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昨日のJINの最終回、泣けたなー。
泣けたっていうより、号泣通りこしてましたね。
たまたま一人で観ていたので良かったですよ。
ティッシュ何枚あっても足りませんでした。

いや~切なかった。

こういう終わりかたって、ある意味想像はできたと思うんだけど、ここまで切なさ溢れる思いにさせてくれたとは・・。TBSさんありがとうって感じ。

タイムスリップの謎とか、胎児型腫瘍の事とか、いろいろと知りたいことがあって、
前回のシーズン1(?)の時はそれが一つも解き明かされないまま消化不良で終わっちゃったという経緯があるから、今回の最終回ははたして自分は満足な気持ちで終われることができるのだろうか?と、そっちも気になってました。

観終わって、ああ、本当に終わったな。。って思った。
とっても切なかったけど、最後はすっきりした気もしたし。

綾瀬はるかって、2013年の大河主役に決定したんですよね。
絶対観よう!って思いました。

それにしても・・ラストの手紙。
思い出すだけで、涙出るわ―。

福士くんが珍しくブログでお気に入りを紹介してくれて、そっちも気になるんだけど、
もうちょびっと、こっちに浸らせてもらいますわ
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 2011_06_27



放送されましたねー。
待ってましたよー。
このところ外出が続いて結構疲れがたまっていたせいか、子どもの応援に行った当日も疲労の極致で夕飯作るのがやっと。(作るだけえらい・・と自分を褒めておこう)
ビールも1杯でごちそうさまでした(どんだけ~)
そして、放送開始までひとまず寝て・・と。
だって、今夜は長丁場ですからね♪
昨夜は完全にテンペスト鑑賞中心に動いていました。
最初のインタビューとかが長くて一瞬寝ちゃいそうになりましたよ(笑)あぶないあぶない

そして・・
待ちに待った舞台の始まりはじまり~♪

あの劇場空間で流れていた幕間の音楽が当時を思い出させます。
一気に赤坂ACTシアターに戻った気がしましたよ。
TV真正面のソファーにふわふわクッションを置いてドッシリと座り・・「第一幕」の文字。
胸がわくわくするというのはこの事だなーって思いました。

時々客席が映ると、この辺りに座ってたかなーとか思ったりして・・(笑)

TVで見ると、細かい表情が見れて面白いですね。
劇場では双眼鏡使って福士くんをよく見ていたし、身体全体で表現するのでその点はそれほど違いは無かったのですが、仲間さんはいろいろな表情をされていたのがTV観てよくわかりました。

上演中話題になった生瀬さんの時事ネタや事業仕分けの所がカットされていたのは残念ですねー。
時事ネタは仕方ないとしても、事業仕分けがカットされた意味は何だったのかな???

ちょっと印象に残った事を一つ。
あの鳳凰木(だっけ?)、ラストでステージいっぱいに広がってオレンジの花を付けたあの木。
それを舞台下辺りから見上げた感じの映像があったのです。
まだ花が咲いてないシーンだったけど、客席ではなかなか見れない角度で、これは素敵だなって思いました。

まだまだ余韻は続きそうです。。。
 2011_06_26



本日発売のデイリーに、日輪の遺産の記事があるとの事で、早速購入~♪
(椿さんありがとう)

むほほっ…記事デカっ
出先だったので、ホームでオヤジのように新聞広げてニンマリしながら見ちゃいました。

そして、ふんふんふん…と読み進んで行くと…
ありゃりゃ、思いっきりネタバレやーんな展開。
大丈夫なんでしょうか?

