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この頃、アルバイト探しに精を出してる。
こどもも大きくなると、【手がかかる】から【金がかかる】に変化する。
これまで若かりし頃の寿退社後、仕事といえば知人の紹介で在宅の職に就いていたため求職した経験が無い世間知らずなワタシが、もしかしたら、子どもを社会に送り出す最後の土壇場かな・・と、一念発起。
まぁ・・そこには自分の時間を充実させたいという意味も含まれているけど~。

とはいえ、年齢のハンデもあるけど、何よりも、足の持病で立ち仕事ができずオフィスワーク系でしか探せないというのがネックだ。
自分の特技を生かしつつ、座り仕事となると・・否が応でも年齢で負ける。
しかも、在宅の仕事はそのまま続ける予定なのでWワークOKな職場や土日や夜の時間帯でないと無理。

なんてわがままな求職者

これまでに、ココだ!というところにいくつかチャレンジしてきたが、「希望に添えません」のお返事を毎回もらってきた。
あっさり電話で断られたこともあるし、書類選考通って面接で断られたり、応募メールの返信で断られたこともあった。残念過ぎる・・。いや、まっ、当たり前だよね、このわがまま求職者めが!
落ち込んで、立ち直ってまた奮起の繰り返し。
きっと就活中の大学生はコレの数十倍の苦労があるんだろうな・・と、経験済みの娘を見る目が温かくなったりしてね。

某求人の申込をするために、昨日も人材派遣会社へ登録&説明を受けに行って来た。
その説明によると、もし書類選考に受かったら適性検査を受けなくてはならないらしく、その中には一般教養として国語と数学のテストがあるという。
なにぃぃぃ!!テストだとぉぉ??
「中学程度ですから大丈夫です」
何が大丈夫や、中学が何年前の事なんかアンタ知っとるんかーーい、できるわけ無いわーーい。
無理無理無理!
真面目に説明聞くふりしながら、(早く帰りたぁ~い)が頭をよぎる。
これは人気の職種らしく結構応募者が多いとのことで、こりゃもう駄目だなと、結構落ち込んで帰ってきた。

夕食時、今日の出来事を娘に聞いてもらってきっぱり言い切った。
「万が一書類選考通ったとしても、アタシャ適性検査行かないよ。」
勿体無ーーい・・という娘の反応に少し驚いた。
やっぱり経験者は違うね。私はどこまでも甘い人間だ。

すると、なんと、書類選考が通ったとの電話が来ちまった。
「はい、わかりました。それではその日に伺います~」
あっさりと適性検査を約束しちまった。

私はどこまでも調子の良い人間だ。

そして、始まったのだ、勉強が。

芸能脳から変換するのは、そりゃぁもぉ~大変さ。
幸いにして教職についている娘に、中学数学をいくつか教えてもらった。
一次関数、方程式、図形、角度・・。
ああ、そうそう、そんなのあったね!
思い出せば決して難しくない問題。本当に忘れるというのは恐ろしいことだ~。
適性検査の日までは、しばらく昔を思い出してみようと、これも求職活動の面白ネタとして楽しんでみようと、ちょっと意外な気分転換になった。

国語もこれまた問題だー。
あ~~ん、Qさま見ておけばよかったー!
「そういう問題かい!」
娘に突っ込まれた不甲斐無い母であった。


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 2012_10_30



banyuki_top.jpg脚本:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:上川隆也/稲森いずみ/早乙女太一/
堺 雅人/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/
山内圭哉/山本 亨/千葉哲也 他

2009年秋に上演された劇団☆新感線「蛮幽鬼」を2010年ゲキシネとして劇場公開した作品が、今回レパートリー上映として期間限定で公開されたものを観に行って来ました。
本当に・・新感線の舞台に触れれば触れるほど、食わず嫌いしていた自分はバカだなぁ。。と思うばかり。
そして今日、また一つ、劇団☆新感線の素晴らしい作品に出会うことができた。

今回、ゲキシネという舞台の劇場版を観るのも初めて。
とにかく、すごかった。
WOWOWとかNHKの芸術劇場とか、いわゆる劇場中継というのとは全く違っていて、スクリーンで観るために新しい一つの作品に仕上げたという、そんな感じのもの。
舞台で感じられる生の臨場感はもしかしたらスクリーンでは感じ取れないかもしれないけど、その分、役者のアップや効果的な編集で役者の演技を思いっきり堪能でき、ストーリーに深く入り込ませてくれる。
ただの劇場版ではないのだ。
まるでゲキシネ用に1本別撮りしたんじゃないかと思えるくらい、素晴らしく役者の表情を捉えている。
違うんだよね?通常の公演にカメラ入れて撮ったものを編集して作り上げたんだよね?
すごいな・・これやろうと考えた人、すごいな。
そして、それを見事にやってしまう人も、すごいよな。

