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a3f2d2ff.jpg作・演出:倉持裕
出演:村岡希美/池谷のぶえ

気になる女優2人がユニット「酒とつまみ」を立ち上げたっていうから初回公演を楽しみにしていたら、あーらら、運が悪いことに福士くんの舞台「バブー・オブ・ザ・ベイビー」と公演期間が重なってるじゃない~。
福士くんの舞台期間は全精力をそこに注ぎたいと思っている者としては・・不本意ながらも酒とつまみは次回公演へと気持ちをシフトしたのだが、バブー東京千穐楽の日、数時間フリーな時間があることに気付いたアタシは、衝動的にチケットを買っちまったのである。
OFF・OFFシアター。そう、考えてみれば、同じ下北沢でやっていたのだ。
目と鼻の先だった。

本多劇場がキャパ約400席に対して、OFF・OFFシアターは80席。
何という密度の濃さだろう。
しかも実力派の女優が目の前でド迫力の演技を繰り広げられてくれちゃうと、圧倒されちまう。
自然と体が反り返ってしまう感覚。
何よりも、場内笑いに包まれていると狭いだけにより一体感を感じる。

閑静な住宅街に住む女2人、桐江(村岡)と浜子(池谷)。
桐江が家主のようだが、主導権は浜子が握っている様子。
ある日、桐江の交際相手が家を訪れるという。
そして、浜子と桐江の関係を怪しむ隣人も訪れるらしい。
訪問者を迎えての、浜子と桐江の奮闘が続く・・


二人芝居なのだけど、部屋を訪れる”もうひとり”の存在を演技力と演出で魅せる傑作。
笑いに溢れているが、演技がどっしりしているので浮ついた感が無くて見応えたっぷり。
なのだけど・・・
なのだけど・・・
バブー千穐楽前夜祭で夜中3時までの盛り上がりが祟ったせいか、途中でまぶたが重くなり、絶対面白いであろうこのお話の最中に寝てしまった。何度も何度も目が閉じちゃって・・。
しかもだ。
キャパ80の狭い劇場である。
観る方も迫るものあるが、演じる方も、寝てたらすぐにわかっちまう距離感だ。
途中から演者と目が合う目が合う(爆)
きっと「こんなにみんなが笑っている空間でアイツなんで寝てるんだ?」と思っていたに違いない(笑)
なんか、挑んでる目つきだったぞ(笑)
ごめんなさいm(_ _)m
遊び過ぎです。今度はコンディション整えて行きますm(_ _)m

今度はしっかり目に焼き付けに行くぞと、心に決めた「もうひとり」でした。


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 2013_05_31



うれしいぞーー!
ファンクラブイベント!!

更新が近付いていますってお知らせが来たとき、入会してからのこの1年間を振り返って、一体何があったかな?と少し寂しい思いがあって、更新も実はまだしていなかった状態。
ファンクラブに入っていなければファンじゃないって事ではないし、活躍を陰で見守るってのもアリかなと思いつつも、やっぱりどこか寂しくて・・。
だから、このお知らせは本当にうれしかった。

スタッフブログでつつみんも、本当はもっと早くやりたかったというお話もしてくれていて、本当に安心した。
嘘でも、そういうフォローは必要だよね。(嘘とは思っていないけど)

忙しい中開催してくださるスタッフの皆々様、ファンは我儘なものでアレコレいうかもしれませんが、そこに福士くんの笑顔があれば十分でございます。準備頑張ってください。

夏の詳細発表が待ち遠しい。

あ~~早く梅雨終わっちゃえばいいのに~(始まったばかりですよ^^)

あ、その前に、更新!!!!(まだやってないんかい


 2013_05_30



行って来ました、東京の千穐楽。
本当は仙台行く予定だったけど、仕事が入ってしまって行けなくなり、私にとってのバブー楽日でもあります。
寂しさ満点だったけど、でもやっぱり、楽しい舞台だった~。