でも、なんだか、うれしく読ませてもらいました。
公開まであともう2ヶ月とちょっと
試写会情報も出て来はじめました。
いよいよ!!ですね

(携帯から投稿)



 2011_06_24



ふわぁ~(^0^)
バチスタのHPがリニューアルされてますねー。
宇佐見な福士くんの動いている姿を拝めるのもあともう少し!!
楽しみでなりません。
Movieで予告編が観れるけど、最後にちょっと映るこのドラマのレギュラーの面々。
みんな悪そうな顔してんなぁ~(笑)
一時停止してしばらくじ~~~っと見比べちゃいました(笑)

どうやら逃走中のCMも流れ始めたとか・・。
逃走中にバチスタと、こりゃフジに常にチャンネル合わせなきゃあきまへんな。
節電のためにTVの電源は日中切ってようと思っていたけど、思わず点けてしまいそう(^m^)

とにかく、放送開始の7月12日はカレンダー赤丸ですね
 2011_06_22



出てました!福士くん

逃走中に参加してました

今までとは違うポップな衣装で雰囲気が違いますねー。
かっこいいかっこいい

インタビューで自分の性格の事をビビりだって言ってるところがツボでしたわ

滑舌悪い芸人の諸見里の言葉を聞き取れないってのも笑えた
普段落ち着いている福士くんのテンパってる姿を見るのはとっても新鮮!!
7月5日が楽しみだな

ガンガン逃げて賞金獲得してね~
 2011_06_18



2011061618200000.jpg先日「阪急電車」を横浜ブルク13に観に行ったとき、やっと日輪の遺産のチラシを発見!
さすが・・前売り券を販売している劇場だけある(笑)
佐々部監督が長尺の予告編も劇場で流れ始めているとHPでおっしゃっていたので少しそれも期待していたんだけど・・残念、そこまでは無理でした
そして映画鑑賞後、泣きすぎて真っ赤になった鼻を隠しながら(笑)前売り券購入。
浅田先生のメッセージ入りの手ぬぐいもゲット。
前売り開始からかなり時間経っているのにいまだに手ぬぐいがあるってのも、ちょっと複雑だなー(^^;

しかし・・手ぬぐい、どう使えばいいんやら。
掃除の時に頭に巻きましょうかね?

やっと出たのが、「逃走中」情報(@VB)。
先日非コメさまから情報をいただいて、このままとっておくには勿体ないお話だったので記事書こうかずっと迷っていたのですが、珍しくバラエティー番組の出演ってことで慎重になってしまい正式に情報に出るまでちょっと待っちゃいました。
非コメさま~~~ありがとぉぉぉ(^0^)
しかし…出たとはいえ、今日放送の事前番組の情報だけのようですね。
7月5日放送予定の本編の「逃走中」には出演されたんでしょうか?
白雪姫と野獣王子って…福士くんは肉食王子ですけど何か?
これって、バチスタの番宣の一環?
期待と謎が膨らみ過ぎてグルグルしてます(笑)
これも今日の深夜の番組見たらわかるのかな??
はい、録画予約完了!
でもこの事前番組、関西の方ではやらないとか・・。
福士くんがたくさん出て欲しいな~と思いながらも、放送されない所のファンの方の事を思うと、複雑です。

明日はCinema☆Cinemaが発売ですね。
公式HPの最新情報によるとCinemaSquareも掲載のようですね。
久々の映画雑誌掲載で嬉しいな~。
映画雑誌は写真が大きいから好き
本屋に行かなくちゃ♪♪♪
 2011_06_17


「阪急電車」

Category: 映画  

154895_1.jpg監督 三宅喜重
出演 中谷美紀/戸田恵梨香/宮本信子/南果歩/谷村美月/勝地涼/玉山鉄二/芦田愛菜

私も阪急電車に乗った事がある。
「RENT」の兵庫公演に行った時に乗った。
あずき色の、少しレトロチックな車両がとても素敵でした。
とっても良い思い出です。
その路線を舞台にした映画だなんて・・しかもとっても評判もイイらしい。
入院中に公開されたため劇場で観る事を半ば諦めていたけど、大ヒットのおかげでギリギリ最終週に観る事が出来た。

