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1週遅れの7話感想(^^;

まぁ・・いまさら感もあるが・・やはり尽きるのは7話は尾崎暴走完結編。
尾崎の過去とハンチョウとの関係。

むふふ・・と笑ってしまったのは、埠頭での尾崎とハンチョウ。
「命令が間違っていると思ったら従う必要はない。」
ハンチョウすげー!
そして、尾崎とハンチョウは2人で松永逮捕へ・・。
尾崎はこの時からハンチョウLOVEになっちゃったのね☆

そして、尾崎の叫び、「○ンチョーーーーーーー!」
尾崎が言ったかと思うとなんだか恥ずかしいぞ~。思わず伏字にしちまった(笑)
○に「キ」の字が入ると、”日本の夏”になっちゃうから間違えてはいいけない・・ぷぷぷ。。

それにしても、この時の尾崎の笑顔は良かったな。。

そして、気になる”木曜日の子供”の存在。
テロ組織の事だったんですね。事件の名前だと思っていました。
月曜日の子供は顔がきれい→結城刑事
火曜日の子供は気品にあふれ→尾崎刑事
水曜日の子供は悩みが多く→小池刑事
木曜日の子供は遠くに旅に出る→ハンチョウ
なんてね♪
ファイルにあった3人の刑事たちの書類。
もしや・・テロリストたちの子供?彼らの深層心理にはテロリストの意志が隠れてる?
もしや・・本部長はこの3人を使って実行犯たちの動きを探る??
またまた謎が増えちゃいましたー。今後に注目ですわ。

さて、第8話。

しょっぱなからちょっと話ズレるけど、小池@福士くんの髪型、長くなったみたいで前髪が動きのあるスタイルになっていますね。福士くん、髪伸びるの早いんだよなー。(早い人はHとも聞くぞ、爆)

8話の小池の見どころは・・やっぱ、クラブの聞き込みシーンですよねー。
ウハウハ小池の巻き。
あれは笑えた。デレデレからの~ギクッ!うまいなー福士くん
「ねこデス」言ってみたいぞ、自分も(爆)

ドラマとして印象に残ったのは、ハンチョウが病室で歩美に謝罪と説得をしたあのシーン。
ドラマハンチョウの真骨頂。心情に語りかけて事件を解決に導く核となるシーンですね。
涙をポロポロ流す前田愛はうまーーい。女性の婚約者への思いが涙になってあふれ出ているようで、とっても良かった。

前回あれほど一歩謎に近づいたかのような”木曜日の子供”だったけど、今回はまったく触れてなかったですね。
どうなんだろうー???
ハンチョウ5は全12回とのこと。
あと4回で、どう話が進むのか、楽しみでたまりませんね♪♪
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 2012_05_29



kuppyneko

シレラギ帰り。おもろかったでー。めっちゃストレス発散になった!なになに、今日のハンチョウ泣けるのん?帰って観るのが楽しみ~♪小池く~~~ん、待っとってぇ~☆
05-28 22:02

今頃ハンチョウやってるんだろうなぁ。シレラギ面白過ぎ!@休憩中
05-28 20:04

はぁ…「ふくすけ」のフライヤー見る度に、観たい衝動にかられる…。そして、セレソンの解散公演には工が!これは観るしかあるまい。
05-28 17:48

開場。サイペフライヤーにやっと出会った(^^) http://t.co/Q87a9bOO
05-28 17:39

これからシレラギ。ワクワク過ぎる(≧▽≦) http://t.co/e5CIlD2N
05-28 17:32

今日は昼過ぎからずっと出っぱなしなので朝から夕飯作ったら、小指を思いっきり火傷した(>_<)痛いよ~。
05-28 13:19

えっ!今夜雨なの?やっぱり雨女かもアタシ(T_T)
05-28 08:31


 2012_05_29



kuppyneko

今日、髪を切った。旦那曰く、「ガッキーみたいにしてくださっていったの?」だって。ふーざーけーろーーー!(爆)それじゃぁ、若作りに失敗したオバちゃんみたいじゃん。ガッキーに失礼だす。早く髪伸ばしてパーマかけよーっと。
05-27 22:29

わぁ~!女子バレー、五輪出場決定したんだー!良かった良かった~。おめでとぉぉぉ☆☆☆
05-27 22:23

ダークシャドー鑑賞。うーむむ…おもろなかった(>_<)
05-27 16:46


 2012_05_28



kuppyneko

福士くんが出るぞ(o^^o)! RT @eiga_pia: 今晩8時からはNHK BSプレミアム『ALWAYS 続・三丁目の夕日』があるよ http://t.co/MVMh3qhC
05-26 18:51

ブログ更新。KOIアゲでイノセント。http://t.co/xi6vYLYk今日は息子と二人の夕飯だから、超特盛り肉野菜炒めに決定。育ち盛りには質より量である♪
05-26 16:48

今日激しくヒマな日。いつもなら「のみいこー!」と誰か誘うんだけど、金欠につきそれもならず。。明日も激ヒマなのだが・・これは衣替えをしてタンスの中を整理しなさいとの神のお告げか?
05-26 11:52

ザ・ハイビジョン。喜び勇んで行ったら、ちょっと拍子抜けした(^^;ん~まぁ~あんなもんか。コンビニで立ち読みして終了~。蔵さんが「信頼できるやつ」と思ってくれているのがうれしい。福士くん、頑張って!!あれで表紙がハンチョウだけじゃなく福士くんたちもいたら即行買いだったな(笑)
05-26 00:11

そだ。サイペフライヤーはACTシアターでは入っていたらしい。。観に行った友人に「お先に~」と言われてしまった(><)早く欲しいよ~。
05-26 00:04

ブログ更新。とりあえず、復帰。「シダの群れ」感想。http://t.co/Ttcxp4WMサイケデリックペインまで、あと約3か月か。。
05-26 00:00


 2012_05_27



ここ数日、契約しているCATVのCSチャンネルで、福士くん出演のドラマを立て続けに観ることができた。
一つは「イノセント・ラヴ」。
フジの看板である月9。2008年の秋ドラマだ。
もう一つは「KOI☆アゲ~恋するアゲハ」。
これはBeeTV開局記念携帯ドラマ。
二つとも懐かしく観れた。

イノラブは、当時、ストーリーや設定に無理があるとかたくさん突っ込まれたりしたドラマだったけど、今こうして改めて観てみると、役者福士誠治の今を予感させる演技が見れた気がした。
丸坊主で、少年刑務所では寂しそうに背中を丸めているけど、いざ、愛する妹の為ならばどんな敵であろうとその前に大きく立ちはだかって鬼の形相になる。
どちらもイイんだよなー。
当時、「だれ?このお兄ちゃん」と、噂になったもんだ。
あれがのだめのクロキンとは思い難かったろうなぁ。。まぁ。。丸坊主ってのがわかりにくくしているけど。