ゲキシネ自体に感動したけど、これまた内容にもものすごく感動した。

-------------

土門(上川隆也)は、学友である空麿(粟根まこと)、浮名(山内圭哉)らの裏切りに合って、親友の調部を亡くし無実の罪で10年も監獄島に投獄されていた。
この10年の間に膨らむ空麿や浮名への恨み。
そこへ、牢から抜け出る手助けをしてくれる一人の男が現れた。
不敵な笑みを放つ彼を土門はサジ(堺雅人)と名付けた。
サジの持っていた刀に写る自分の姿を見て驚く土門。
月日が、彼の髪色を真っ白に変えてしまっていたのだ。
その時土門はひたすら復讐を誓うのだった。
1年後、鳳来国では空麿や浮名は大王の側近として権力をふるっていた。
そして、土門もまた鳳来国へと戻り、飛頭蛮と名乗って空麿たちへの復讐の機会を狙っていた。
そんな時に思いがけず再会した美古都(稲森いずみ)。彼女と土門は将来を約束した仲であった。
だが、美古都はすでに大王の妃となっていた。
渦巻く陰謀が、次第に土門と美古都を敵対関係へと導いていく。。いつしか、美古都にも復讐の刃が向けられていくのだった。

土門の復讐は・・
土門と美古都の運命は・・
そして、謎の人物サジとは・・


権力への欲が人を変え国を滅ぼしていく醜さや虚しさは観ていて胸が痛くなった。
新感線の舞台って、もっと笑いに溢れているのかと思っていたのだけど、そうでもないんですねー。
完全なる人間ドラマ。もちろん蛮幽鬼でも笑いどころはあったけど、全体的に緊張感あふれる舞台でそれに引き込まれました。
特に上川さん演じる土門が凄い迫力で素晴らしかったー。
それと対照的な柔和なイメージを持ちつつも心の奥底に冷たさを持つ堺雅人演じるサジも異様な雰囲気を放っていました。

印象的だったのは、殺陣。
もぉ、素晴らしい!ワンダフル、ビューティフル、めっちゃキレイ。
特にすばらしいのは早乙女太一くん。美古都の護衛を務める刀衣という役。
最初の登場は結構時間が経ってからで、後姿で登場。
迷いもなく女性かと思っていたら、美しく舞い始めて顔が見えた時、まず、太一くんだったか!と驚き、その美しさにため息が出た。
そんな彼が美古都を守るために戦う時の殺陣は美しさと迫力でそれはもう、すごかった。
特に、上川、堺、早乙女の3人でのクライマックスでの殺陣は名シーン。
涙が出ましたよ。
殺陣や銃撃シーンって、血を見たりと結構観るにはツラいシーンだと思うのですが、音楽や演出で感動シーンへと変身できるんですよね。まさに蛮幽鬼の殺陣はそういうシーンでした。
涙出るんです。
その効果を担っていたひとつの音楽もとっても胸に染み込む優しい音楽で感動的でした。

私は稲盛いずみさん演じる美古都にも心惹かれました。
男性の力強さが溢れる舞台の中で、女の弱いところと強いところを併せ持つ美古都の凛とした美しさが際立っていましたね。
そして、その美古都が嫁いだ大王・・これは”だいおう”とは読まずに”おおきみ”と読むのですが、この大王のキャラが良くて・・。よくあるストーリーだと、人を人とも見ない&妻を妻とも思わない冷酷な人なんだろーなーとか思っていたんだけど、全然違って、優しく美古都を愛しているんですよね。あまり出番はないのだけれど、そこがすごく良くて素敵な大王だなー、誰が演じているんだろう?と思っていたら、サイペでキザーラ伯爵を演じたあの右近さんでした。
右近さんはシャウト以外も素敵だったです(^^)

ストーリーのカギを握る美古都の父惜春役の千葉哲也さんも渋い味出してましたねー。
獄中で知り合い、鳳来国まで土門と一緒に付いてきたペナンを演じた高田聖子さんも素晴らしかった!彼女の終盤では涙でしたー。