なんて温かい映画なのでしょう。
人って良いな、この映画の良さを感じる事が出来て日本人で良かったな、そんな気持にまでさせてくれる映画でした。
前へ進む勇気と背中を押してくれる温かい掌のぬくもりが感じられる作品。
泣きに泣いたけど、泣かされたのではなく心の琴線に触れて自然に涙が出たという感じ。

冒頭の中谷美紀・鈴木亮平・安めぐみの三角関係の会話は、特に中谷が言う彼氏(鈴木亮平)に対するセリフは気持ちよいほどズバズバくる言葉だった。
「フリーター家を買う」の時もそうだったけど、脚本がいいのかしら?
そうそう!そうよね。あなたの気持ちよくわかる。
映画の冒頭からひどく感情移入している自分。
案の定、彼氏・鈴木亮平が放つ中谷への一言が私の胸も突いた。
「大丈夫やろ、オマエは。強いし、泣かへんし。コイツ(安めぐみ)はオレがいなきゃだめなんや。」
・・・
どこかで聞いた記憶が・・・
(○○ちゃんは大丈夫よ、強いから。・・・)
そうだ、自分の若い頃の遠い記憶を呼び覚ますような、デジャブのような、感覚。
胸が痛い。

そして、流れる翔子(中谷美紀)のナレーション。
「人は皆、人には言えないやりきれない思いを抱いて生きている。」
そうだ。その通りだ。
相談するほどのものでもなく、「なーんだ、そんなこと?」とあしらわれてしまうような些細なことかもしれないけど、そういうものってきっと誰でも持っているもの。
そのナレーションを聞いて、自分を振り返り、私は涙してしまった。

宮本信子の優しい口調で的確な言葉に癒されました。まさか犬にまつわる婚約者がアノ人だったとは!…笑っちゃいました。そして電車の中での乙女のような視線が可愛らしい。そしてそして、最後の一喝、ありがとうございました。
受験生の悦子ちゃん(有村架純)の気持ちに、親として涙が出ます。恋人と仲良くね。
軍オタ圭一(勝地涼)と美帆ちゃん(谷村美月)のピュアな恋が可愛らしい・・。でもプレゼントをその場で使っちゃうってところは、いまどきの子…なのか?(親としては複雑だけど)。
主婦・康江の気持ちは今の私にもドンピシャな点があるんだよなー。もしかしたら、子どもを理由に逃げているのかもしれませんね。いつか自分も勇気出そうと思いました。

それにしても、中谷美紀って素敵な女優さんですねー。
「JIN-仁」観てそう思ったけど、この映画で再認識しちゃいました。
泣きながら悔しい胸の内を宮本信子に話すシーンは素晴らしかった。

最後に一つだけ。
神奈川から出た事のない私が言うのも変だけど、出演者の関西弁が自然だった。
もしかしたら、関西出身の役者だけを集めて作ったのかな?
関西関西してなくて良かったです。
中谷美紀が標準語だったのも、彼女が関西出身じゃないからかな・・なんて思ったりもしました。
でも全然違和感無くて良かったですけど~。

感想を挙げるとキリがないのでここら辺でやめなければなりませんが、これはもしかしたら人生のバイブルにも成りえるような(ちょっと言い過ぎ?)、そんな素敵な映画でした。
心が疲れたり、落ち込んだ時には、力をくれる1本ですね。


DVD買お~っと…あ!違った!ブルーレイだ(笑)


 2011_06_15



なんだかストレス溜まっているせいか、やたらと映画を見たくなるこの頃。
先週の「プリンセストヨトミ」に続いて昨日は「さや侍」に行って来た。
明日も映画に行く予定。
1週間で3本は、ちょっと行きすぎかな?
行く時はなるべく「日輪の遺産」が上映予定の劇場へ行くようにしているんだけど・・ほとんど行っているんだけど・・チラシが置かれていなくていつもガッカリ
8月下旬公開でかなり先だから・・きっとまだまだなのね。
でも都内ではもう置かれているらしいし・・。ちょっとさびしいなぁ。
明日も上映予定の劇場に行って見てくるつもりだけど、あるかな~チラシ。
まぁ・・福士くんの顔がアップで載っているわけでもないし、そんなに躍起になる事もないのだけどね
やっぱりとっても楽しみにしているから・・