最終日の19日は昼夜共に最後はスタンディングだったとか。

だよね、そりゃそーだろう~。

私は夜を観たのだけれど、3F大江戸出版で光本さんが暴走(爆)
どうやら昼もそうだったらしいって話だ。
「猿渡くん、ジブリのように抱っこして」
のシーンで、光本さんのジブリキャラオンパレードになった。
こーーれには、マジ、笑えましたー。
最初光本さんが猿渡くんに「顔なしやってみて」とムチャぶりしているのかと思って、「うっそー!福士くんできるんかい??」って、観てるこっちが冷や汗かきそうな感じだったけど、光本さんがどんどん暴走して次々にジブリキャラ愛で演じていったから、ホッとしたと同時に笑える笑える。
顔なし、マジ似てた(笑)
確か、ラピュタのおばーさんもやってたよね。
あと、花を摘んでピコピコしてるロボットも。
もう一つ何かやったような気がするんだけど・・うーーむむ、忘れてしまった(><;)
(あ!思い出した、巨神兵だ!)
面白いのは、光本さんだけじゃなくて、それをしらーーっと見ている猿渡くんと編集長。
よくもまぁ、笑わずにいれるものだ(笑)
猿渡くんの表情をアップで見たくて急いで双眼鏡手にしたよ(笑)
何とも言えない、良い表情してたなー。
光本さんもすごいんだけど、猿渡くん達もすごい。
これはきっと、楽日だけの特別シーンだったのね。

イケテツさん、ありがとう~
素晴らしかったです。

Twitterで話題になっていたのが、みい達メイドの衣装。
オーダーメイドだというのはパンフに書いてあったと思うのだけど、足の部分、タイツだと思っていたらニーハイだったというのが動き回るみいたちを見て発見したのだ。キュートなニーハイに加えて、ふとした時に太もも露出!ということになる。
なんですってぇぇ?ふとももぉぉ??
断っておくが、福士くんは男の子。
太ももなんて、本来見てもなーーんも感じないが、ほら、なんていっても、みいですから。
福士くんの太ももじゃなくて、みいの太ももですから(笑)
福士くんに書いたお手紙に「千穐楽はサービスしてください」と書いたからかどうだかわからないけど、楽のみいは、いつも以上にスカートの裾を持ってヒラヒラさせてくれていた気がする(笑)
もぉ~ほんと、今までで一番キュートなみいだったわ

4Fの噛みたがりな男子たちも、回数重ねるごとに拍手を多くもらっていたなー。
小林(圭くん)と犬飼(大口くん)の端っこで歌う姿も日に日にカッコ良さレベルアップ。PVみたいだったー(笑)
身体にロープ巻きつけて踏ん張る神取と大仏の差が相変わらず笑えた。好きなシーンの一つ。

最後の展開の1Fは、見る度に田口さん演じる恭子の母性にじーんと来ますね。
もう芝居が終わった・・と思わせておいての、ラストの説明シーン。
こういう振り返りって、舞台ではカットインするからとっても面白く感じます。
演劇ならではの楽しみも味あわせてくれましたね。

福士くんの舞台を観るときは、どうしても福士くん中心に観てしまいがちなんだけど、この舞台はそんな事もなく、本当に単純にこの舞台を楽しんでいたという感じがします。
そして、何度観ても全然飽きない面白さ。
巧みな脚本と演出、それに応える演者たち。
イケテツさんはTwitterで、ここまで観客と繋がれた舞台はないとおっしゃっていましたが、繋いだ手を離せないくらい魅力的な舞台だったんじゃないかと思います。

あとは仙台公演。
ガンバレ~~~。大成功を祈る!!!



 2013_05_21



NCM_1111.jpg作・演出:池田鉄洋
出演:田中 圭/福士誠治/大口兼悟/
田口浩正/池田鉄洋

MBSで放送したシットコムドラマ「子育てプレイ」のキャストが勢ぞろいした舞台。
ドラマはシェアハウスに住む4人の独身男性の元に赤ちゃんが現れる!というものだったが、舞台は「赤ちゃんがかかわってくる」という点のみ共通であとは無関係。
しかし、
ドラマで培ったチームワークはさらにパワーアップして、傑作の舞台となった。
でも、チームワークだけでなく、素晴らしい脚本と演出にも大きな拍手を送りたくなる舞台でもあることを強く言いたいくらいの素晴らしさだった。

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新宿歌舞伎町でゾンビが大量発生。
「新宿歌舞伎町ゾンビ事件」。
その最中に誕生した一人の赤ん坊がいた。
23年後、成長したその赤ん坊は事件を回想するところから舞台が始まる。