最後の展開は本当に涙涙。
エンドロールに流れたカーテンコールの笑顔のキャスト陣を見て再び涙しながら、これ実際に舞台で観ていたらどうなっていたんだろう・・と思ったりしました。
きっと、1回じゃ終われなかっただろうな・・。


ゲキシネ「蛮幽鬼」公式サイト



 2012_10_27



NCM_0695.jpg先日アップした笑う巨塔の感想があまりにも内容に関する感想がなかったので改めてアップ。
写真は開演前に行われた”ふれあい動物園”というサイン会。写真もOKで、撮りまくり!
「脱毛でお悩みの越村様」「包茎手術をお待ちの駿河様」「放浪癖でお悩みの伊藤様」と場内アナウンスで呼ばれた3人がステージに現れました。
手前から伊藤さん、駿河さん、越村さん。
ちゃっかり私も、越村さんからサインをいただき、伊藤さんと写真撮っちゃった(^^)


さてさて、お芝居の感想。。。

舞台を観て最初に思ったのは、駿河太郎さんが思った以上にかっこよく見えたということ。
ご本人のキャラ的に少し軽い感じなのかと思っていたら、割と落ち着いた芯のある人物を演じられていて、それが案外ぴったりとはまっていて新しい発見!という感じ。
工くんは外見的に思いっきりイケメンだけど、駿河さんは中身がイケメンって、そんな雰囲気でした。
途中でみんなにいじられるシーンは、顔を真っ赤にして困ってる感じが結構ツボでした(^^)

それにしても、宅間さんが登場するとなんだかほっとしますねー。
落ち着きます。
その宅間さん、恐らく予定通りなんだと思いますが、途中でとび職親方役の金田さんをいじり始めます。
それがめちゃくちゃ面白かった!
セレソンを知ってから時間が短いのでそんなに舞台を観ていないのですが、少ない中でも「くちづけ」という舞台がとても好きです。
「くちづけ」では金田さんが娘を思う父親を大熱演されていて、その気持ちが痛いほど伝わってきて、それはそれは泣いたもんです。カーテンコールでも大拍手もらってました。
TVドラマでは脇で光る方だと思うのですが、あの舞台では本当に違いました。
そして今回、金田さんがこんなにいじられるとは・・もう、これを見れるだけでも劇場行く甲斐があるってーもんです(笑)いじられ過ぎてキャラ忘れて「ごめんなさい」とか宅間さんにボソッと謝っちゃうし(笑)するとすかさず「キャラかわってんじゃねーかよ(バシッ!)」と宅間さんの突っ込み。
かなり長い時間を使ってこのやりとりしてるもんだから、どう収拾するのか、途中で大丈夫か?って不安になったくらい。

今回の笑いはキャラいじりが多くて、楽しいんだけど残るものが無いというのが正直なところ。
でもね、藤吉久美子さんが演じた親方の奥さんのサザエさんのくだりは最高でしたー。
あーゆーのがもっとたくさん散りばめられていたらよかったのに・・と思います。
もぉ、エレベータ開いてもまだ続いてるってところ、手叩いて笑っちゃったよ。
しかもあの長台詞、よくつっかえずに言えるものです。立て板に水状態ですよー。聞いてて心地良いんです。
藤吉さん、さすがです。

そうそう!忘れてました、親方の弟子役をやった弓削智久さん。
教えていただくまで全っ然気付かなかったのですが、ワルボロでパーポン役やってた方なんですってねー。
公式HPの顔見て「ほんとだー!」でしたよ。
ワルボロのパーポンといえば、そりゃ~もぉ~怖い人ですよね。
にもかかわらず、180度違う、甲高い声で気弱なキャラ。この違いにはびっくり。
で、調べてみたら、前回のセレソンの舞台「わらいのまち」にも出演されていたらしく・・そういえば、いたかも・・とか今更思ってますが、はっきり言って、もぉ、全然わからなかったです。
セレソンの稽古は凄く厳しくキツイときくけど、彼は頑張ってますねー。また何かの機会で観れたらうれしいです。

あ、また長文になっちまった(><)

あとね、デビット伊東さんが良かったなー。
・・もっと長くなるのでこれでお終いにする(^^;