しかしだ。
のだめでレギュラーをもらいながらも、ここにきて丸坊主にするという潔さ。
これは素晴らしい~。
そして、案外、この丸坊主に惚れてる・・という声も、私の周りでは聞こえてきたりするから面白い。

でもね、今後はもう・・丸坊主は・・
いやいや、しばらくは・・
いやいや、せめて、五分刈り以上短いのはやめてもらって・・
などと、ファンは勝手なことを思うもの(^^;
ごめんね、福士くん(^^;

もう一つのKOIアゲは、携帯からしか見れないドラマで、当時、これを見たいがために自分の携帯は機能がなかったので旦那の携帯借りて無理を言ってBeeTVを契約してもらって、ひとり携帯見ながらムッフッフとしていたものだ。
ここでの役どころは、舞台のキャバクラのマネージャー役。クロちゃん。
黒服がめっちゃ似合う
しかもクールで、スマートで・・、とても20代の男子には見えない落ち着きぶり。
当時は携帯の小さな画面でしか見れなかったからわからなかったけど、42インチの大きなTV画面で見ると、それはそれは、福士くんの端正な顔立ちが映えて映えて・・。うはうはしちゃう
特に、携帯用だからアップが多用されているのでファンにはたまりません。
でもね、ちょっと難を言えば、アップだけにお肌の荒れ具合もわかってしまうというのが。。アレかなー。
その点、キャバ嬢役の女優の皆様、素晴らしいお肌コンディションです(笑)
このKOIアゲでは、最後にキスシーンがあるんですけど、それ見たとき、めちゃくちゃ久しぶりに福士くんのキスシーン観た気がして、ドキドキしちゃいました。

でー、いつぶりだろう?キスシーン・・と思って、ちょっと振り返ってみました。
(ふつー振り返るか?爆)

つい最近の・・「本日は大安なり」は。。式の時のキスは、あれはしたようでしてないし、セレモニーのキスはちょっと違いますよね。
大雅は・・タコちゅ~だし。。
とすると、「東京島」のGMとなります。
でもね、このシチュエーションって、清子からキスでしょ?自分から行く気持ちが見たいです。
で、もうちょっと遡ってみました。
(しつこいぞ~、誰も期待してないぞ~

そしたら、「おっぱいバレー」に突き当たりました(爆)
あのシーンは確かに良かった(爆)←キスシーン評論家かよ(爆)
2009年の作品。
あらら・・KOIアゲとおっぱいバレー、同じような時期だわ。
どっちが先かわからないけど、それくらい、キスシーンらしいキスシーンはなかなか観ることができないってことなんですね。
。。。って、

はぁ・・

久々にブログ書いて、この内容でいいのだろうか??(反省中)

これからも、福士くんを応援していきまーーす。
 2012_05_26



o0453064011972003557.jpg作・演出:岩松了
出演:堤真一/松雪泰子/小池徹平/荒川良々/
倉科カナ/市川実和子/石住昭彦/吉見一豊/
清水優/太賀/鈴木伸之/深水元基/浅野彰一/
風間杜夫
ギター演奏:村治佳織

のだめのお父さん役をやった岩松了氏が作演出を手掛ける「シダの群れ」の第2弾。
いわゆる任侠物で、女子にはちょっととっつきにくい題材だが、それほど激しいぶつかり合いはないので見やすい。その代わりにセリフが多くて、しかも登場人物がたくさんいるために、誰が誰で誰と争っていて誰が誰の子分で・・と、頭の中が???状態のまま進んでしまい、ストーリーを把握するのが大変だった。

とはいえ、役者の魅力で押していく飽きさせないお芝居でした。

何といっても主演の堤真一。
やっぱりイイわー。この人はコメディーやってもシリアスな恋愛モノやってもこういうドスのきいた口調で話しても、何をやっても心地よく観れる。しかもかっこいい。(早く嫁をもらいましょう~)
そして、その堤氏とラブシーンを演じる松雪泰子も光ってたなー。(衣装も光ってたけど)
インタビューとかでは小声なイメージあるけど、そこは、ほら、舞台だから・・張りのある大きな声で迫力満点でした。それに、妖艶でもあった。
でもやっぱり、観客を魅了しちゃったのは、荒川良々。
役どころとしてはちょっとよくわからなかったのだけど、セリフ喋ったら一瞬にして良々ワールドにしちゃうその存在感はすごいね。観ていて楽しい。
今回が初舞台だという小池徹平ちゃんもがんばってた。
結構重要な役どころでストーリー的にはキーパーソンなんだけど、もひとつヤクザのダーティーな部分が見えたらもっとよかったのになーって。。でも、頑張ってたから許す!(何様じゃ)徹平ちゃんは可愛らしいイメージからこういう題材で脱却を狙っているかな?と勝手に思っているんだけど、どうかこれからいろいろな役に挑戦していろいろな色の徹平ちゃんを見せて欲しいと思います。

でー。
私は今回一番いいなーと思ったのは、太賀くん。
彼はうまかった―。
たしか・・前に福士くんと「15歳の志願兵」で共演しましたよね。主役の男の子の友人役だったような気がします。(違ってたかな?)今回クレ順が結構後ろの方なんだけど、上手さで目立ってました。
クレ順がどうであれ、舞台に立てば同じ板の上だからこうやって印象に残るんですよねー。
彼はめっけもんです。

そうそう。劇場に、今クールドラマ主演俳優の某T野内氏がいらしていて、しかも席も割と近くで、これもまた、めっけもんでした♪

あと、村治佳織さんのギターの生演奏が素敵でした。実際に舞台上で演奏するのでパフォーマンスが見れるというのはいい。「シダの群れ」ワールドの情熱と色気を醸し出していましたねー。

せっかくの人気劇場なので、もしやサイケデリックペインのフライヤーがあるのでは!!と期待して行ったのですが、残念ながらなかったです
今度新感線の芝居も行くので、その時にはゲットできるかなー。