・・・・・・

って思いながら、ふと、日輪のマスコミ披露試写後の記事がそろそろ出るころでは??と、映画雑誌のサイトをみていたら、偶然みつけちゃった~
6/18発売のcinema☆cinemaで、堺さんと福士くんと対談記事があるみたい♪♪♪♪
http://cinema2.exblog.jp/13759275/

こういう発見で、映画1本分のストレス発散になりそうだわ
 2011_06_15


「さや侍」

Category: 映画  

155956_1.jpg監督 松本人志
出演 野見隆明/熊田聖亜/板尾創路/柄本時生/伊武雅刀/國村隼

松本人志氏の映画は気乗りがしなかったけど、プロモーションが上手いのか縁なのか、どうしても目に付いてしまい、結局行く気にさせられてしまった。

結果、行って良かった・・かも。

かなり泣けた。
号泣かも。

平日の昼間というのもあっただろうけど、やはりジャンルが時代劇ってとこから入っていったのでしょうか。客層が思った以上に年齢が高くってびっくりした。もしかしたら・・私が一番若かったかも?
てか、レディースデーなのにそれらしき女性グループが見当たらないってのもすごい。
思った以上の不人気さにも驚いた。
しかし・・あの高齢の方々は・・あの映画を観てどう思ったのだろう?
きっとわけのわからない笑えないシーンの連続で閉口していたことでしょう。
そういうおじいちゃんおばあちゃんたちには、7月2日公開の「小川の辺(ほとり)」(東山紀之主演)でお口直しをお勧めします(^^;

さてさて、そうは言っても、私には楽しめた「さや侍」。
妻を亡くして以来、鞘しか持たず自堕落な生活を送る父と、その娘の話。
ある日、脱藩の罪で捕えられた父は、三十日の業という罰を受けることとなった。
三十日の業とは、母を亡くし笑う事を無くしてしまった若君を30日以内に笑わすことができたら切腹を免れるというもの。
ここまでは既出の情報。どんな出し物をするのか、ちょっと興味があった。
――確かに笑えない。
それどころか目をそらしたくなるものもあったし、時代考証まるで無視ってのもあった。これがこのまま30個続くの????と不安に思えてきたときに、ようやく物語がゆっくりと進展し始める。
父と娘の間を取り持ち一緒に出し物を考える牢屋の番人役の板尾創路がとってもいい味出してました。何と言っても耳障りの良い声をしているのが特徴。淡々とした語り口の中に温かみを感じました。芸人さんとは思えない。
そして、若君の父上、お殿様役の國村隼も良かったなー。数少ないセリフの中、表情で心の変化が見えました。きっとセリフの数より食べた金平糖の方が多い気がする(笑)

主役を演じた野見隆明氏は素人さんだとか。
最初のセリフを聞いた時、あまりの棒読みで「大丈夫か?」だったんだけど、いやいやどうして、ラストではとんでもない表情を見せていました。その時には素人とかそんな事すっかり忘れていたくらい。
彼の身体を張って笑わそうとする一生懸命な姿は逆に胸を打ちます。
そう考えると、松本人志という監督は素人さんを主役に抜擢してここまで映画を作っちゃうって、すごい人ですねー。
そして、もうひとつ。。
宣伝では娘の父に対する叱咤激励の言葉が印象的で、これは父思いの娘の話である・・というのはミスリードで、これは、松本人志という一人の男性が父親になったからこそ生まれた、父親の愛情物語であるという事。
ラストは強烈にそれを感じて終わりました。
ちょっと強引かな・・とも思うけどね(^^;