 2012_10_26



福士くん不足で寂しい時でも、ファンクラブサイトのスタッフブログで時々福士くんの近況を伝えてくれるTマネには本当に感謝。
文章も、これがまた、ファン心をくすぐるもので、もぉすでにTマネにも癒されてしまってます(笑)

内容はいろいろあるけど、やっぱりつい先日アップしてくれた、カラオケ福ちんのは最高ですねー。
これはほんと、ファンクラブサイトならではのアップ。
「福士誠治のブログ」ではご披露できましぇん(笑)

あーーそれにしても、3時間も福士くんと一緒にカラオケだなんて。。
3時間もずっと福士くんの生唄聴けるんですよ~♪
一緒の部屋は無理だとしても、隣の部屋で壁にコップくっつけて盗み聞きしたいわーーーー

そうそう、それに、あの写真のスタイルだと、「笑う巨塔」観に行った後のように思えますよね。
福士くん達が観に行ったのがマチネ(昼公演)、その日のソワレ(夜公演)に私が観に行って、それを知った時、あーー一緒の日だったんだなーと、割と冷静に受け止められたんだけど、マチネ鑑賞の後どこかでカラオケしていたのかと思ったら、どこかの街ですれ違っていたかも???と、いらぬ妄想を抱いてそっちの方が興奮しますわ(笑)

ささっ!
今日はサイケデリックペインDVDの事前予約開始の日ですねー。
発売の12/19が待ち遠しすぎるぅぅぅ



 2012_10_25



performance_img_1.jpg作・演出:宅間孝行
出演:宅間孝行/芦名 星/斎藤 工/石井愃一/
藤吉久美子/松本明子/デビット伊東/金田明夫 ほか

なんと、東京セレソンデラックスが解散!!!
ネットでそのお知らせを見たときはかなりのショックでした。
もうあの涙と感動の舞台は観れなくなるのだろうか・・。残念過ぎるお知らせ。
とはいえ、宅間氏が芝居を打つ限り、心に残る舞台はまた生まれるだろうと信じている。
びっくりしたのはこれだけではない。
まさか、この解散公演に斉藤工くんが出演するとは!!!
どうなの?ちょっと不安・・。でもこれは凄いぞ――。
もともと観に行く気は満々だったけど、先行抽選するクリックの指先にはいつも以上の力が入っていたような気がします。

とにかく前評判がすごい。
盛り上がってください。踊ってください、振付の動画があります。楽しかったです。また行きます。
動画あります以外はサイペでも散々聞いた声。
しかもサイペと同じサンシャイン劇場。
気持ちは夏のあの日々に戻ってしまいそうだった。

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とある病院のロビー。
過労で入院した代議士の秘書たちが、この入院が総裁選に響くと右往左往。
一方、とび職の親方が入院して見舞いに来る妻や娘や弟子たちは騒がしい。
規則にうるさい婦長、ジュースを手放さない緊張感ナシの看護婦、医者とデキてる看護婦、そしてその医者。
ロビーには、次々に行き交う人たち。
そこへ、総裁選の対抗馬が病院に現れた。
入院がバレたか?動揺する秘書たち。
そして、親方の見舞いにと、見るからに乱暴そうな元弟子が現れる。
偶然その場に居合わせることとなった新聞屋兼水道屋まで巻き込んで、絡まりに絡まった行き違いがラストに向かって突入していくノンストップコメディ。


楽しい舞台でした。
笑いにあふれていて、どこまでが脚本通りでどこからがアドリブなのかわからない感じ。
動画まで作られた踊りは一体どこで出てくるのだろう??と思っていたら、最後の最後まで出てきません。
そうしたらなんと、カーテンコールで「踊りましょう~!」「さぁ、立って!」というシチュエーションで始まりました。
サイペでは劇中役者の煽りで立ったから、てっきり同じパターンなのかと思いきや、そういう事ではなかったのですねー。
でも、一緒に行った友人曰く、この方が立ちやすいと。
ウン、確かに・・そうだ。迷いなく立てる(笑)
この一見取って付けたような踊りはなぜこの公演に必要だったのか・・ちょっと考えてみた。
やはり解散公演だから、楽しく終わらせたかったのかな・・と勝手な解釈。
日本一泣ける劇団だったけど、感謝の意味を込めて観客に笑顔をプレゼントしてくれたのかもしれません。
主宰の宅間氏は最後の挨拶でいつも、「公演が打てるのも見にきてくださるお客様のおかげ」と言い、「本当に、本当に、本当に」と3回本当にという言葉を言ってありがとうございましたと頭を下げる。
初めてセレソンの舞台を観に行った時にこの光景を目にしてちょっと鳥肌が立って感動したのを覚えている。
もうこれは見ることができないのだろうか・・。やっぱりさびしいな・・。
今回は団員の伊藤さんや越村さんがステージの上から大きな大きな声でありがとうを叫んでいたのが印象的。