 2012_05_25



ハンチョウの感想、書きたかったけど、書くことができない理由の一つに、一つの心配ごとがありました。

福士くんの最新情報を通して知った、ある一組の夫婦。

逆境にも打ち勝ってきた夫婦が、最大の危機かもしれない・・。

声をかける事なんてできないし、私なんて、もう、ただ、見守るだけ。

でもこのところの近況がずっと心配で、先週からは心のどこかにある不安と心配の文字が消えませんでした。

何度も何度も彼のブログを訪れては、祈っていました。

だから・・その不安が原因で、実は昨日のハンチョウを観てもどうしてもドラマに120%入り込むことができなかった・・。

そして、さっき、その不安が現実のものとなってしまって、今はもう、胸が痛い・・。

こうしてブログに書くことも、いいのかどうかわからないけど、

今はただ、「未来に向かって生きていってください」と、心の中で念じるだけです。

心切り替えて、また楽しくお話したいけど、今はちょっと、お休み・・。




 2012_05_22



本当だったら、月曜夜は「ハンチョウ」なんだけど、感想アップの前にどうしてもアップしておきたいものがある・・。

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今日は、中島みゆきの「歌旅」を観てきた。LIVEの劇場版だ。

スタートの『御機嫌如何』で久々のみゆき節に鳥肌が立った。
そして、『WITH』『糸』『命の別名』の怒涛の3連続号泣ナンバー。劇場で、歌聴いて、泣いていいのか?と、必死に涙をこらえたけどダメだった。
圧巻だったのは『ファイト』から『誕生』の2曲。CDよりはるかに感動できる。思い余って目を閉じて聞いてしまったから、もう、涙が止まらなくて・・。嗚咽だったよ。
ラストの『荒野より』(←南極大陸の主題歌)のPVフルバージョンも泣ける。やっぱりストーリーがあるというのはその歌の世界にすーっと入っていけるもんだね。

みゆき姉さんのファンになって・・もう何年だ?中2の頃からだから・・いや、年がバレる、計算はやめておこう(^^;
みゆきの歌はその歌詞が心にズシンと突き刺さり、そこからじわじわといろいろなものが注入されていく感じ。希望だったり、悲しみだったり、感動だったり、勇気だったり。
昔は失恋ソングの代表選手のようなみゆき姉さんだけど、ここ最近、歌詞の中の一人称が、「わたし」から「僕」に変わっている。。 恋とか愛じゃなく、一人間として思う命や希望や生き方や・・そんなみゆきの思いが歌の中に存在するようになったころから、「僕」が存在し始めたような気がしています。
みゆきも年を取ったんだね。私も同じだ(笑)
いつまでも、この距離で、みゆきを応援して歌に感動していきたいな・・。

たったの2週間しか上映されないなんて、勿体無い。

中島みゆきLIVE「歌旅劇場版」
http://www.utatabi-movie.jp/top.php

基本的には25日(金)まで。
劇場によっては好評につき1週間上映期間が延びたところもあるようです。
私が行った劇場も、平日なのにほとんど席が埋まってました。
劇場行くなら、公式サイトで調べてからGO! デス。
 2012_05_21



今日はひみつの嵐ちゃんだぁぁぁ~とか思っていたら、サイケデリックペインの公式Twitterから嵐ちゃんが始まる少し前にお知らせが・・。
「スチール撮影レポ!初回は福士誠治さんです」なんて言ってくれちゃうから、見に行ってみたら・・もぉぉぉぉ、写真が素敵過ぎて素敵過ぎて
しかも、落ち着いて福士くんのコメント読んでいたら・・これがまた、いいコメントでさーーー。
なんか、気合入ってる!!!って思っちゃった。
今までいろいろな取材記事読んできたけど、こんなにやる気が伝わってくるのは初めて。
でもそうだよね、いのうえひでのり演出だもん。しかも布袋さん音楽だもん。やっぱり自然と言葉に出ちゃうよねー。
それに、バンドメンバーとのお話も聞かせてくれて、様子もわかって増々期待がアップアップ
特に、綾野剛くん、いいねー。
てか、年上だったのねー福士くんより。彼のフランクな人柄がバンドリーダーで座長の福士くんの負担を軽減させてくれてますね。イイやつだぁぁぁ☆

でね、私がこのスチール撮影レポで一番興奮したのは、この舞台の事を、音楽が多くて世の中に対して高圧的な作品と説明した時に出たひとこと。

「聴け!お前ら!!」

これ、福士くんに言われたと思ったら、もぉぉぉぉぉぉぉぉ、壊れます。
はい、聴きます。聴かせていただきます。

・・と、壊れていたところで、「ひみつの嵐ちゃん」がスタート。

最初がローラで良かった~。
呼吸を整える時間ができました。
そして、マストアイテム。

福士くんがはいていたポケット付いたの。あーゆースエットあるんですね。
相変わらずのピチピチ加減が、全国3000人のパッツン太ももの会メンバーからの絶賛の声が聞こえてきそうです。
でもね、福士さま~、あれはご本人のコーデ?
ちょっとはなまるのスタイルに似てましぇんか?
福士さまならば、もっともっと原色使いのラフなイメージがあったりしてました。
はい、相葉ちゃんの言う通り、攻めてませんでしょう~。完全守りに入ってますわー。
もうちょっとひねってほしかったけど、まっ、こういうコーナーは初挑戦だし、もう少しキャラが確立したらもっと遊んでくれることでしょう~。
それでも十分に楽しい時間を過ごさせてもらって・・良かったぁ~
福士くんの「優しい」発言、面白かったデス♪

私がお客さんだったら間違いなく、福士くん
理由は?と聞かれたら、
スエットのパッツン具合とマネキンの顔、と答えるでしょう~。

スチール撮影レポはこちら

 2012_05_17



ハンチョウの第6話は、尾崎暴走編の前編。

こりゃ・・赤川先生(?)政治家の?あの人怪しいよなぁ。。
赤川の家族が犯人で、それを隠しているとかね。
ケニーが車から出てきたと証言したあの秘書(だっけ?)はきっと偽証してると思う!!

なーーんて、
今回も第1話に引き続いて2度目の2話完結モノだから、ついつい推理に走ってしまう(^^;


先走る尾崎に「一人でしょい込むな」と説得するハンチョウだけど、一方で真山課長から尾崎を守るその姿はぐっときました。
組織を守るために捜査をやっているんじゃない!、いいセリフですね。

実は・・今回のこのお話を見ていて、計らずも胸が熱くなってしまった。
私だけかしら?
行方不明の尾崎を心配し奮闘する安積班の3人の姿を見ていたら、なんだか感動しちゃって・・(;。;)
これがハンチョウマジックっていうのかな?
特にラストの、尾崎に電話で言うハンチョウの言葉は胸に来ますねー。
それなのに・・尾崎は何故あそこまでかたくななんでしょう・・。
来週になったら、少しはわかるのかしら?
あ・・
もしや・・来週、とうとう、尾崎の口から禁断の○ンチョウという言葉が????
まさか・・
いやいやそんな・・
でももしかしたら・・
まだ早いだろー。
こうなったら、言いそうになったら小池にお茶飲んでもらって「アチッ!」と言って邪魔してもらいましょう~(笑)

