浦井ファンとお会いした時の話。
(福士ファンになった浦井ファンと、浦井ファンになった福士ファン←ワタシ、という珍しい組み合わせ^^)
(つまりは、二人とも福士ファンであり浦井ファンでもある)
(めっちゃ楽しかったぁぁぁぁ)

福士くんは職人気質な役者さんなのではないか・・と。
作品作りに重きを置いて、時々演出力が発揮されていたように広い視野を持ちながらそれに集中している。
なので、職人的な監督さんとタッグを組むと、相乗効果で福士くんの演技がとても光り良い作品ができあがる。
これまででいうと、闇の狩人の石原監督や、狂人の熊林演出とか・・。
思い起こしてみると、なるほど・・って思うのよね。それに考えてみたら、「作品づくり」という言葉を福士くんはよく使いますもんね。
そんな福士くん、ファンからの応援に応えるには良い演技良い作品を作り上げる事だと考えるとすると、もしかしたらファンサービスを必要とするファンクラブの存在は負担になっていたのかも・・・とかね…。
その点、舞台を中心に活躍している浦井くんは、お客様に来ていただいて初めて板の上に立てることからも、ファンへの対応は限りなく熱心らしい。
こんなにコスパの高いFCは無いとか、一度入ったらやめられないとか、あまり聞いたことのない言葉を皆が言うのだ。
なるほど・・
福士くんは映像の人で、浦井くんは舞台の人なんだなと・・。
胸がすーっとした。
そして、これまで福士ん家に対して寂しさを感じ、福士くんに不信を抱いていた自分を恥じました。
ファンクラブがなくなるのは寂しいかもしれないけど、福士くんをより理解し応援を続けるにはこれが最良なのかなと思ったりもした。
だから、移籍もしたんだし、これからガンガン映像や舞台の仕事を頑張ってほしい。

とか言ってるけど、今は浦井モード絶好調のワタクシ。
本日、無事に浦井くんのファンクラブに入会手続きが完了いたしまして、晴れて会員ページにログイン。
稽古や舞台公演中でもマメに更新するブログを読みふけっておりましたー。
夏に向けて、舞台、FCイベント、バースデーイベントと盛り沢山。
緊張と興奮で熱くて暑い夏は確実になりそうだー。


 2015_05_03




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プロフィール

ねこ

Author:ねこ
お昼寝好き^^

★ねこのつぶやき★

観劇

目標!月1回観劇☆

観劇予定~
■11月/『ダンス・オブ・ヴァンパイア』@帝劇/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@KAAT/『ヘッズアップ』@KAAT
■10月/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@本多劇場/スーパー歌舞伎『ワンピース』@新橋演舞場/『くちづけ』@池袋サンシャイン劇場
■9月/TEAM NACS『悪童』@ライブビュ-イング/『RENT』@シアタークリエ/イキウメ『語る室』@東京芸術劇場
■8月/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター/『トロイラスとクレシダ』@滋賀芸術劇場びわ湖ホール/劇団☆新感線『五右衛門VS轟天』@赤坂ACTシアター

2015年
■7月/マクベス@PARCO劇場/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター
■6月/『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場/劇団鹿殺し『彼女の起源』@CBGKシブゲキ/東海道四谷怪談@新国立劇場中劇場/BluePrint『鬼ヶ島』/大人計画『不倫探偵』@本多劇場
■5月/電動夏子安置システム『モナークス、王を縛る』@駅前劇場/『シャーロックホームズ2』@東京芸術劇場/イキウメ『聖地Ⅹ』@シアタートラム/『夜想曲集』@銀河劇場/『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』@駅前劇場
■4月/『デスノート』@日生劇場
■3月/『BAMBI TIME-バンビタイム-』@ザ・ポケット/『地下室の手記』@赤坂レッドシアター
■2月/『いやおうなしに』@PARCO劇場/『狂人なおもて往生をとぐ』@東京芸術劇場 ■1月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場

2014年
■12月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場/大人計画『キレイ』@シアターコクーン/イキウメ『新しい祝日』@東京芸術劇場/muro式8@紀伊国屋ホール
■11月/月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』@スズナリ
■10月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@神奈川芸術劇場
■8月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@本多劇場/大人の新感線『ラストフラワーズ』@赤坂ACTシアター
■7月/『抜け目のない未亡人』@新国立劇場/『鎌塚氏、振り下ろす』@本多劇場
■6月/BluePrint『Monkey Magic』@シアターグリーン/イキウメ『関数ドミノ』@シアタートラム
■5月/『ロンサム・ウエスト』@新国立劇場
■4月/張ち切れパンダ『じじいに幸あれ!』@「劇」小劇場/劇団☆新感線『蒼の乱』@東急シアターオーブ
■3月/諏訪ミュージカル企画『夢! 鴨川歌合戦』@駅前劇場/キャラメルボックス『ヒトミ』@サンシャイン劇場/スーパー歌舞伎『空ヲ刻ム者』@新橋演舞場
■2月/真田十勇士@梅田芸術劇場
■1月/真田十勇士@青山劇場