評価も割れて、観る人を選んでしまいそうな作品だけど、食わず嫌いせずに、一度松本作品を食するならば、この作品がいいかもしれません。
 2011_06_14



154222_1.jpg監督 鈴木雅之
出演 堤真一/綾瀬はるか/岡田将生/中井貴一/沢木ルカ/森永悠希/笹野高史/和久井映見

とある会計検査院の調査員が大阪で遭遇する奇想天外なお話。

大阪国の存在。
豊臣家の末裔。
大阪全停止。
キーワードから想像されるストーリーは、さぞや壮大なスケールで豊臣の時代から現代までの謎解きがされるのであろうと思ったら大間違い。
このお話は実はとてもシンプルで、温かいもの。シンプル過ぎて、逆に妙に納得してしまう。
個人的にはそこが好き。
映画「プリンセストヨトミ」はその原作の万城目ワールドをなくさずに実写化されていたので個人的には満足のいくものでした。

ミラクル鳥居役の綾瀬はるかのポップな演技でかる~く周りを引っかき回すあたりは、彼女の魅力たっぷり。原作ではミラクル鳥居は男性なんだけど、男女逆転も違和感無く成功かも。
大阪国総理大臣である真田幸一を演じた中井貴一が、普通のお好み焼き屋のおっちゃんなんだけどいざとなったら内に秘めた力強さも持っていて、素敵なおっちゃんでした。スーツが似合っていないところもイイ。
玉木宏のたこ焼き屋の兄ちゃんやがめちゃくちゃ似合ってた(笑)千秋先輩よりも似合ってた(爆)

一番印象に残ったシーンといえば、大阪府庁玄関前での松平元(堤真一)と真田幸一(中井貴一)の対話シーン。
何故豊臣家の末裔が存在することになったのか?何故大阪国が誕生したのか?何故密かに存在し続けているのか?
大勢の大阪国の男たちをバックに、真田が淡々と話し始めるこのシーンはちょっとドキドキした。
そして、胸もじ~んと熱くなった。

少し話が脱線するけれど、以前、大阪の商店街を歩いていてワゴンに積まれていたストールの山を物色していた時、途中からやってきた隣りのオバちゃんに「これ、どっちが似合うやろ?」と急に聞かれた事がある。そしてあまりの人懐こさに戸惑ってしまった覚えがある。
そのオバちゃんがヒョウ柄を着ていたかは不明だが(笑)、東京でも横浜でもほとんどそんな経験は無い。
その時「これが大阪!!」と思った。
その独特な文化というか・・気質というか・・それが、豊臣の末裔を生み、大阪国の存在に繋がるのかもしれませんね。映画を見て改めて思いました。

と、まぁ・・原作がいいのか映画化に成功したのかよくわからないけど、原作ファンとしては嫌な気がしなかったってことで・・。


映画の影響か、帰りに友人と思わずソフトクリーム食べてしまいました。
 2011_06_14


「FLOWERS」

Category: 映画  

001.jpg監督 小泉徳宏
出演 蒼井優/鈴木京香/竹内結子/田中麗奈/仲間由紀恵

映画館で見逃したのでWOWOWにて鑑賞。
旬な女優さんがたくさん出演して、いろいろな時代が描かれる・・というくらいしか作品について知らなかったのだけれど、誰がどの時代を生きてどんなバックグランドがあるのかを頭の中で整理しながら観ていた気がします。
でも、途中でめげずに最後まで見入っていた事を思えば、やっぱり私にとっては興味深い作品だったのかも。
こういう、淡々と描かれる作品は好きだ。

・昭和初期(?)
凛(蒼井優)の抱く、父親が決めた結婚への不安。
・昭和40~50年代
最愛の人を亡くした薫(竹内結子)の哀しみ。
仕事と結婚に思い悩む薫の妹、翠(田中麗奈)。
自分の命と引き換えに子どもを産もうとする慧(仲間由紀恵)。
・現代
別れた恋人の子を身ごもってしまった奏(鈴木京香)の苦悩や将来への不安。
自分を産むために母親をしなせてしまったという心の傷をそっと抱える奏の妹、佳(広末涼子)。