来週は、逮捕状が出てしまった尾崎を救う為にひき逃げの真犯人を小池たち3人が探し出すみたいですね。
ガンバレ~~~!小池~~

しかし・・小池クンったら、尾行がバレちゃうんだから~もぉ~。この間は容疑者取り逃がすし。。
でも、包帯グルグルが案外似合ってるから許す

 2012_05_17



ハンチョウの番宣、今回福士くんがたくさん出てくれてうれしいですよねー。
ドラマでだんだん重要な役をやるようになって、番宣も多くなってきて、本当に楽しみが多くなりました。

でも、今回のようなバラエティーに出て、ワイプが多いと、ちょいと困るのが録画した番組の編集なのよねー(^^;
なーーーんて、そんな贅沢言ってたらバチが当たりますね。

今回の福士くんもまた、爽やか福ちん♪モードで、観ているこっちはキュンキュンしちゃいました。
だんだん受け答えも慣れてきたようだし・・
隣で蔵之介ハンチョウがいるというのも、リラックスできた「理由」(←もういいってば)かもしれないし~。

でもでもでもーーー。
口ポカーーーンしすぎやで、福ちん♪

もぉぉぉ
アニメか何かに夢中になってる子供みたいやん。

まっ、そんなとこもひっくるめて、好きなんだけどーー
きゃっ、照れる

ハンチョウの番宣だから、てっきりハンチョウの衣装で登場するかと思っていたら、思いっきり私服だったからうれしかった~~。
私服と言えば…明後日は…ひみつの嵐ちゃんで福士くんの洋服のセンスが問われる(?)日になるかもーー。ひゃぁ~~
どんな結果でもいいから、福士くんの全力チョイスでやっておくれ~~♪
(そして明後日のひみつの嵐ちゃんにつづく・・・)
 2012_05_15


「理由」

Category: 福士くん  

宮部みゆきの極上ミステリー。
うん、面白かった。
ミステリーとしても、一つの人間ドラマとしても。
原作を読んでいないので確かではないのだけど、主人公である老刑事の吉田や福士くんの部分というのはドラマ化されるにあたって追加された部分と聞きました。
個人的には、これらが追加されたことによって、ミステリーにより深みが増したような気がして良かったな・・と。
赤の他人同士が家族として一つの部屋で殺されるという不思議なお話。
真犯人や被害者がそこへ至るまでの過程というか気持ちが、より感情移入できたように思います。

追加された部分から見えてくるのは・・「家族」というキーワード。

家族であることを降りてしまった男(吉田)。
家族は一緒にいるものだと言う男(石田)。
家族を捨てた男(占有屋)。
家族の愛情を知らない男(裕二)。
その男と家族を作りたかった女(綾子)。
娘の罪を一緒に背負おうとする家族。

なぜ事件が起きたのか、その解決シーンを見ても、憎しみは不思議と湧かず悲しみだけでした。
劇中、聞き込みに行った先で「家族でも家族と思わなきゃ遠い存在」というセリフが出てきます。
これを聞いた時に、胸にズキンッ!ときました。
固いようでもろいのが家族なのか・・と、悲しい気持ちになりました。
でもね、最後の綾子と石田の供述を聞いて、それに応える吉田の言葉に救われました。
たとえどんなにもろくとも、家族を救えるのはやっぱり家族だけなのだと・・。。

私は家族ものに弱いので、結構涙腺にきました、このお話(;。;)


さて、福士くん。

吉田と福士くん演じる和也の初対面シーンにはドキドキしました。
印象に残ったのは名刺を渡すシーン。
あの朴訥とした雰囲気がとても不器用に見えて、そこからもう和也の人間性が見えた気がしました。
ただ、和也が前科者であるという設定とか、それに対する吉田の対応は・・少し違和感があったかな。
和也の前科をネガティブに捉える吉田。
彼は息子との約束を守らせるために逃走犯を捉えるタイミングを遅くするほどの情に厚い人だと思っていたけど・・やはり、娘に対する思いは違うのでしょうか。。
もちろん、父親の娘の相手に対する率直な感情(嫉妬心)もあるだろうけど・・警察官ってみんなそういうものなのだろうかとちょっと斜めから見てしまいまた。というか、それしか吉田を惑わす設定はなかったのだろうか?とも思った。

その後、娘との会話で、自分のせいで不自由な生活を強いられせてしまった負い目が大きく吉田を支配していることがわかって・・でもそれ以上に娘の前向きな姿に心を動かされた吉田。
ドラマラストで『物事には理由がある』としめくくりのナレーションがあるけど、その娘の前向きな姿を見た時に、和也と娘が出会う「理由」も見えたのかもしれません。

そして、あのどっかで見覚えのある自動車工場付近でのシーン。

まぁ・・ハンチョウオタクとしては~、一瞬、小池を探しましたが、いたのは青いつなぎに身をまとった和也でしたね。
吉田の近くで、張り込み中の結城が車の中でコラボパンでも食べてるんじゃないかと探しましたが、それもダメでした(当たり前だろー!)

この吉田&和也のシーン、良かったですねー。
好きだわーこのシーン。
胸が熱くなりました。
前にも何かの作品で言った気がするんだけど、福士くんって、演じていると自然とその人物の背景が浮かんでくるようで、スーーっと入ってくるんですよね。
家族のいない寂しさと、暗さと、誠実さと、結婚への決意がすごく伝わってきました。
そしてドラマに観入りながら、違う自分が「小池と全然違う!」と驚いていました。
一度言われて喝を入れられた「必ず幸せにします」の言葉。
もう一度言う気持ちが、とってもとっても伝わって感動。。
このシーンって、吉田はなかなか和也の事を見ようとしないんですよねー。和也は吉田の背を見ながら話します。そして最後の最後でやっと、吉田が振り返るんですよ。この構図が和也のひたむきさが出ていて、ほんと、いいです。
福士くんの演技を真正面(背中だけど、笑)で受け止めくださった吉田を演じる寺尾聰氏、良い表情ですー。
父親の感情が表情の一つ一つに出てて、ほんと、涙出ます。

そして、
驚くことに、またもや新郎姿の福士くん。
こっちの方に軍配かな。。
やはり、キャラがそうさせるのでしょうか??

主人公のサイドストーリーとして存在する福士くんの役だけど、充分な満足感を得られたのは、福士くんのその演技が「理由」だったりもする・・のかな(?)




 2012_05_14


RENT2012!!!