2013年
■12月/高校中パニック!小激突@PARCO劇場
■10月/ロストインヨンカーズ@PARCO劇場/
■9月/ハイバイ『月光のつゝしみ』@神奈川芸術劇場/ヨーロッパ企画『建てましにつぐ建てましポルカ』@本多劇場/葛河思潮社『冒した者』@神奈川芸術劇場
■8月/muro式.7『「∴」-ユエニ- 』@シアタートラム/『春琴』@世田谷パブリックシアター
■7月/TRASHMASTERS『極東の地・西の果て』@本多劇場/『ドレッサー』@世田谷パブリックシアター
■6月/『断色』@青山円形劇場/BluePrint『DORON!』@SPACE107/@イキウメ『獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)』@シアタートラム
■5月/ハイバイ『て』@東京芸術劇場シアターイースト/『バブー・オブ・ザ・ベイビー』@本多劇場/酒とつまみ『もうひとり』@OFFOFFシアター
■4月/シスカンパニー『今ひとたびの修羅』@新国立・中劇場
■3月/ジェネレーションギャップ『アトノマツリ』@シアターサンモール/ヨーロッパ企画『前田建設ファンタジー営業部』@イマジン・スタジオ
■2月/『デキルカギリ』@本多劇場
■1月/劇団☆新感線『五右衛門ロックⅢ』@東急シアターオーブ

2012年
■12月/BluePrint『死神パレード』@アドリブ小劇場/ヨーロッパ企画『月とスイートスポット』@本多劇場
■11月/『RENT』@シアタークリエ/『こどもの一生』@PARCO劇場
■10月/東京セレソンデラックス最終公演『笑う巨塔』@池袋サンシャイン劇場
■9月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場/『サイケデリック・ペイン』@森ノ宮ピロティホール
■8月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場
■7月/muro式.6『グラフ』@ザ・スズナリ
■6月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/BluePrint『アグレソの石』@SPACE107
■5月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/『シダの群れ』@シアターコクーン/朗読劇『私の頭の中の消しゴム』@天王洲銀河劇場
■4月/ジェネレーションギャップ『思い出すのはマリの事』@シアターグリーンBASE THEATER
■3月観劇なし
■2月/『パレード』@シアタードラマシティ/モダンスイマーズ『ロマンサー』@シアタートラム
■1月/『パレード』@天王洲銀河劇場

2011年
■12月/『アイドルかくの如し』@本多劇場
■11月/muro式.5『+』タス@シアターグリーンBIG TREE THEATER
■10月/花組芝居『聖ひばり御殿』@銀座博品館劇場
■9月/ヨーロッパ企画『ロベルトの操縦』@本多劇場/東宝セレソンデラックス『わらいのまち』@シアタークリエ
■8月/『奥様お尻をどうぞ』@本多劇場/『奇ッ怪-其の弐』@世田谷パブリックシアター
■7月/東京セレソンデラックス『傷-KIZU-』@シアターサンモール/『ベッジ・パードン』@世田谷パブリックシアター
■6月/劇団K助『ゴッドストーリー』@恵比寿エコー劇場
■5月観劇なし
■4月/『芝浦ブラウザー』@東京グローブ座
■3月観劇なし
■2月/『テンペスト』@赤坂ACTシアター
■1月観劇なし

2010年
■12月/『黴菌』@シアターコクーン/『RENT』@中日劇場/劇団K助『ゼロイチ』@恵比寿エコー劇場/大人計画『母を逃がす』@本多劇場
■11月/『RENT』@兵庫県立芸術センター
■10月/『RENT』@シアタークリエ
■9月/観劇なし
■8月/第8回亀治郎の会@京都春秋座/第8回亀治郎の会@国立劇場/ヨーロッパ企画『サーフィンUSB』@本多劇場
■7月/東京セレソンデラックス『くちづけ』@シアターサンモール
■6月/劇団K助『PINK』@恵比寿エコー劇場
■5月/KAKUTA『めぐるめく』@シアタートラム

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