4階建ての古い雑居ビル栄光ビルヂングはゾンビに溢れていた。
脱出する機会を失った各階の人間たち。

1Fのレストランでは、現実逃避の従業員たちと陣痛に苦しむ女性がいた。
女性は言った、「私、ゾンビに噛まれたの。自分もゾンビになるのがわかる。」と。
生まれてくる子を自分が襲ってこの子までもゾンビになってしまうのではないかと心配する女性は、従業員に出産後自分を殺してくれと懇願するのだった。
そんな時に、通風孔から大きな音がした。
見ると缶がそこに。缶には脱出方法が書かれている手紙が入っていた。
一方、3Fの出版社では、ドアの外にゾンビが溢れているとは思えないくらいの落ち着いた空気が流れている。
やり手の局長と局長に依存している編集長、頼りにならない文系男子社員、光本さん(保険外交員?)がお茶の時間を迎えていた。局長はビルの設計図から通風孔が各階と繋がっていて、そこから屋上に出て救助を求める事を思いつく。だが、局長の身に何かが起きた!
局長を救うべく、脱出方法を書いた手紙を缶に入れて1Fに向けて落とす文系男子。
そのころ、4Fの暴力団事務所では、ゾンビとはまったく関係のない、男の色恋沙汰で大揉めに揉めていた。
揉めた挙句に一人を残して全員ゾンビに。残った一人はゾンビは頭を打てば死ぬことを知る。
そんな時、通風孔から声が聞こえてきた。
さて、残るは2Fのメイド喫茶。
ここでは、3人のメイドたちが生動画配信を利用して情報を入手しようとしたのだが、前日から侵入していたオタクによってそれを阻まれる。こみあげる怒りからオタクをコテンパにするメイドたち。
そんな時、通風孔から音が聞こえてきた。通風孔が階下へ繋がっていると確信したメイドたちは、今後籠城するためには食料が必要と、1Fへ降りろとオタクへ命令した。

かくして、各階にいた人間たちが、次第に1Fへ集まることになる。
彼らはゾンビから生き延びることができるのか?
新宿歌舞伎町は?
陣痛の女性は?
全22役を5人で演じ分けるノンストップコメディー。


各階の別々なストーリーが伏線を回収しながら徐々にまとまっていくところが最後に唸らせる。
場面転換や役者の変身する時間は映像を利用して、なおかつ、映像や音声で足りない人数を補ったりと工夫が見えるところもイイ。
何よりも、5人が何役もやっていることを知ったうえで観客は芝居を見ているのだけど、そこに違和感を持たせない。
ともすれば、これだけの笑いが散りばめられた芝居、アドリブ等で違う笑いが起きてもいいくらいなのだけれど、一切なしの、別な意味での緊張感あふれた演技が続くのだ。
これは、宣伝で福士くんが語っていた「おバカなことを大真面目にやっている」証拠なのかも。もしかしたら、ここはイケテツさんが一番大事にしたい部分なのかもしれませんね。

本当に良く笑った。
田口さんとイケテツさんの女装は両極端だけど、どちらも好き。
田口さんの演技は何度見ても笑える。そして、田口さんのメリハリの効いた演技が母性を上手く表現していて、ここがこの舞台の成功の一つでもあるような気がする。
そしてそして、イケテツさんの女装は美しい。
聞けば舞台でよく女装をするという。どうりでこ慣れた感たっぷりなはずだ。
福士くんと圭くんのメイドも可愛らしさ満点。ファンにはたまらない。可愛らしい踊りも印象的だ。
圭くんの局長もはまっていたし、福士くんのメガネ男子は萌え度満点。
そして、大口くんの日木沢は、最後を収集するに必要な大事なキモキャラ。
5人が5人とも熱演していて、本当に拍手を送りたくなる。

ラスト、ゾンビがどうなったのか、そこまできちんとストーリーが終わってるという点が、ただのドタバタではないというところ。
そして、それが温かく終えているというのがまた、何とも言えない感動。
イケテツさんらしい。

充分に、このゾンビ事件の目撃者になれた気がする。


考えてみれば、福士くんは2作続けてこのような好評を得る舞台に出演することができた。
舞台の福士誠治は定着してきたような気がする。
次は映画やドラマも~。



 2013_05_16



次を観るまではネタバレせずに感想を・・と思ってネタバレなしの感想をアップしたけど、だめだ、我慢ができない

以下、思いっきりネタバレしております。
未見の方はご注意ください。



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とにかく、何にズキュンとしたかっていうと、扉を開けて入ってきた時の冒頭のシルエット。
待ちに待った開演で、いきなり登場だもんね。
素敵なシルエット・・・顔は見えずともこのシルエットは絶対にそう!福士くんだって。
胸がきゅんきゅんしながらも、いや待てよ、もしも圭くんだったら、じぇじぇじぇだな・・と、ちょっとドキドキもしたが、そんな心配は無用だった。