そしてその伊藤さん越村さんは、ロビーに出てお客様をお送りしていた。その姿は素晴らしい。
劇場の大小関係なく、彼らは衣装のまま見送ってくれるのだ。ありがとう。
いつも照れてできなかった声かけも今回はできた。
越村さんは「野田ともうします」の野田さんの影絵サークル先輩役のあの人だ。
「お疲れさまでした」と握手。
「また見に来れますか?」と聞かれたのだけど、「これで終わりです」と答えるのが申し訳ないような気がした・・。

とはいえ、本当にそういう気持ちにならなかったのは確か。
そうでなけでば、越村さんの問いかけに「もう一度来たいです!」と言っていたに違いない。
残念ながら、今までに比べると笑えても泣けても心の充実感が得られなかったような気がする。
笑いに走ってしまったせいなのかなんなのか私にはわからないけど、リピートしたい気持ちがわかなかったのが少し寂しかったかな・・。

あ、そうそう。
乱メンバー、斉藤工!
いきなり登場の工くんは、髪がいつもより短くこざっぱりしていて、長髪を見慣れていたせいか一瞬誰だかわからなかったくらい。
そして、小顔(笑)。
オマケにスリムスーツな装いのせいか、ほど良い(何が良いんだ?)プリプリ感で(何が?)よーござんした。
コメディしている工くんを見るのは初めてだったからか、最初は気恥ずかしい感じだったのだけど、中盤のいやいやウソつくシーンのやり取りは絶妙な興奮の仕方でかなり笑えました。
あんなに叫んでる工くんを見たことが無かったです(笑)
ラッキーなことに最前列の席が取れたので、最後、ステージを降りてハイタッチしに来てくれた工くんとバッチリピタッ!とタッチ。
一緒に行った友人がファンだったので、それはそれは、席を取った私は感謝されました(笑)

なんだかんだ言ってしまったけど、楽しい時間を過ごすことができるのは確か。
だまされたと思って、最後の最後にセレソン初体験もいいかもしれません。

東京公演は10/28まで
他、札幌、新潟、大阪、広島、福岡、名古屋公演と、地方を回るようです。
詳しくはこちら
笑う巨塔公式サイト


 2012_10_24



福士くんの最新情報なかなか出ませんねー。
今期のドラマはレギュラーは無理でも、ゲストで出ちゃって――!!と、密かに懇願中。
もぉ~こーなったら、全部の連ドラ出るってのは・・どーでしょー?
「相棒」で犯人役やって~
「猿飛三世」では、やっぱり波さんのお仲間の忍者役やって~
「結婚しない」で思わず天海祐希に一目惚れされる花屋の客役やって~
「大奥」では・・堺雅人と久々の競演!もちろんお殿様役♪
え~い!「ゴーイングマイホーム」ではアレでいいよ、アレ。ほら・・え~っと。。クーナ
あ、無理か(爆)
何にしても、早く新しい福士くんの姿が見たいものです。

来年公開が決まってる竹中直人監督作品の「自縄自縛の私」の特報映像みたけど福士くん出てこない。。
こりゃ~もしかすると、「スイッチを・・」よりも出番が少ないか???

でも、次の作品をがんばっているというから、とにかく待つしかないですね。

がんばるといえば、生ハムが出てきた16日のブログ。
ちょっと仕事の事で気分がふさぎ込んだりしていて、ちょうどこれから勝負!!というジャストなタイミングの時にブログが更新されて、「お仕事がんばります!」という福士くんの言葉を見てとっても力もらった。
あーれはマジ涙出そうになった。
これまでも度々あったのだけど、
福士くんのブログには本当に勇気づけられるんだよな。。
ありがとう~。

そして、生ハム、大好きやデー。
私も久々にシャンパンでも飲みたいものだわ。
いやいや、シャンパンはなかなか無理でもワインはいいわよね。
毎月20日はワインの日なんですって。
お客様感謝デーみたいやん(笑)

福士ファン歓喜デーはいつだろう~??
 2012_10_23


充填

Category: 福士くん  

福士くんが大千穐楽以来久々にブログを更新してくれた!