Category: RENT  

今日、2012年版のRENTの全キャストが発表された。

福士くんには直接関係ないけど、福士くんが主演を務めた2010年のRENTにめちゃくちゃはまったモンとしては、このニュースは避けて通れましぇん。
そういえば、はなまるで福士くんのRENTの映像が少し流れましたよね。

公式サイトはこちら

そっかー、マークは賀来賢人か~。
写真を見ると福士くんより若干甘めなマスクしてるように見えるけど、実際はどうなのかな?
あ~~わくわくするぅぅ

2010年から引き続きのキャストもいますねー。
やっぱりロウマのエンジェルは外せないんだねー。
2010年では、ロウマも卓偉も、それぞれ魅力があって良かった。
ミミを演じたソニンがモーリーンをやるというのは興味深い。
案外こっちの方が似合っているような気がしないでもない。
そして、ジェニファーは引き続きミミを・・。
コリンズは、米倉さんのイメージが強すぎて仕方ないんだけど、TAKEさん、負けずにがんばれ~!って言いたい。
でー、驚いたのが、Spiくんがベニーをやるってとこ。
Spiくん、アンサンブルからの大抜擢!!彼、年齢が結構若いんですよねー。ベニーって少しい年が上のイメージが私の中ではあったんですよー、がんばれー!

そういえば、RENTでお友達になった人でSpiくんのファンがいたなー。
彼女はどれくらい劇場に通うんだろうか~(笑)

通うと言えば、今回も引き続きエンジェルシートが設けられるようで・・。
何度も通いたいファンには、抽選に参加したいところですよね。
私も2度当たって、目の前で福士マークの熱唱を目にしました。
(あ~~~遠い思い出…
先日の朗読劇でも全身全霊で芝居を見つめフラフラになったというコメントがありましたが、このRENTもフラフラになります。
ましてや最前列のセンターブロックでなんて観た日にゃー、原作のジョナサン・ラーソンとキャスト全員の魂に圧倒されてしばらく席を立てませんよ。

そうそう。
新キャストで注目したのが、ロジャーの中村倫也。
堤真一主演の舞台「バンデラスと憂鬱な珈琲」をWOWOWで観たのだけど、彼も出演していて、上手いなーってとっても印象に残ってたんです。
それがロジャーでしょう?ちょっと惹かれてしまいそう・・。(好きになったらどーしよー)

って、観る気満々なワタシ。

先行はいつからだろう??
福士くん情報に埋もれてうっかり見逃さないようにしなくては・・!
これ、福士くんもいつか観に行くんだろうか?

「クリスマスイブに始める、僕、マーク」
去年のクリスマスイブに、福士くんがブログでマークのセリフを毎年思い出すんだろうな・・って言ってましたよね。
それくらいに、福士くんにもきっと深く刻まれたRENT。
劇場に行くとしたら今度は観客だ。
どんな気持ちで観るんだろう~。
おせっかいな、ファンのたわごとですね。
 2012_05_11



いきなり・・・キタ~~~~~!

超期待のウィンク

3人とも性格出てるよねー(笑)
ハンチョウはジェントルマンで、
尾崎はやや強引で、
小池@福士くんは、その気になってる(なりすぎてる)のが笑えるわ。
あの、半開きの口がたまりましぇん~♪

マンガ好きがバレて、「寂しくなんかねえし」って意地になってるこのセリフ、結構ツボです。
いままでこういったラフなセリフなかったですよね。

それと、飛鳥先生のところに行ってもいいと言われた後の、尾崎の肩に喜んで飛びつくところ、かわいすぎる~~~~!
まったく・・福士誠治という役者はどこまで可愛らしさを表現できちゃうんだろー???

今回のお話、ゲスト出演者がすごいです。
いとうまいこ、相本久美子、宮本真紀・・・
誰もが犯人みたいでどれも怪しぃぃぃ
ある意味、ミステリーとしては豪華です(笑)

放送後に公開される動画で、福士くんの素晴らしいウカレ具合に「少し落ち着け!」という尾崎のセリフが追加された事をお話してくれましたが、そのシーン、改めて観ると、ほんと、ウザイかも(笑)
でも女子だったら、怒らないで唇に指を当てて「シーっ。」とかね。
純情な小池くんは、すぐに静かになりそう(笑)

犯人が捕まったってところで終わりかなーと思っていたら、
なんと犯人は師匠の本心を知らずに行動をしてしまっていたという、最後の展開がありましたね。
信じるってのは難しいことだなって思うとともに、大事なことだとわかりました。
あと、伝える大切さもありますね。
一味違う、ハンチョウです。。

オーラスは・・・
小池@福士くんのオヤジギャグ「結城から勇気」からのぉ~鼻鳴らし。
番組始まった当初はもしかしたら小池が一番キャラが薄いんじゃないかと一瞬不安だったんだけど、今では立派にウザかわ熱情キャラが定着しましたね。
これって、福士くんが現場で作り上げていってるものも影響してますよねー、きっと。すごいすごい~~。

来週は何やら尾崎の暴走で、小池@福士くんは頭部に包帯姿。
おまけに、オザコイコンビが対立???
尾崎が銃を向けてる相手って、小池じゃありませんか???
楽しみだわ~~♪♪

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このところ予定が立て込んでて、ブログアップが遅れてます。
「理由」に関しても後ほどアップ予定。
でも・・本日発表されたサイケのチケットが全滅だったという強烈なダメージで、今後どうなるかわからないわー。
こんなに落ち込んだのはないくらい・・目の前真っ暗でした。。
現時点では、1枚もチケットをゲットできてなくて、もしかしたら1枚も取れないんじゃないかと不安に押しつぶされそうだけど、とりあえず、前を向けそうなので頑張ってハンチョウの感想をアップしました。
こうして奮起できたのも、ネットやメール、電話でお話を聞いてくれたり励ましてくれたりしてくれた友人たちのおかげ。
友よ~!ありがとぉぉぉ。

がんばるわ(涙)
 2012_05_10



いやいやいや・・なんですかねー、今日のはなまるカフェ。
素敵過ぎやしませんか?ゲストの福ちん♪

この髪型最高です。

そして・・早朝とは思えない爽やかさ☆

もぉ~かっこ良過ぎて、朝から叫んじゃいましたよ。
「きゃ~~!福ちゃんかっこイイ~~~

そして・・まさか、福ちん♪に改名するとは(してへん、してへん)

もぉぉ

今日の福士ファンは、福ちん♪とあのウィンクで話題沸騰です
この続きはぜひ、ハンチョウの動画で名付け親の蔵之介さんとまたやってもらいたいですねー。
超超超期待ですっ!