衣装は小池を彷彿とさせるフード付きのダッフル。
キャメルが良く似合う。
はぁ・・。
本当に、頭っからため息つくくらい素敵だった。
唯一の普通の人間の役。あ、記者の人もそうか(笑)。この二人は、観終わってから思えば異次元の人に見えてくる。不思議だね。
取材シーンから回想シーンに移行する場面転換が怖かったー。ちょっとゾッとした。
すぐに映像の福士くんにきゅんきゅんしたけど(笑)

1Fレストラン。
ソムリエのエプロン姿がこれまたよく似合う。
この時の圭くんとの掛け合いがテンポ良くて見応えがあったなー。
この時からすでに、この芝居に思いっきり引き込まれた気がする。

圭くんといえば、じーさん局長の役が上手かった。あれはびっくり。
そして、あの入れ歯が転げまわるシーンは最高!
聞くところによると、D列までフラットな席のため、入れ歯の動きが全然見えないらしい。
これは段差のあるE列以降で観る事をお勧め。
でー、
一番ウケたのは、ゾンビになった局長に噛まれた猿渡(福士くん)が大丈夫だったっていうところ。
まったく・・ウケる。そうきたかー!って感じ(爆)もぉ、ほんと、イケテツさん最高

イケテツさんは演出もされているにもかかわらず、結構出番多かったですね。
そして、女役が多い(笑)
そして、似合ってる(爆)
そして、色気がぷんぷん

まぁ・・みいには敵わんが~。

あーーー、みぃ
かわいぃぃぃぃ
そして美しぃぃぃぃ
胸デカーーーーー!
ねーねー、サイズいくつなの?(笑)
なぜ?なぜにみぃの胸が大きいという設定になったの?
圭くんとイケテツさんと3人でジャンケンして、福士くんが勝ったの?
福士くん、どんな気分だろー。
メイド喫茶のシーンも、ほんと良かったなー。
福士くんが思った以上に楽しそうに踊っていたのもイイそして、結構上手いって思った。
メイクもきれいでね。あのチークがまたよく似合う。
カツラも良く似合って。・・・福士くんは過去似合うカツラに縁が無かったからなー。
とにかく、もぉ、みぃに心奪われてしまった
「おかえりなさいませ、ご主人様」と、一度でいいからみぃに言われてみたい(笑)

一度でいいから噛まれてみたいと思ったのは、あのシーン。
なんじゃい、あれは。
でも好きだなー、あーゆーバカバカしいシーン。あれがイケテツワールドなのかもー。
まっ、このシーン冒頭から、イケテツさんのカツラに笑いを堪えるのが必死だったけどね。大仏と呼ばれた時は耐えきれなかったさ~♪

しまった!またもや長文(><)

最後に・・。
ただのドタバタではなくて、母性を主軸にしていて、子育てプレイ同様奥底には温かいものが流れているような気もしました。
産んでからの田口さんは熱演でしたねー。
そして、日木沢がどうしてゾンビになったのか、
バンダナ取った髪形が、ニコラスケイジとジュードロウを彷彿とさせていたからじゃないかという意見を聞いて、なるほどーと思ってしまった。
ただ単に、あの髪型に笑ってしまってたよ。
まだまだ、読みが浅いな、自分・・。

名前に反応した会場。
関西方面しか放送してないのに、みんな知ってるのね。
そっかー、DVD。
劇場内一体感を感じた瞬間でもありました。



 2013_05_11



待ちに待ったバブーの初日。
楽しい舞台だったよ~~~~。
ネタバレにならないようにしたいけど、気になる人は読まないでください。

個人的には、冒頭からズキュン!ときた。
そして、本多のステージに立っている福士くんを実感する。
ステージに立つ福士くんが光って見えるのは、贔屓目・・だろうか?