そっか・・・。
ニュートラルに自分をコントロールできるのに時間がかかったか・・・。
役を抜くの大変だったんだろうなぁ。。

考えてみれば、私達もそうだよなー。
サイケデリックペインのあの興奮状態から抜け出すのが大変。
初日の驚きと感動から約1か月、サイペサイペでものすごく濃い~日々だった。
「詩音」という言葉があんなに鮮やかなものだったのに、今ではだんだんと色褪せていってしまうようで、それが寂しいというかなんというか・・。
あっさり切り替えられない自分がいる。

不思議と、サイペ上演中はCDは聴くだけだったのに、この頃は一緒に歌うようになってる。
どうしてなんだろー???
これまでは聴きながら舞台を思い出していたけど、今は純粋に楽曲として聞いているということなんだろうか?
だから、
詩音とデュエットしてる曲は、女性パートを歌うと、まるで詩音と一緒に歌っているようでちょっと幸せな気分になれる(うふふ~~

それにしても、
欠乏している・・。

何が欠乏してるって、福士が。

福士くんからもらってたアドレナリンがもう底をついたようだ。

でーー、充填のために新鮮な福士くんを味わおうと、久々にDVD「俺?」を引っ張り出してきた。
もぉ~何年ぶりかしらん、これ見るの。
乱のDVDと時期が重なってるから、100%新鮮かといえばそうでもないけど、悪戦の飛島が見れたり映画舞台挨拶の様子とかは懐かしい・・。
街中をジョギングする後姿のオ〇リのプリプリ感はたまらんね~(ムホホッ)←ヲイ何を見てる
移動の新幹線や電車の中ではいつも寝ている福士くん。

そして思うのは、舞台2本とTVドラマ2本かけ持ちの中、その大変さを微塵も見せずに頑張ってる福士くんはエライッ!ってこと。
そうだ、頑張ってるんだ、みんな。

ついつい、ちょっとのことでくじけそうになるけど、数年前の福士くんを見習って、自分もガンバローと思った。


ツイッターで得た情報。

かながわHanakoという神奈川新聞に付いてくる情報誌のようなのですが、これに福士くんのインタビュー載ってます。写真もあった。
相変わらずかっこ良くて・・
これで少しナントカリンが補充されましたわ~(笑)
電子版もあるようです。
こちらから→http://www.kanaloco.jp/st/kanagawahanako/index.html


 2012_10_11



なーんだか、舞台情報が出た途端に、バババーーンと、いろいろな情報が出てきた!

「バッケンレコードを超えて」も来年の1/27(日)放映決まったし。
全国ネットで放送で、これがほんと嬉しいよなー。

そして、突然やってきたインタビュー記事の情報。
メガネのパリミキの季刊誌で、インタビューを受けていたのだ。
記事自体もとっても良かったし、メガネ男子な福士くんがこれまた美しいのなんのって・・。
ここから見れるかな?
http://www.paris-miki.co.jp/file/pdf/mamapapa_vol10.pdf
お願いしたらこの冊子店頭でもらえるみたいです。


乱ブログも、久々の乱DVDなんか登場して・・。
え?それって・・もしや・・次回公演決定の前触れ?
いやいやいや・・期待しちゃいかんぞー。
でも期待するぞ――!
そんな思いが募ってか、久々に乱DVD「ラストネームの作り方」を観た。
ちょっと副音声版を観ながらつぶやいてみる・・

『2009年4月24日 四人の役者による演劇ユニットが生まれた』

公演は24~26日。
劇場はアイピット目白。
あーー懐かしいなー。
サイペの何倍も壮絶だったチケット争奪戦で、やっと入手した一枚。
なんでこんな小さな箱でやるんだーー!と泣きながら叫んだものだよ。
今ではいい思い出になったけどさ。

ん~~素敵な音楽。
優しくて印象深い曲ですねー。
このお話にぴったりだ。
音楽の濱田さんは、たくさん作曲して稽古場に持ってきてくれたのに、稽古を見て、音楽の必要性が無いことを感じてほとんど使用しない選択をしたのよね。
素晴らしい人だ。

そして、
カットマン、斬鉄剣誠治(笑)
この潔さも好きだー。

ジェイソンの仮面が稽古場に置いてあって本番にも出てくるんだけど、どのシーンで使われたか全然覚えてなくて・・なんだっけな。。思い出せない。

稽古終わりの飲み会。
お酒飲めない工くんが話盛ったりして一番酔って見える(笑)