それにしても・・ハンチョウが終わるまで、この離島ネタは事あるたびに披露していくんでしょうねー。
いやいや、2人が共演の度に、「福ちん♪とは以前共演したことがありまして、離島に1か月くらい・・」と、蔵之介さんが言うんでしょうねきっと(笑)てか、言ってもらいたい(笑)

それにしても、料理すごいですねー。
なかなかマメにやってて、ほんとに乱では肉食系担当?って思っちゃった。
あの薬丸ヤックンから突っ込まれていた福ちん♪チョイス(?)の鍋敷き、なーーんか、どこかで見たような…同じものがあったら買ってしまいそう~~~!こんなこと考えるなんて・・ミーハーの性とお許しください

そうそう!好きな女性のタイプ・・でしたっけ?
穏やかな人・・でしたっけ?
そうなんだー。
少し前は、”よく笑う人”だったけど、それは変わっちゃったのかしらん。
あ、わかった。
よく笑う→笑いすぎる→うるさっ!→穏やかな人がいいなぁ~
と、好みも変換されていったのでしょうか?

あ~~~~とにかく素敵な時間でした。
まさに、はなまるな時間。
薬丸さんも、もっと話したかったんじゃないかしら?
時間が足りないような気がしました。

あ、あと30分でハンチョウだ。。





 2012_05_07



たった2回しか行われなかった朗読劇。
たった2回だったけど、もっと観たいような、もう胸の中にしまっておきたいような、そんな感じ。

昨日の今日だし、これで終わりだし、昨日とは少し緊張がとれた舞台になるのかな・・と思っていたら、福士くんはそれどころかよりパワーアップして演じてました。
それがすごい。
2回だろうが100回だろうが、より上を目指しているんだ。

この舞台は、朗読が椅子に腰かけた状態で始まるまで、ほんのちょっと動きがある。
そこからして昨日とは違っていた。
うーーん、うまく説明できないけど、自分の日記を相手に読まれている時の動きや表情がわかりやすく伝わってきて、クスッとしてしまった。
それと、声色を変えて、第3者の言葉を言うときも、今回は若干スギちゃんが入ってたぜぇ~・・。
・・これには笑えた(笑)
福士くんは緩急入れて笑いをとるのがほんと、うまい。

何がどう、どれくらい変わったのか、私自身もよくわからないんだけど、とにかく昨日より情感が伝わってきて昨日以上に泣けてきた。

認知症の症状が進んで、薫の両親から娘を引き取ると言われても、自分がそばにいると突き返す浩介。
そこで浩介が立ち上がって、ぼ~っと前を向いている薫にそっと手を差し出して、こっちへおいでと促すシーンがあるのだけど、浩介の健気な気持ちで胸いっぱいになっている状態で、優しく手を差し伸べるその仕草や眼差しが追い打ちをかけて涙をこぼさせる。
そして、2人が行った先には薫が困らないように日常生活のメモが並んでいる。
目覚まし時計。時計の読み方。お昼。お風呂。・・私の名前は高原薫。薫の夫は浩介。薫の夫はこの写真の人。・・等々。
浩介の気持ちが福士くんの体全体から伝わってきて、場内は涙に包まれました。
「場内は涙に包まれた・・」ってよく使われる表現だけど、今日はこれこそがそういう状態だと思った。
だって、福士くんが動き出した途端に、場内のあちこちで鼻をすする音が増えたんだもの。
みんな同じように涙していたんだと思う。もちろん私も、ポロポロ状態。
強い口調が多い浩介だけど、一旦動くと仕草や眼差しからとてつもなく優しさが伝わってくるそのギャップに、かなりやられたと思う。

今回の高原浩介という役は福士くんにしては珍しく男らしいタイプ。
結構これもイケルのではないかと、新しい発見もできた。
そして、その優しく微笑むその表情にどれだけ癒されるかも、改めて感じることができた。
ラスト、本に向けていた福士くんの視線は、真っ直ぐ客席へ向けられる。
愛する人が遠くへ行ってしまう悲しみと、愛する人の中には自分がいるんだとわかった喜びが混ざった、何とも言えない表情。
この表情も、脳裏から、しばらくは離れないだろう・・。

今回の朗読劇は、福士くんの力を再認識させられた思い出深い作品になるかもしれない。

---------------

3日のカーテンコールで、思わずスタンディングしたくなって周りを見回したけど誰も立っていなくて・・勇気無くて立てなかったオバちゃんは、今日は後方から「なっちー!」の掛け声と共にスタンディングオーベーションが始まって、オバちゃんもそれに便乗。
「なっちー!」という男子の掛け声(一部女子も含む)を聞いて、負けじと福士くん!と叫びたくなったけど、できなかった。もしかしたらそういう人、たくさんいたかもねー(笑)
福士くんに伝わっているかなー。
「福士くーん!最高だったよー!ありがとぉぉ」って心の中では叫んでいたこと~!
この借り(?)は、夏のサイケで挽回ですね(笑)
 2012_05_05



行ってきました、消しゴム。

チョン・ウソンとソン・イエジンが主演した韓国版映画を観た時のあの衝撃と涙は忘れられない。
劇場を後にしても、泣きすぎたせいで目と鼻が真っ赤になってしまい、電車に乗って帰るのが恥ずかしいくらいの泣き顔だったのを覚えている。

今度はどうだろう?

今回は朗読劇だから、言葉から伝わる風景を自分で想像しながら聞くことになる。言葉だけで感動は伝わってくるのか・・。
相変わらず福士くんの声は聞き取りやすい声だ。抑揚がついたセリフに、感情がスムーズに伝わってくる。
「福士くん、うまい」
聞いていたら、映画の風景が頭に浮かんできた。

朗読劇鑑賞って初めての経験で、最後まで集中して聞くことができるのだろうかと思っていたけど、2時間という上演時間の間、サイドブロックだった自分の席からステージを見るには首を曲げていなければならない恰好なのに、ずっと、身動きもせず聞き入ってしまった。
しかも、場内は小さな咳払いさえ目立ってしまうくらい、シーンと静まり返っている。
ずっと、2時間ずっとそうだった。
キャストも観客も、こんなに集中している雰囲気は朗読劇独特なものなのかも。

目の前には、白のシャツにベージュのパンツ。
優しい色調の衣装に包まれた福士くんが本を手に持ち、言葉を発する。
共演の安倍なつみさんは薫役。
優しい声が場内にすがすがしい空気を送ってくる。
2人はステージ中央に置かれた木製の椅子に腰かけて読み始める。
舞台装置はとても抽象的なものだけど、この椅子だけは、現実感がある。