三時代を通して、それぞれの時代のそれぞれの価値観の中で、もがきながら前へ進もうとする女性たち。
いつの時代の女性も、前を向く姿は凛としていて幸せそうだ。
女性の力強さと、その根底に流れる”家族”の姿を感じました。

印象に残ったのは翠が縁側で泣きだすシーン。
可愛らしくて、とてもリアルで、その時代のマスカラはウォータープルーフじゃないから黒い涙が出るところがイイ(笑)
それと、凛のラストシーン。
凛の夫となる三浦貴大から「大事にします」と言われて幸せそうにはにかむ凛の表情見て、蒼井優ってすごい女優さんだなーと改めて思いました。父親の「バンザーイ」も感動的。

凛の子が薫・翠・慧なのかな?と、要らぬ詮索をしてしまったのだけど、何度か出てくる葬式シーンでも遺影が出て来ず、結局誰の葬式なのかわからず仕舞いなのだけど、そういうところが逆に想像を掻き立てていい。
いやいや、誰が誰の子なのか親なのかは関係ないのだと、監督から懐の狭さを突かれている気さえする(笑)
かと思えば、慧の夫は奏と佳の父である事を示すのに、お茶の入れ方で表現している所がオツです。
それにしても、平田満(奏と佳の父)の若い時代がイノッチ(慧の夫)だったのが違和感無くてびっくり(笑)

大竹さんも、全開で田中麗奈に突っ込んでてGOOOOOでした♪


女性にお勧めの1本です。


 2011_06_09



我が家はケーブルTVを利用しているのだけれど、本日(正確には昨日)、ブルーレイ機能が備わったチューナーに変更しました。
これまでもハイビジョン画質でDVDに保存できていたのでそれほど不便はしていなかったんだけど、普段からハイビジョン画質を観慣れているだけに、たとえば福士くんが出演した映画のDVDを買ったとしても、その画質の粗さにそれはそれは映像見てがっかりするのです。
それが今度からはブルーレイディスクを購入すればキレイな画質で観れると思うと…ちょっとワクワクしてきます。
しかも、3D対応しているので、TVを3D対応に変えたら3Dも観れちゃう!
まぁ。。そこまで多くは望みませんが。。

でもやっぱり一番うれしいのは、
今月25日に放送される舞台「テンペスト」を4時間枠すべてブルーレイ1枚に収めるられるということ!!
ついでに「バチスタ3」もブルーレイに保存もアリかもしれません~。
いつもいつも、HDDには福士くん関係でいっぱい!
きっと今回もそうなっちゃうんだろうな~(^^;


話変わって、乱ブログでの福士くん。
また裸足だよ(まっ、いっか←わかる人は分かる)
大竹さんの舞台、行くんだ~。いいな~。
読んでたら行きたくなっちゃった。。
でもさすがに簡単に行けない・・うううっ(涙)。
今月はK助行くし、来月は「ベッジ・パードン」行くし、これが精いっぱい。
めっちゃ元気だけど、遠出にはまだすこし不安があるので、ここはガマンです。。
 2011_06_07




Happy Birthday SEIJI

28回目のお誕生日おめでとうございます


福士くんにとって

最高の1年でありますように



Happy 10th Anniversary

 2011_06_03



ありゃ、バチスタ情報が出てからたった1週間しか経っていないのですね。
とっても長い時間が流れたと思っちゃいました。
この1週間、飲み会解禁・銭湯解禁・プールで水中ウォーキングに挑戦と、妙に充実しちゃってたからですかね。
昨日は退院後初の検診に行き、順調とのこと。
靴下も爪切りもやっても大丈夫だとドクターのお墨付きをもらって一安心♪