おっ!会場ロビーでパンフにサインする乱メンバー。
波さんが「お宝~」とか言ってたけど、ほんとにそうだわー。
これ、各公演前、売り場に積んであるパンフの上の方がサイン入りだったみたいで、早めに来て買った人はゲットできた可能性が高かったみたい。
何も知らずに早めに行って買ったらサインあって、かなーりロビーで騒いだのを覚えとります。

そして、本番。初日。

睡眠薬のシーンは笑えるよねー。
大竹さんのボケと福士くんの突っ込みがいいのよねー。

2日目の楽屋での反省会。
波さんは「優作さんみたい」と帽子姿の工くんの事を言っていたが、
2012年秋の今では、「栗原類じゃん」とあたしゃ突っ込みいれるよ。
似すぎてて笑える。

月刊はしご(爆)
これって、あの大関さんが作ったのねー。
DVDに全然出てこなくて、寂しいぃぃぃ(T.T)
そして、うますぎ(笑)

ラストで全ての謎が解けるあのマンガのシーン。
こーーれは、驚きと感動!
そうなの?そうだったの?なんて結末なんだ!!って、えらいびっくりしたのを覚えてる!!
「脚本イイよな」と言っていた福士くん。
そうなのそうなのよねー。この脚本、本当に良かった。
そして、これだけのたくさんのセリフをよくぞ覚えたもんだ、福士くん。

工くん=スタンド、爆笑

ラストの福士くんと工くんのペンを渡すシーン、絵になる!!美しい。

そしてカーテンコール。
文字通り乱入した波さんに驚く工&竹さん&福士くん。
「誠治は泣きそうやったね」と波さんが話して、きゅーーんとなった(^^)


以上長ーーいつぶやき終了。
はぁ。。乱の公演は今度いつかなー。

 2012_10_02




09  « 2012_10 »  11

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プロフィール

ねこ

Author:ねこ
お昼寝好き^^

★ねこのつぶやき★

観劇

目標!月1回観劇☆

観劇予定~
■11月/『ダンス・オブ・ヴァンパイア』@帝劇/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@KAAT/『ヘッズアップ』@KAAT
■10月/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@本多劇場/スーパー歌舞伎『ワンピース』@新橋演舞場/『くちづけ』@池袋サンシャイン劇場
■9月/TEAM NACS『悪童』@ライブビュ-イング/『RENT』@シアタークリエ/イキウメ『語る室』@東京芸術劇場
■8月/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター/『トロイラスとクレシダ』@滋賀芸術劇場びわ湖ホール/劇団☆新感線『五右衛門VS轟天』@赤坂ACTシアター

2015年
■7月/マクベス@PARCO劇場/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター
■6月/『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場/劇団鹿殺し『彼女の起源』@CBGKシブゲキ/東海道四谷怪談@新国立劇場中劇場/BluePrint『鬼ヶ島』/大人計画『不倫探偵』@本多劇場
■5月/電動夏子安置システム『モナークス、王を縛る』@駅前劇場/『シャーロックホームズ2』@東京芸術劇場/イキウメ『聖地Ⅹ』@シアタートラム/『夜想曲集』@銀河劇場/『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』@駅前劇場
■4月/『デスノート』@日生劇場
■3月/『BAMBI TIME-バンビタイム-』@ザ・ポケット/『地下室の手記』@赤坂レッドシアター
■2月/『いやおうなしに』@PARCO劇場/『狂人なおもて往生をとぐ』@東京芸術劇場 ■1月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場

2014年
■12月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場/大人計画『キレイ』@シアターコクーン/イキウメ『新しい祝日』@東京芸術劇場/muro式8@紀伊国屋ホール
■11月/月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』@スズナリ
■10月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@神奈川芸術劇場
■8月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@本多劇場/大人の新感線『ラストフラワーズ』@赤坂ACTシアター
■7月/『抜け目のない未亡人』@新国立劇場/『鎌塚氏、振り下ろす』@本多劇場
■6月/BluePrint『Monkey Magic』@シアターグリーン/イキウメ『関数ドミノ』@シアタートラム
■5月/『ロンサム・ウエスト』@新国立劇場
■4月/張ち切れパンダ『じじいに幸あれ!』@「劇」小劇場/劇団☆新感線『蒼の乱』@東急シアターオーブ
■3月/諏訪ミュージカル企画『夢! 鴨川歌合戦』@駅前劇場/キャラメルボックス『ヒトミ』@サンシャイン劇場/スーパー歌舞伎『空ヲ刻ム者』@新橋演舞場
■2月/真田十勇士@梅田芸術劇場
■1月/真田十勇士@青山劇場