会話のテンポが早くて、稽古量は半端なかったんじゃないか?とそんなことが頭をよぎる。
そして、飛ばしているようなんだけど、笑い所はしっかり押さえてる。
クスクス?
いやいや、手叩いて笑ったよ。
そんなシーンがいくつもあった。

この頃オープニングのキャスト紹介で映像を取り入れる芝居が多くなったが、今回もそう。
そして、タイトル映像の福士くんがカッコ良過ぎる。
あーーれは、ヤバイっしょ。

各階のストーリーがとにかく面白い。
ゾンビに占拠されているのに、緊張感が無い・・と思いきや、時折感じるゾンビの存在に、やっぱり怖さがぶり返す。そこは忘れてないんだね。
とはいえ、個人的に一番好きなのは、京円会のあのシーン。
バカらしくて、そのバカさ加減がなんともいえず、一番好きだ。
そして、私も噛まれたかった。
いや、そんな思いを抱いた人間は私だけではあるまい~。

そして、忘れてはならないのは、萌えベター。
美しい。
胸デカ。
案外上手い。
・・・・だめだ!これ以上言ったらネタバレになる!

それにしても、イケテツさん、これだけのお話をよくぞ書いてくださった。
とっても面白かった。すごいね。最高!ブラボー!
映像も駆使しての場面転換も良かった。
もうちょっと音量が大きかった方が良かったかな・・と思ったりもしたけど~。
イケテツさんもすごいが、これだけの様々な役柄をよくぞまぁ、あの5人の役者さんは見事に演じてくださいました。
そうそう、役者は5人しかいないんだけど、登場人物はもっと多く感じた。
そういう点で、工夫されていてとっても面白く見れたのは確か。
登場人物のキャラもそれぞれ立っていたし。

福士くんは言うまでもないけど、
今回は大口くんの熱演が印象的。

2時間10分。
時間はあっという間に過ぎた気がする。
新幹線のようにスピード感のある展開に付いて行けない気がするんだけど、放り込まれた伏線が今どうなっているか確認出来ていなくても十分に楽しめる作品。

キャストのファンはもちろんだろうけど、演劇ファンにも十分に楽しんでもらえたんじゃないかなって思う。
そこが、なんだか嬉しいバブー初日でした。

グッズは、パンフ、クリアファイル、トートバッグ、マフラータオル、Tシャツ。
全体的にピンクが基調になっていて、女子には嬉しいデザイン。
Tシャツは黒とピンクがあるけど、ピンクはレディースフリーのみ。
着てみたけど、結構可愛かった。
てか、入って良かった(笑)
パンフが小さいのがおもしろいね。

NCM_1111.jpg  NCM_1116.jpg



 2013_05_11


GWに川越

Category: 福士くん  

GW、友人たちと川越に遊びに行って来ました。
ニュースでも話題になった、渋谷の東横線ホームが地下に移り東武東上線と繋がって川越まで一本で行けるようになったので、どんなもんかと小さな旅に行って来た。

NCM_1065.jpg

どこかのドラマで、この川越駅の風景を観た気が・・・

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蔵の街、川越。
GWはさすがの人出で、こういう時ぐらい、歩行者天国にすればいいのに・・てなくらい、車も人も多い。
観光地循環のバスも走っていて、乗ってみたら、運転手さん自らガイドをしながらの運転。
「とおりゃんせ」の歌は、川越城が舞台になっているらしく、その説明をしながら「そ~こはど~この細道じゃ~」とか歌を歌ってくれちゃった時には、運転は大丈夫なのだろうかとドキドキしてしまった(笑)

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お昼は、陶舗やまわの陶路子(とろっこ)にてさつまいも懐石を。
さつまいもづくしとはいえ、飽きのこないメニューでデザートまで大変美味しくいただきました。
ここは朝ドラ「つばさ」でヒロインの実家「甘玉堂」に使われたとか。
素敵な陶器や和小物が販売されていて、食後もしばらくお店を堪能。

川越で、ドラマの撮影に使われたといえば、
ハンチョウ6

ありました、使われたお店!
ココ↓↓↓

NCM_1082.jpg

ハンカチの忘れものをしていたと店員さんが声かけてきたあのお店。小池と里枝ばあさんがお店の前を通ったはず。
外観を見て、ここじゃないかなー??と思って近寄って行ったら、

NCM_1084.jpg

こんなすごいことが書いてあるじゃーありませんか~!
川越のお土産銘菓いも恋のお店だったのですねー。
友人たちを待たせてるし・・どーしよーと迷う、ここでも小心者のねこ。
”いも恋”はどのみち駅で買おうと思っていたので、え~~いい!だったらここで買っちゃえ~い!と、思い切って突撃。
いも恋6個入りの箱を持ってレジへ。