福士くん演じる高原浩介は少し気性の荒い役だった。
椅子に腰かけながらも、時に身体を動かしながら演じる。
社長令嬢な薫と薫の父を上司に持つ浩介が少しずつ惹かれあっていく過程がとてもよく伝わってきた。
楽しい時間だった。
メインは発病してからの様子なのだろうけど、私はこの付き合い始めるまでの過程もとっても好きだ。
強がって薫を認めようとしない浩介、次第に薫に惹かれていく浩介、そして、薫しかいないんだと気付く時の福士くんの演技は素晴らしい!!!
この時点で、すでに胸が熱くなっていた気がする。

後半、薫の発病。
浩介の献身的な看病。
いつも前向きでいようと頑張る浩介。
でも、心は泣いているんだよね。
ステージの福士くんは時折顔をぬぐう。
それが汗なのか、涙なのか。
日記風の会話で進んでいく朗読劇なので、日が変わるとそれまでの感情とは切り替えて演じなければならないけど、悲しみの感情が残ってしまったまま発したセリフもあったように思う。
それくらい、福士くんの演技は感情にあふれていた。

少しだけ残念なことを言うとすれば、
時折口が回らないのか突っかかるところがあって、そうなると一瞬現実に戻ってしまう所だ。
福士くんも少しあったけど、薫の方はちょっと気になった。
初日ということもあって緊張と余分な力が入ってしまったのでしょうけど、あともう1公演、それが少なくなっているといいなーって思います。

一番泣けたのは、最後の最後。
薫の元を訪れたシーン。あのスケッチブックのシーンだ。
今思い出すだけでも涙出そう。
ここのシーンは、韓国映画版にはなかったエピソードが入っているんです(たぶん)
だから余計泣けちゃいました。

浩介と薫は、生きている限り忘れない。
そう思えて、幕が下りました。

------------

あ~~~~書いてて泣けてくる

舞台の様子はこれまでとして、

カーテンコールは大きな拍手に応えて3回ありました。
2回目の時でしょうか・・福士くん、少し感極まっていたような感じで、目の周りが赤くなっているようで…。
3回目に出てきたときは「裏で泣いたな・・」って想像できちゃうような目が赤い状態で出てきました。
こっちも泣けてきます(;。;)
深々と長くお辞儀をされる福士くん達も、どこか充実感のようなものを感じていたのではないかと、そんな風に2人の姿を見て感じました。

劇場ホール外にはお花が並び、佐々木蔵之介さんと(なぜか)ベッキーと、スタイリストさんでお世話になっているミックスジュースから来てました。
会場には、大竹さんと大関さんが!!
偶然近くで遭遇できたので、先日の舞台の感想を思いっきり伝えちゃいました!!!
いやいやいや・・これはオイシイ偶然です。

劇場ロビーでは、劇中使用する付箋のメモ書きと2人の写真が飾られており、写真を撮るために長い行列ができていました。
そうこうしているうちに、すらりとした髪の長いめっちゃキレイな女性が通ったと思ったら、結城刑事・・お~っと、比嘉愛未さんでした。
観に来てくださっていたんですねー。
もぉ~足がとんでもなく細い
こういう人たちと共演しているんだと思ったら、引けを取らない福士くんもすごいなーって思っちゃった。

NCM_0230s.jpg NCM_0229s.jpg

明日は誰が来るかな?
ハンチョウ~カモ~ン!
と思ったけど、お花が来ているからこない・・かな??
オザコイコンビ、見たいぞ~~!オザキ~~~カモ~~ン!

あ、そうそう。
オザコイで思い出しましたが、
モノレールの天王洲アイル駅の改札のところに、こんな小さなポスターがありました。
NCM_0235.jpg
↑指名手配犯のポスターがあったんですが、これ、思わず撮っちゃいました(笑)
小池~!呼ばれてるぞ~!(笑)


 2012_05_04



第4話、小池の回。

本当に良かったぁぁぁぁぁ

ビジュアル的にも、スーツ姿→ピンクのチャラシャツ&作業着がたまりません
髪もスーツの時とは違って少しラフな感じ。
こういう髪形だと優しくて美しい顔立ちが引き立ちますよねー。
もぉ~~福士くんが映るたびに素敵過ぎて頬が緩みっぱなしでした

ストーリー的にもとっても面白かった!
小池の一生懸命さや一途さがとってもよく出ていたし、ハンチョウの「仲間を信じるんだ」の一言もじーーんときました。
そして、その時の表情が・・福士くん素晴らしかった☆

少し戻るけど、
バーで警察の人とバレそうになったシーン、良かったですねー。
動揺して焦る表情。緊張してひきつる顔。何してもイイ
しかも「うるせーなおまえ、黙ってろよ」の結城に対するセリフがいいわー。
せっかく助けに来てくれた仲間なのに・・。完璧、刑事に思えない発言(爆)
うん、確かに、先週アップされた蔵之介さんとの動画で”素に戻る”っていうの、わかる気がした(笑)
本当の素じゃないとは思うけど、言いたいことはわかった気がしました。

そして何と言っても、「名前は?」「身分証明するものは?」とハンチョウたちに質問された小池のシーンが笑えるー。
このシーンは、観てるこちら側が緊張しましたよね(笑)
尾崎さん、ちょっとムフッってしてた気がするぞ(笑)

今回のお話で特別に好きなシーンは2つ。

一つは、永瀬を救おうと宝石が入ったカバンを単独届けに行こうとした時にハンチョウに止められるシーン。
ハンチョウの「オレたちはチームだ」「仲間を信じるんだ」が素敵でしたね。
ハンチョウがハンチョウたる所以を表している気がしました。
そして、それを真っ直ぐ聞いている小池の表情がこれまたイイ。性格がにじみ出てる。

もう一つは・・そう!銃を構えたあのシーン。
かっこいーーーーーかっこ良過ぎます~~~~
しかもそのあとに、バーン!バーン!って威嚇の2発!!
しかも地面見ないで打ってるし
うぉぉぉ~~~カ・・カ・・カッコイイ・・・
そんでもってその後に、「警視庁捜査一課特捜一係の小池だ」だもんね。
きゃーきゃー言っちゃいましたよ。

そのあとの、永瀬に小池の事を話すハンチョウも素敵でしたねー。グッときました。
締めるとこ、締めてますね、ハンチョウ~。

ラストのバッティングセンターのシーンも好きだなぁ~(結局全部好きなんだけど)
空振りからのぉ~~~、事件の電話。
やっぱり、仕事に燃える男はかっこイイってコトかぁ~~~???