2013年
■12月/高校中パニック!小激突@PARCO劇場
■10月/ロストインヨンカーズ@PARCO劇場/
■9月/ハイバイ『月光のつゝしみ』@神奈川芸術劇場/ヨーロッパ企画『建てましにつぐ建てましポルカ』@本多劇場/葛河思潮社『冒した者』@神奈川芸術劇場
■8月/muro式.7『「∴」-ユエニ- 』@シアタートラム/『春琴』@世田谷パブリックシアター
■7月/TRASHMASTERS『極東の地・西の果て』@本多劇場/『ドレッサー』@世田谷パブリックシアター
■6月/『断色』@青山円形劇場/BluePrint『DORON!』@SPACE107/@イキウメ『獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)』@シアタートラム
■5月/ハイバイ『て』@東京芸術劇場シアターイースト/『バブー・オブ・ザ・ベイビー』@本多劇場/酒とつまみ『もうひとり』@OFFOFFシアター
■4月/シスカンパニー『今ひとたびの修羅』@新国立・中劇場
■3月/ジェネレーションギャップ『アトノマツリ』@シアターサンモール/ヨーロッパ企画『前田建設ファンタジー営業部』@イマジン・スタジオ
■2月/『デキルカギリ』@本多劇場
■1月/劇団☆新感線『五右衛門ロックⅢ』@東急シアターオーブ

2012年
■12月/BluePrint『死神パレード』@アドリブ小劇場/ヨーロッパ企画『月とスイートスポット』@本多劇場
■11月/『RENT』@シアタークリエ/『こどもの一生』@PARCO劇場
■10月/東京セレソンデラックス最終公演『笑う巨塔』@池袋サンシャイン劇場
■9月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場/『サイケデリック・ペイン』@森ノ宮ピロティホール
■8月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場
■7月/muro式.6『グラフ』@ザ・スズナリ
■6月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/BluePrint『アグレソの石』@SPACE107
■5月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/『シダの群れ』@シアターコクーン/朗読劇『私の頭の中の消しゴム』@天王洲銀河劇場
■4月/ジェネレーションギャップ『思い出すのはマリの事』@シアターグリーンBASE THEATER
■3月観劇なし
■2月/『パレード』@シアタードラマシティ/モダンスイマーズ『ロマンサー』@シアタートラム
■1月/『パレード』@天王洲銀河劇場

2011年
■12月/『アイドルかくの如し』@本多劇場
■11月/muro式.5『+』タス@シアターグリーンBIG TREE THEATER
■10月/花組芝居『聖ひばり御殿』@銀座博品館劇場
■9月/ヨーロッパ企画『ロベルトの操縦』@本多劇場/東宝セレソンデラックス『わらいのまち』@シアタークリエ
■8月/『奥様お尻をどうぞ』@本多劇場/『奇ッ怪-其の弐』@世田谷パブリックシアター
■7月/東京セレソンデラックス『傷-KIZU-』@シアターサンモール/『ベッジ・パードン』@世田谷パブリックシアター
■6月/劇団K助『ゴッドストーリー』@恵比寿エコー劇場
■5月観劇なし
■4月/『芝浦ブラウザー』@東京グローブ座
■3月観劇なし
■2月/『テンペスト』@赤坂ACTシアター
■1月観劇なし

2010年
■12月/『黴菌』@シアターコクーン/『RENT』@中日劇場/劇団K助『ゼロイチ』@恵比寿エコー劇場/大人計画『母を逃がす』@本多劇場
■11月/『RENT』@兵庫県立芸術センター
■10月/『RENT』@シアタークリエ
■9月/観劇なし
■8月/第8回亀治郎の会@京都春秋座/第8回亀治郎の会@国立劇場/ヨーロッパ企画『サーフィンUSB』@本多劇場
■7月/東京セレソンデラックス『くちづけ』@シアターサンモール
■6月/劇団K助『PINK』@恵比寿エコー劇場
■5月/KAKUTA『めぐるめく』@シアタートラム

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