そして、思い切って言ってみた。

「ここ、ハンチョウの撮影に使われたんですよね」
「そうなんですよ」と店員さんは明るく受け応えしてくれてホッ

調子にのったねこは、これも言ってみた。
「私、出演されている俳優さんのファンなんですよ」

「福士さんですか」

でたぁぁぁぁ
ふくしぃぃぃ

「そうなんです
「福士さんいらしてましたよ。」
(知ってる)
「蒸し器の前をウロウロしてました(^^)」

「そうなんですか??
もはや、ナンパ三昧のチャラい福士であっても感動できるテンションである。

そして最後には、
「サインもしていただいたんですよ」
と、飾られている実物サインを目の前に持ってきてくださって、写真を撮らせてもらいました。

NCM_1085.jpg

うれしくって、
「この5個入りも一つ」
と、一箱追加しちゃった、ねこでした



 2013_05_08



日付はすでに変わってしまいましたが、5月4日はテレビにラジオに、福士祭りでしたね~~~
予定がすでに入っていたので、スカイツリーにも行けなかったし、ラジオも出先で聴いて録音も途中からしか出来てないけど、とりあえず、近々の福士くんを拝めて幸せ~

帰宅後、録画予約しておいた東京MXの番組を見たんだけど、福士くん、想像以上にカッコよくなっててびっくりしたわー。
うん、細くなったね。本当に絞ったのね。
やっぱり、少し長めのあれくらいの髪形好きだわー。
トークも結構面白くて、ふと我に返ったら、自分、めっちゃニヤけて観てました(笑)

今回の福士祭り、今までにないネタも少しあってほんと面白かった。
年上の彼女ネタは笑ったねー。
デートの下見して常連の振りしようとカッコつけるってところが、いかにもだわー(笑)そこが微笑ましいの
養われてたとかそういう事じゃないって言っていたけど、養いますよー♪必要とあらば、オバちゃん、財布持ってすぐに飛んでいきますわよー♪(コラッ!)

ナンパ三昧の話は、どこかで聞いたことあるぞー。
本にあったっけ?
で、ツボだったのが、「大変失礼します」。
そんなナンパあるか~~~?
この時の表情もイイんんだよねー。
もぉ、最高

そうそう。
駅のホームで声かけられた話も笑えましたわー。
今は車での移動が多いから、駅で出会うなんてことは奇跡に近いんでしょうけどね。

下北の安い居酒屋に行くって話も印象深いなー。
もう今は出没はしないとは思うけど、私も友人と下北行っては安い居酒屋でよく飲むから、なんか・・あのお店にも来たのかなーとか、そんなことを想像できるだけでも嬉しかったわ。でもほんと、下北の飲み屋って気取ってなくていいよねー。私も大好き☆

バブーも、紹介のお話を聞くと本当に楽しみになってくる。
福士くんは5役なのね。
先日発売されたBEST STAGEに載ってた稽古場写真の福士くんを見てるとスカートはいているみたいよね。きっと、誠子なんだわー。

ラジオで福士くんが話していたバブー・オブ・ザ・ベイビーは・・新宿の雑居ビルがゾンビに占拠されて、その1F~4F各フロアーのお話だとか。
コミカルだけど大きい笑いを狙ってないとか、おバカな事を大真面目にやってるとか、お客さんがクスクスしていてくれたらとも言っていた。

これを聞いて思い出したのが、イケテツさんがBEST STAGEで話されていた自身が立ち上げた表現・さわやかの事。
コントでなく、エチュードを集めたオムニバス形式なようであって、それでも主たるストーリーは存在する。それが表現・さわやかのお芝居とのこと。
以前、表現・さわやかの公演を観に行った時も、確かにそんな感じだった。
ある一つのパートに関しては、トラウマになりそうなくらいの衝撃度もあった。めっちゃ不気味で気持ち悪くてどうしようもないんだけど、観てるとそれがだんだん笑えてくるんです。不気味に熱演すればするほど、クスクスクス・・って(笑)
イケテツさんがやりたいものって、そういうものなんだなって、インタビュー記事を読んであの時の記憶がよみがえりました。
もっとガッツリ芝居を観たい人には物足りなさを感じるんだろうなーとも思ったけど、コレはコレでそういうものと思えば結構楽しめると思う。