そして、今日は「行かなきゃ」と近くの某デパートへ。

明後日は福士くんのお誕生日でしたね。
もちろん覚えてはいたんだけど、気付いたら全然用意していなくて…。
今年もカードだけで良いかな。。と思ったんだけど、ふと目にした「ある物」が気になって気になって。。結局それをプレゼントする事にしました。
ご近所のデパートにも売ってて良かった~~
何を買ったかは、もちろん内緒です
これからお手紙書いて、明日宅配センターに送りに行って・・。
毎度のことですが、いつもギリギリ滑り込みですわ

福士ファンのみなさんは何か送られましたか?

そうそう!
ワタクシ・・バチスタ3の原作本買っちゃいました。
文庫本が無いから、重い重い
まだ30ページくらいしか読めてない早くしないとドラマ始まっちゃいますね。
絶賛撮影中のバチスタ3、福士くん暴れてるのかなぁ~~~~
わくわく・・・
 2011_06_01




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プロフィール

ねこ

Author:ねこ
お昼寝好き^^

★ねこのつぶやき★

観劇

目標!月1回観劇☆

観劇予定~
■11月/『ダンス・オブ・ヴァンパイア』@帝劇/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@KAAT/『ヘッズアップ』@KAAT
■10月/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@本多劇場/スーパー歌舞伎『ワンピース』@新橋演舞場/『くちづけ』@池袋サンシャイン劇場
■9月/TEAM NACS『悪童』@ライブビュ-イング/『RENT』@シアタークリエ/イキウメ『語る室』@東京芸術劇場
■8月/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター/『トロイラスとクレシダ』@滋賀芸術劇場びわ湖ホール/劇団☆新感線『五右衛門VS轟天』@赤坂ACTシアター

2015年
■7月/マクベス@PARCO劇場/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター
■6月/『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場/劇団鹿殺し『彼女の起源』@CBGKシブゲキ/東海道四谷怪談@新国立劇場中劇場/BluePrint『鬼ヶ島』/大人計画『不倫探偵』@本多劇場
■5月/電動夏子安置システム『モナークス、王を縛る』@駅前劇場/『シャーロックホームズ2』@東京芸術劇場/イキウメ『聖地Ⅹ』@シアタートラム/『夜想曲集』@銀河劇場/『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』@駅前劇場
■4月/『デスノート』@日生劇場
■3月/『BAMBI TIME-バンビタイム-』@ザ・ポケット/『地下室の手記』@赤坂レッドシアター
■2月/『いやおうなしに』@PARCO劇場/『狂人なおもて往生をとぐ』@東京芸術劇場 ■1月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場

2014年
■12月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場/大人計画『キレイ』@シアターコクーン/イキウメ『新しい祝日』@東京芸術劇場/muro式8@紀伊国屋ホール
■11月/月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』@スズナリ
■10月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@神奈川芸術劇場
■8月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@本多劇場/大人の新感線『ラストフラワーズ』@赤坂ACTシアター
■7月/『抜け目のない未亡人』@新国立劇場/『鎌塚氏、振り下ろす』@本多劇場
■6月/BluePrint『Monkey Magic』@シアターグリーン/イキウメ『関数ドミノ』@シアタートラム
■5月/『ロンサム・ウエスト』@新国立劇場
■4月/張ち切れパンダ『じじいに幸あれ!』@「劇」小劇場/劇団☆新感線『蒼の乱』@東急シアターオーブ
■3月/諏訪ミュージカル企画『夢! 鴨川歌合戦』@駅前劇場/キャラメルボックス『ヒトミ』@サンシャイン劇場/スーパー歌舞伎『空ヲ刻ム者』@新橋演舞場
■2月/真田十勇士@梅田芸術劇場
■1月/真田十勇士@青山劇場