でー、
4話観ながら思ったのだが、先週の動画で永瀬の名前がなかなか出なかったけど、こんだけ一緒のシーン撮ってて永瀬の名前を忘れるとは!!と、一瞬突っ込みたくなりました(笑)

来週は、男性陣のウィンクが見れますね(笑)
 2012_05_01




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プロフィール

ねこ

Author:ねこ
お昼寝好き^^

★ねこのつぶやき★

観劇

目標!月1回観劇☆

観劇予定~
■11月/『ダンス・オブ・ヴァンパイア』@帝劇/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@KAAT/『ヘッズアップ』@KAAT
■10月/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@本多劇場/スーパー歌舞伎『ワンピース』@新橋演舞場/『くちづけ』@池袋サンシャイン劇場
■9月/TEAM NACS『悪童』@ライブビュ-イング/『RENT』@シアタークリエ/イキウメ『語る室』@東京芸術劇場
■8月/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター/『トロイラスとクレシダ』@滋賀芸術劇場びわ湖ホール/劇団☆新感線『五右衛門VS轟天』@赤坂ACTシアター

2015年
■7月/マクベス@PARCO劇場/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター
■6月/『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場/劇団鹿殺し『彼女の起源』@CBGKシブゲキ/東海道四谷怪談@新国立劇場中劇場/BluePrint『鬼ヶ島』/大人計画『不倫探偵』@本多劇場
■5月/電動夏子安置システム『モナークス、王を縛る』@駅前劇場/『シャーロックホームズ2』@東京芸術劇場/イキウメ『聖地Ⅹ』@シアタートラム/『夜想曲集』@銀河劇場/『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』@駅前劇場
■4月/『デスノート』@日生劇場
■3月/『BAMBI TIME-バンビタイム-』@ザ・ポケット/『地下室の手記』@赤坂レッドシアター
■2月/『いやおうなしに』@PARCO劇場/『狂人なおもて往生をとぐ』@東京芸術劇場 ■1月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場

2014年
■12月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場/大人計画『キレイ』@シアターコクーン/イキウメ『新しい祝日』@東京芸術劇場/muro式8@紀伊国屋ホール
■11月/月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』@スズナリ
■10月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@神奈川芸術劇場
■8月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@本多劇場/大人の新感線『ラストフラワーズ』@赤坂ACTシアター
■7月/『抜け目のない未亡人』@新国立劇場/『鎌塚氏、振り下ろす』@本多劇場
■6月/BluePrint『Monkey Magic』@シアターグリーン/イキウメ『関数ドミノ』@シアタートラム
■5月/『ロンサム・ウエスト』@新国立劇場
■4月/張ち切れパンダ『じじいに幸あれ!』@「劇」小劇場/劇団☆新感線『蒼の乱』@東急シアターオーブ
■3月/諏訪ミュージカル企画『夢! 鴨川歌合戦』@駅前劇場/キャラメルボックス『ヒトミ』@サンシャイン劇場/スーパー歌舞伎『空ヲ刻ム者』@新橋演舞場
■2月/真田十勇士@梅田芸術劇場
■1月/真田十勇士@青山劇場

2013年
■12月/高校中パニック!小激突@PARCO劇場
■10月/ロストインヨンカーズ@PARCO劇場/
■9月/ハイバイ『月光のつゝしみ』@神奈川芸術劇場/ヨーロッパ企画『建てましにつぐ建てましポルカ』@本多劇場/葛河思潮社『冒した者』@神奈川芸術劇場
■8月/muro式.7『「∴」-ユエニ- 』@シアタートラム/『春琴』@世田谷パブリックシアター
■7月/TRASHMASTERS『極東の地・西の果て』@本多劇場/『ドレッサー』@世田谷パブリックシアター
■6月/『断色』@青山円形劇場/BluePrint『DORON!』@SPACE107/@イキウメ『獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)』@シアタートラム
■5月/ハイバイ『て』@東京芸術劇場シアターイースト/『バブー・オブ・ザ・ベイビー』@本多劇場/酒とつまみ『もうひとり』@OFFOFFシアター
■4月/シスカンパニー『今ひとたびの修羅』@新国立・中劇場
■3月/ジェネレーションギャップ『アトノマツリ』@シアターサンモール/ヨーロッパ企画『前田建設ファンタジー営業部』@イマジン・スタジオ
■2月/『デキルカギリ』@本多劇場
■1月/劇団☆新感線『五右衛門ロックⅢ』@東急シアターオーブ

2012年
■12月/BluePrint『死神パレード』@アドリブ小劇場/ヨーロッパ企画『月とスイートスポット』@本多劇場
■11月/『RENT』@シアタークリエ/『こどもの一生』@PARCO劇場
■10月/東京セレソンデラックス最終公演『笑う巨塔』@池袋サンシャイン劇場
■9月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場/『サイケデリック・ペイン』@森ノ宮ピロティホール
■8月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場
■7月/muro式.6『グラフ』@ザ・スズナリ
■6月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/BluePrint『アグレソの石』@SPACE107
■5月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/『シダの群れ』@シアターコクーン/朗読劇『私の頭の中の消しゴム』@天王洲銀河劇場
■4月/ジェネレーションギャップ『思い出すのはマリの事』@シアターグリーンBASE THEATER
■3月観劇なし
■2月/『パレード』@シアタードラマシティ/モダンスイマーズ『ロマンサー』@シアタートラム
■1月/『パレード』@天王洲銀河劇場

2011年
■12月/『アイドルかくの如し』@本多劇場
■11月/muro式.5『+』タス@シアターグリーンBIG TREE THEATER
■10月/花組芝居『聖ひばり御殿』@銀座博品館劇場
■9月/ヨーロッパ企画『ロベルトの操縦』@本多劇場/東宝セレソンデラックス『わらいのまち』@シアタークリエ
■8月/『奥様お尻をどうぞ』@本多劇場/『奇ッ怪-其の弐』@世田谷パブリックシアター
■7月/東京セレソンデラックス『傷-KIZU-』@シアターサンモール/『ベッジ・パードン』@世田谷パブリックシアター
■6月/劇団K助『ゴッドストーリー』@恵比寿エコー劇場
■5月観劇なし
■4月/『芝浦ブラウザー』@東京グローブ座
■3月観劇なし
■2月/『テンペスト』@赤坂ACTシアター
■1月観劇なし

2010年
■12月/『黴菌』@シアターコクーン/『RENT』@中日劇場/劇団K助『ゼロイチ』@恵比寿エコー劇場/大人計画『母を逃がす』@本多劇場
■11月/『RENT』@兵庫県立芸術センター
■10月/『RENT』@シアタークリエ
■9月/観劇なし
■8月/第8回亀治郎の会@京都春秋座/第8回亀治郎の会@国立劇場/ヨーロッパ企画『サーフィンUSB』@本多劇場
■7月/東京セレソンデラックス『くちづけ』@シアターサンモール
■6月/劇団K助『PINK』@恵比寿エコー劇場
■5月/KAKUTA『めぐるめく』@シアタートラム

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