福士ファンにはぜひ、そんな感じで舞台鑑賞に臨まれてみてはと思ってみたりしてね^^

そういえば、観に行った表現・さわやかの公演も本多だったなー(しみじみ)

ラジオの話といえば、舞台を4本やってTVに出なかったって話…、いつだーー???
クローサー~亀治郎の会~RENT~テンペスト
これかぁ??この4作品は1年間の作品ですよね。
この間でTVには出なかったんだっけなー。
確か、亀治郎の会の楽日(@京都)翌日が東京島の初日舞台挨拶(@東京)だったんだよね。(思い出すなー)福士くんもハードだったけど、京都日帰りなアタシもハードだったじぇ

それと、劇中観客が「きゃーー!」となるシーンがあるとか・・。
ますます楽しみになって来るわー。

京都日帰りほどではないが、もうしばらくしたら、自宅と下北を行ったり来たりで忙しい日々になりそうです。


 2013_05_05



kuppyneko

なんだって??え~っと。。ラジオにTV生放送??そして利休の予告編??早く追いつかねば!!
05-01 09:53

あまりの突然のお話に、ドキドキしすぎて他の事が手につかない。。。
05-01 10:19

とりあえず、今から落ち着いて在宅の仕事を熱心にやる(つもり)
05-01 10:47

あーまったく。なんて我慢のならない子なのかしら、自分( ̄Д ̄;;
05-01 23:54


 2013_05_02




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プロフィール

ねこ

Author:ねこ
お昼寝好き^^

★ねこのつぶやき★

観劇

目標!月1回観劇☆

観劇予定~
■11月/『ダンス・オブ・ヴァンパイア』@帝劇/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@KAAT/『ヘッズアップ』@KAAT
■10月/ヨーロッパ企画『遊星ブンボーグの接近』@本多劇場/スーパー歌舞伎『ワンピース』@新橋演舞場/『くちづけ』@池袋サンシャイン劇場
■9月/TEAM NACS『悪童』@ライブビュ-イング/『RENT』@シアタークリエ/イキウメ『語る室』@東京芸術劇場
■8月/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター/『トロイラスとクレシダ』@滋賀芸術劇場びわ湖ホール/劇団☆新感線『五右衛門VS轟天』@赤坂ACTシアター

2015年
■7月/マクベス@PARCO劇場/『トロイラスとクレシダ』@世田谷パブリックシアター
■6月/『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場/劇団鹿殺し『彼女の起源』@CBGKシブゲキ/東海道四谷怪談@新国立劇場中劇場/BluePrint『鬼ヶ島』/大人計画『不倫探偵』@本多劇場
■5月/電動夏子安置システム『モナークス、王を縛る』@駅前劇場/『シャーロックホームズ2』@東京芸術劇場/イキウメ『聖地Ⅹ』@シアタートラム/『夜想曲集』@銀河劇場/『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』@駅前劇場
■4月/『デスノート』@日生劇場
■3月/『BAMBI TIME-バンビタイム-』@ザ・ポケット/『地下室の手記』@赤坂レッドシアター
■2月/『いやおうなしに』@PARCO劇場/『狂人なおもて往生をとぐ』@東京芸術劇場 ■1月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場

2014年
■12月/演劇ユニット乱『365000の空に浮かぶ月』@本多劇場/大人計画『キレイ』@シアターコクーン/イキウメ『新しい祝日』@東京芸術劇場/muro式8@紀伊国屋ホール
■11月/月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』@スズナリ
■10月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@神奈川芸術劇場
■8月/ヨーロッパ企画『ビルのゲーツ』@本多劇場/大人の新感線『ラストフラワーズ』@赤坂ACTシアター
■7月/『抜け目のない未亡人』@新国立劇場/『鎌塚氏、振り下ろす』@本多劇場
■6月/BluePrint『Monkey Magic』@シアターグリーン/イキウメ『関数ドミノ』@シアタートラム
■5月/『ロンサム・ウエスト』@新国立劇場
■4月/張ち切れパンダ『じじいに幸あれ!』@「劇」小劇場/劇団☆新感線『蒼の乱』@東急シアターオーブ
■3月/諏訪ミュージカル企画『夢! 鴨川歌合戦』@駅前劇場/キャラメルボックス『ヒトミ』@サンシャイン劇場/スーパー歌舞伎『空ヲ刻ム者』@新橋演舞場
■2月/真田十勇士@梅田芸術劇場
■1月/真田十勇士@青山劇場