2013年
■12月/高校中パニック!小激突@PARCO劇場
■10月/ロストインヨンカーズ@PARCO劇場/
■9月/ハイバイ『月光のつゝしみ』@神奈川芸術劇場/ヨーロッパ企画『建てましにつぐ建てましポルカ』@本多劇場/葛河思潮社『冒した者』@神奈川芸術劇場
■8月/muro式.7『「∴」-ユエニ- 』@シアタートラム/『春琴』@世田谷パブリックシアター
■7月/TRASHMASTERS『極東の地・西の果て』@本多劇場/『ドレッサー』@世田谷パブリックシアター
■6月/『断色』@青山円形劇場/BluePrint『DORON!』@SPACE107/@イキウメ『獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)』@シアタートラム
■5月/ハイバイ『て』@東京芸術劇場シアターイースト/『バブー・オブ・ザ・ベイビー』@本多劇場/酒とつまみ『もうひとり』@OFFOFFシアター
■4月/シスカンパニー『今ひとたびの修羅』@新国立・中劇場
■3月/ジェネレーションギャップ『アトノマツリ』@シアターサンモール/ヨーロッパ企画『前田建設ファンタジー営業部』@イマジン・スタジオ
■2月/『デキルカギリ』@本多劇場
■1月/劇団☆新感線『五右衛門ロックⅢ』@東急シアターオーブ

2012年
■12月/BluePrint『死神パレード』@アドリブ小劇場/ヨーロッパ企画『月とスイートスポット』@本多劇場
■11月/『RENT』@シアタークリエ/『こどもの一生』@PARCO劇場
■10月/東京セレソンデラックス最終公演『笑う巨塔』@池袋サンシャイン劇場
■9月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場/『サイケデリック・ペイン』@森ノ宮ピロティホール
■8月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場
■7月/muro式.6『グラフ』@ザ・スズナリ
■6月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/BluePrint『アグレソの石』@SPACE107
■5月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/『シダの群れ』@シアターコクーン/朗読劇『私の頭の中の消しゴム』@天王洲銀河劇場
■4月/ジェネレーションギャップ『思い出すのはマリの事』@シアターグリーンBASE THEATER
■3月観劇なし
■2月/『パレード』@シアタードラマシティ/モダンスイマーズ『ロマンサー』@シアタートラム
■1月/『パレード』@天王洲銀河劇場

2011年
■12月/『アイドルかくの如し』@本多劇場
■11月/muro式.5『+』タス@シアターグリーンBIG TREE THEATER
■10月/花組芝居『聖ひばり御殿』@銀座博品館劇場
■9月/ヨーロッパ企画『ロベルトの操縦』@本多劇場/東宝セレソンデラックス『わらいのまち』@シアタークリエ
■8月/『奥様お尻をどうぞ』@本多劇場/『奇ッ怪-其の弐』@世田谷パブリックシアター
■7月/東京セレソンデラックス『傷-KIZU-』@シアターサンモール/『ベッジ・パードン』@世田谷パブリックシアター
■6月/劇団K助『ゴッドストーリー』@恵比寿エコー劇場
■5月観劇なし
■4月/『芝浦ブラウザー』@東京グローブ座
■3月観劇なし
■2月/『テンペスト』@赤坂ACTシアター
■1月観劇なし

2010年
■12月/『黴菌』@シアターコクーン/『RENT』@中日劇場/劇団K助『ゼロイチ』@恵比寿エコー劇場/大人計画『母を逃がす』@本多劇場
■11月/『RENT』@兵庫県立芸術センター
■10月/『RENT』@シアタークリエ
■9月/観劇なし
■8月/第8回亀治郎の会@京都春秋座/第8回亀治郎の会@国立劇場/ヨーロッパ企画『サーフィンUSB』@本多劇場
■7月/東京セレソンデラックス『くちづけ』@シアターサンモール
■6月/劇団K助『PINK』@恵比寿エコー劇場
■5月/KAKUTA『めぐるめく』@シアタートラム

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