2013年
■12月/高校中パニック!小激突@PARCO劇場
■10月/ロストインヨンカーズ@PARCO劇場/
■9月/ハイバイ『月光のつゝしみ』@神奈川芸術劇場/ヨーロッパ企画『建てましにつぐ建てましポルカ』@本多劇場/葛河思潮社『冒した者』@神奈川芸術劇場
■8月/muro式.7『「∴」-ユエニ- 』@シアタートラム/『春琴』@世田谷パブリックシアター
■7月/TRASHMASTERS『極東の地・西の果て』@本多劇場/『ドレッサー』@世田谷パブリックシアター
■6月/『断色』@青山円形劇場/BluePrint『DORON!』@SPACE107/@イキウメ『獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)』@シアタートラム
■5月/ハイバイ『て』@東京芸術劇場シアターイースト/『バブー・オブ・ザ・ベイビー』@本多劇場/酒とつまみ『もうひとり』@OFFOFFシアター
■4月/シスカンパニー『今ひとたびの修羅』@新国立・中劇場
■3月/ジェネレーションギャップ『アトノマツリ』@シアターサンモール/ヨーロッパ企画『前田建設ファンタジー営業部』@イマジン・スタジオ
■2月/『デキルカギリ』@本多劇場
■1月/劇団☆新感線『五右衛門ロックⅢ』@東急シアターオーブ

2012年
■12月/BluePrint『死神パレード』@アドリブ小劇場/ヨーロッパ企画『月とスイートスポット』@本多劇場
■11月/『RENT』@シアタークリエ/『こどもの一生』@PARCO劇場
■10月/東京セレソンデラックス最終公演『笑う巨塔』@池袋サンシャイン劇場
■9月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場/『サイケデリック・ペイン』@森ノ宮ピロティホール
■8月/『サイケデリック・ペイン』@池袋サンシャイン劇場
■7月/muro式.6『グラフ』@ザ・スズナリ
■6月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/BluePrint『アグレソの石』@SPACE107
■5月/劇団☆新感線『シレンとラギ』@青山劇場/『シダの群れ』@シアターコクーン/朗読劇『私の頭の中の消しゴム』@天王洲銀河劇場
■4月/ジェネレーションギャップ『思い出すのはマリの事』@シアターグリーンBASE THEATER
■3月観劇なし
■2月/『パレード』@シアタードラマシティ/モダンスイマーズ『ロマンサー』@シアタートラム
■1月/『パレード』@天王洲銀河劇場

2011年
■12月/『アイドルかくの如し』@本多劇場
■11月/muro式.5『+』タス@シアターグリーンBIG TREE THEATER
■10月/花組芝居『聖ひばり御殿』@銀座博品館劇場
■9月/ヨーロッパ企画『ロベルトの操縦』@本多劇場/東宝セレソンデラックス『わらいのまち』@シアタークリエ
■8月/『奥様お尻をどうぞ』@本多劇場/『奇ッ怪-其の弐』@世田谷パブリックシアター
■7月/東京セレソンデラックス『傷-KIZU-』@シアターサンモール/『ベッジ・パードン』@世田谷パブリックシアター
■6月/劇団K助『ゴッドストーリー』@恵比寿エコー劇場
■5月観劇なし
■4月/『芝浦ブラウザー』@東京グローブ座
■3月観劇なし
■2月/『テンペスト』@赤坂ACTシアター
■1月観劇なし

2010年
■12月/『黴菌』@シアターコクーン/『RENT』@中日劇場/劇団K助『ゼロイチ』@恵比寿エコー劇場/大人計画『母を逃がす』@本多劇場
■11月/『RENT』@兵庫県立芸術センター
■10月/『RENT』@シアタークリエ
■9月/観劇なし
■8月/第8回亀治郎の会@京都春秋座/第8回亀治郎の会@国立劇場/ヨーロッパ企画『サーフィンUSB』@本多劇場
■7月/東京セレソンデラックス『くちづけ』@シアターサンモール
■6月/劇団K助『PINK』@恵比寿エコー劇場
■5月/KAKUTA『めぐるめく』@シアタートラム

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